2008'07.04 (Fri)
大浦湾&沢歩き
沖縄本島ツアーの後半である28〜29日は、
「じゅごんの里ツアー」と合流した。
28日朝、スタッフと合流。
夕方まで、大浦湾に生息するクマノミやアオサンゴ群落を
シュノーケリングで観察することになっている。
「あっ! ウミガメだ!!!」
湾を出発してすぐ声がした。
一瞬、水面に顔を出したらしい…。
こんなに浜に近いところを、ウミガメが泳いでいるなんて…。
なんか幸先いいんでない〜
ジュゴンに会えるんでない〜 ^^
…と、出だしから上機嫌。
まずは、クマノミ城海上でシュノーケリング。
2日前に雷を伴う雨が降った影響か、海中の透明度は普段より低いとか。
それでも、クマノミのあの鮮やかな色と模様はバッチリと確認できた。
太陽が高くなる頃、無人島である平島へ上陸。
大海原にポツンと浮かんだ小さな島。
白い砂浜と岩石に生えた緑が、盆栽みたいでなんだかかわいい…。(*^^*)
ランチを食べていると、徐々に満ち潮に。
しばらくしたら雨が降ってきた。
平島を後にさらに、沖へ。
泡盛を沈めたスポットへ。
海底30メートル程に保管された泡盛を引き上げる。
一人一人の名前が記入され、大浦湾海底のミネラルととも1年間熟成された泡盛。
ぜひ、ご自分の舌でご賞味を。

その後、春に調査隊が入ったアオサンゴの群落へ。
背の高いものは、海面からシュノーケルでも確認できる。
広範囲に広がり、起伏に富んだその景色はさながら海の草原のようだ。
夕方、宿に戻り夕食まで時間があるので、「ジュゴンの見える丘」に行くことになった。
coccoが曲を作ったあの丘である。
車を止め丘へと続く道の入口に着くと、蝶が出迎えてくれた。
しばらく歩くと視界が開け、見えてきた海。

うわっ〜
エメラルドグリーンの遠浅の海が一面に広がっていた。
ジュゴンが大好きな海草も見える。
白い浜にはウミガメも訪れ、産卵もするとか。
私がこの丘に立って浮かんだ曲はcoccoの「強く儚い者たち」だった…
ジュゴンは姿を見せてはくれなかったけど、存在を感じることができる。
この穏やかで美しい海を、このままの状態で残したい。
ジュゴンやウミガメか棲む海を、そっとしておいて欲しい。
1週間ここにいても飽きないな〜
後ろ髪を引かれつつ、宿に戻ってBBQパーティ。
さらに夜には、浜へ星観察にも行ってしまった。
懐中電灯を持って向かった浜の空には、星がいっぱい。
星と星を線でつないで星座が完成できる、プラネタリウムさながらの眺めだった。
そんな星たちが瞬く空を、うっすらと横切る白い帯…。
きゃあ〜 (☆☆)
は、は、初めて観ました、肉眼で天の川。
だいだい7月7日って、東京は雨だったり曇りだったりするわけで、
そんな気象状況以上に、とにかく空が明るすぎて
一等星以外はほとんど満足に見えないわけで。
朝までここにいてしまいそう…
本腰を入れてまったりしちゃおうかと思った瞬間、
「そろそろ帰りますよ〜」とお迎えが現れた。
さてさて、ツアー最終日。
北へ向かって沢歩きをする計画である。
ジャブジャブと足を濡らしながら、タ滝という名の滝を目指す。
途中、足をとられてツルッとヒヤッとしたり、
ロープに掴まりながらエイヤッと岩肌を登ったり。
出発時は晴れていたのに、しばらくすると雨がポツポツ降ってきた。
それと同時に、滝が見えてきた。
ザーッ
目前の滝にシャッターを切って間もなく、一瞬にして雨は本降りに。
シャワーのごとき大降りで、もはや下着までズブ濡れ状態。
頭からつま先まで、全身ぐっちょり。
それはそれは、幻想的な滝だった。
2008年度の「じゅごんの里ツアー」は、
現地参加者を含め、総勢19名が参加して無事終了。
以前「通常のツアーではまず体験できないツアー」と書いたが、
実際に参加してみて、改めてそう思う。
盛りだくさんの内容で「広告に偽りなし」である。笑
「じゅごんの里ツアー」と合流した。
28日朝、スタッフと合流。
夕方まで、大浦湾に生息するクマノミやアオサンゴ群落を
シュノーケリングで観察することになっている。
「あっ! ウミガメだ!!!」
湾を出発してすぐ声がした。
一瞬、水面に顔を出したらしい…。
こんなに浜に近いところを、ウミガメが泳いでいるなんて…。
なんか幸先いいんでない〜
ジュゴンに会えるんでない〜 ^^
…と、出だしから上機嫌。
まずは、クマノミ城海上でシュノーケリング。
2日前に雷を伴う雨が降った影響か、海中の透明度は普段より低いとか。
それでも、クマノミのあの鮮やかな色と模様はバッチリと確認できた。
太陽が高くなる頃、無人島である平島へ上陸。
大海原にポツンと浮かんだ小さな島。
白い砂浜と岩石に生えた緑が、盆栽みたいでなんだかかわいい…。(*^^*)
ランチを食べていると、徐々に満ち潮に。
しばらくしたら雨が降ってきた。
平島を後にさらに、沖へ。
泡盛を沈めたスポットへ。
海底30メートル程に保管された泡盛を引き上げる。
一人一人の名前が記入され、大浦湾海底のミネラルととも1年間熟成された泡盛。
ぜひ、ご自分の舌でご賞味を。

その後、春に調査隊が入ったアオサンゴの群落へ。
背の高いものは、海面からシュノーケルでも確認できる。
広範囲に広がり、起伏に富んだその景色はさながら海の草原のようだ。
夕方、宿に戻り夕食まで時間があるので、「ジュゴンの見える丘」に行くことになった。
coccoが曲を作ったあの丘である。
車を止め丘へと続く道の入口に着くと、蝶が出迎えてくれた。
しばらく歩くと視界が開け、見えてきた海。

うわっ〜
エメラルドグリーンの遠浅の海が一面に広がっていた。
ジュゴンが大好きな海草も見える。
白い浜にはウミガメも訪れ、産卵もするとか。
私がこの丘に立って浮かんだ曲はcoccoの「強く儚い者たち」だった…
ジュゴンは姿を見せてはくれなかったけど、存在を感じることができる。
この穏やかで美しい海を、このままの状態で残したい。
ジュゴンやウミガメか棲む海を、そっとしておいて欲しい。
1週間ここにいても飽きないな〜
後ろ髪を引かれつつ、宿に戻ってBBQパーティ。
さらに夜には、浜へ星観察にも行ってしまった。
懐中電灯を持って向かった浜の空には、星がいっぱい。
星と星を線でつないで星座が完成できる、プラネタリウムさながらの眺めだった。
そんな星たちが瞬く空を、うっすらと横切る白い帯…。
きゃあ〜 (☆☆)
は、は、初めて観ました、肉眼で天の川。
だいだい7月7日って、東京は雨だったり曇りだったりするわけで、
そんな気象状況以上に、とにかく空が明るすぎて
一等星以外はほとんど満足に見えないわけで。
朝までここにいてしまいそう…
本腰を入れてまったりしちゃおうかと思った瞬間、
「そろそろ帰りますよ〜」とお迎えが現れた。
さてさて、ツアー最終日。
北へ向かって沢歩きをする計画である。
ジャブジャブと足を濡らしながら、タ滝という名の滝を目指す。
途中、足をとられてツルッとヒヤッとしたり、
ロープに掴まりながらエイヤッと岩肌を登ったり。
出発時は晴れていたのに、しばらくすると雨がポツポツ降ってきた。
それと同時に、滝が見えてきた。
ザーッ
目前の滝にシャッターを切って間もなく、一瞬にして雨は本降りに。
シャワーのごとき大降りで、もはや下着までズブ濡れ状態。
頭からつま先まで、全身ぐっちょり。
それはそれは、幻想的な滝だった。
2008年度の「じゅごんの里ツアー」は、
現地参加者を含め、総勢19名が参加して無事終了。
以前「通常のツアーではまず体験できないツアー」と書いたが、
実際に参加してみて、改めてそう思う。
盛りだくさんの内容で「広告に偽りなし」である。笑
2008'07.02 (Wed)
沖縄の光りと空
沖縄出発の2日前に、突如“行こう!”と思い立った斎場御嶽(Sefa-utaki)。
久高島を訪れる前に、
「こちらにもご挨拶しておかなくては…」と感じたのだ。
那覇ターミナルからバスに乗って約60分。
斎場御嶽の入口に到着。
しばらく歩くと、駐車場と案内所が見えてきた。
7〜8年程前、友人から誘われたことがある。
でも、そのときは行かなかった。
なぜ?と訊かれても、答えられない。
誘ってきたのは、インド旅行をともにした友人だった。
それなのに…?
自分でも、よくわからなかった。
現在、世界遺産として登録されている斎場御嶽。
入場料を支払い、案内所を通って中へと向かう。
御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、
斎場御嶽(Sefa-utaki)は琉球王国最高の聖地。
御嶽の中には6つの聖域があり、中でも大庫里・寄満・三庫里は、
首里城内にある部屋と同じ名前を持っている。
琉球王国時代、国家的な祭事には「神の島」といわれる久高島から
聖なる白砂を運び入れて行われた。
歩いていると、頭上に何かを感じる。
シャッターをきる。
太陽の光りが、幾何学模様となって降りていた。
斎場御嶽から久高島へ渡り、自転車で島を一周。
島の地図を観たとき、「行きたい」と感じたシマーシという浜。
アグル嶽という御嶽があると書いてあった。
アグルって?
行ってみたら、その謎が解明。(^^)
ここは入ってもいい場所なのかどうか、考えあぐねていたら
私の脇を通りすぎるオジサンが…。
すかさず呼び止めて、さっそくその御嶽の話を伺ってみた。
事情があって本島から島に帰れない人が、斎場御嶽のあの拝所から
久高島に向かってお祈りをする。
アグル御嶽は、その思いを受けとめる御嶽でもあるとか。
さらに北端へ向かう。
琉球の祖神アマミキヨが降り立ったという伝説が残るカベール岬に着いた。
この岬は、竜宮神が鎮まる場所でもあるという。
空が、凄かった…。
海の美しさはあえていうまでもない。
岬に立つと、風が右側から吹いてきて私の身体をぐるりと巡り、
海上では、波が島を包むように弧を描いていた。
風と波に合わせて、3回転。(^∩^)うふっ
久高島のエネルギーは、なんともいえない穏やかさを持っている。
田舎だからのんびり、といった類いのものでは決してない。
島全体が、すっぽりと静穏さに包まれてしまっている感じ…。
異次元…?
前述した通りすがりのオジサンに
「素敵な島ですね」といったら、
「アンタに言われたくないわっ」と返ってきた。笑
わざわざ言葉にする必要のない、特別な島である。(^^)
☆前半は斎場御嶽/4:10頃から久高島
久高島を訪れる前に、
「こちらにもご挨拶しておかなくては…」と感じたのだ。
那覇ターミナルからバスに乗って約60分。
斎場御嶽の入口に到着。
しばらく歩くと、駐車場と案内所が見えてきた。
7〜8年程前、友人から誘われたことがある。
でも、そのときは行かなかった。
なぜ?と訊かれても、答えられない。
誘ってきたのは、インド旅行をともにした友人だった。
それなのに…?
自分でも、よくわからなかった。
現在、世界遺産として登録されている斎場御嶽。
入場料を支払い、案内所を通って中へと向かう。
御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、
斎場御嶽(Sefa-utaki)は琉球王国最高の聖地。
御嶽の中には6つの聖域があり、中でも大庫里・寄満・三庫里は、
首里城内にある部屋と同じ名前を持っている。
琉球王国時代、国家的な祭事には「神の島」といわれる久高島から
聖なる白砂を運び入れて行われた。
歩いていると、頭上に何かを感じる。
シャッターをきる。
太陽の光りが、幾何学模様となって降りていた。
斎場御嶽から久高島へ渡り、自転車で島を一周。
島の地図を観たとき、「行きたい」と感じたシマーシという浜。
アグル嶽という御嶽があると書いてあった。
アグルって?
行ってみたら、その謎が解明。(^^)
ここは入ってもいい場所なのかどうか、考えあぐねていたら
私の脇を通りすぎるオジサンが…。
すかさず呼び止めて、さっそくその御嶽の話を伺ってみた。
事情があって本島から島に帰れない人が、斎場御嶽のあの拝所から
久高島に向かってお祈りをする。
アグル御嶽は、その思いを受けとめる御嶽でもあるとか。
さらに北端へ向かう。
琉球の祖神アマミキヨが降り立ったという伝説が残るカベール岬に着いた。
この岬は、竜宮神が鎮まる場所でもあるという。
空が、凄かった…。
海の美しさはあえていうまでもない。
岬に立つと、風が右側から吹いてきて私の身体をぐるりと巡り、
海上では、波が島を包むように弧を描いていた。
風と波に合わせて、3回転。(^∩^)うふっ
久高島のエネルギーは、なんともいえない穏やかさを持っている。
田舎だからのんびり、といった類いのものでは決してない。
島全体が、すっぽりと静穏さに包まれてしまっている感じ…。
異次元…?
前述した通りすがりのオジサンに
「素敵な島ですね」といったら、
「アンタに言われたくないわっ」と返ってきた。笑
わざわざ言葉にする必要のない、特別な島である。(^^)
☆前半は斎場御嶽/4:10頃から久高島
2008'07.02 (Wed)
24年ぶりの沖縄本島
6/26〜29まで、沖縄本島に行ってきました。
24年ぶりの沖縄本島。
当時は、コザにセンターストリートという繁華街があった。
通りを歩く人は外国人ばかり。
その一画はまさしく米国だった。
あれから、既に四半世紀。
モノレールもできたし、すっかり様変わりしているに違いない…
飛行機の中で、先日ジュゴンのイラスト・写真展で講演してくださった
目崎茂和先生の「沖縄 修学旅行」を拝読させていただいた。
この本は、タイトルにもある通り“修学旅行”として訪れる学生向けに書かれた本で、
沖縄の歴史をわかりやすい言葉で、現段階で確認できる真実がまっすぐに伝えられている。
戦争時、日本で唯一本土決戦となった沖縄本島。
日本の思惑、沖縄の島民はそのとき何を伝えられていたのか…。
十代の少年、ひめゆり学徒をはじめとする女学生、若き母親と乳児、
年配者にいたる多くの島民が犠牲となり、
愛する者同士が殺し合うという悲しいまでの最期をとげた。
24年前、高校生だった私たちは、ひめゆりの塔ゆかりの地を訪れ、
船に乗って慶良間諸島にも行った。
ページをめくるたび、そのときのことが頭をよぎり、涙があふれてきた。
ガマと呼ばれる島民たちが避難していた洞窟。
真っ暗な洞窟の、その入口に、私は数秒も立っていられなかった。
10代の私が感じたもの、それは女学生たちの悲痛な思いだったに違いない…。
沖縄に起こった惨事に、目をそむけてはいけない。
そして、現在も基地のある沖縄にとって、戦争はまだ終わっていない。
改めてそう思った。
那覇空港に着くと、ムンとした空気と眩しい太陽が迎えてくれた。
明日、斎場御獄と久高島に向かう。
24年ぶりの沖縄本島。
当時は、コザにセンターストリートという繁華街があった。
通りを歩く人は外国人ばかり。
その一画はまさしく米国だった。
あれから、既に四半世紀。
モノレールもできたし、すっかり様変わりしているに違いない…
飛行機の中で、先日ジュゴンのイラスト・写真展で講演してくださった
目崎茂和先生の「沖縄 修学旅行」を拝読させていただいた。
この本は、タイトルにもある通り“修学旅行”として訪れる学生向けに書かれた本で、
沖縄の歴史をわかりやすい言葉で、現段階で確認できる真実がまっすぐに伝えられている。
戦争時、日本で唯一本土決戦となった沖縄本島。
日本の思惑、沖縄の島民はそのとき何を伝えられていたのか…。
十代の少年、ひめゆり学徒をはじめとする女学生、若き母親と乳児、
年配者にいたる多くの島民が犠牲となり、
愛する者同士が殺し合うという悲しいまでの最期をとげた。
24年前、高校生だった私たちは、ひめゆりの塔ゆかりの地を訪れ、
船に乗って慶良間諸島にも行った。
ページをめくるたび、そのときのことが頭をよぎり、涙があふれてきた。
ガマと呼ばれる島民たちが避難していた洞窟。
真っ暗な洞窟の、その入口に、私は数秒も立っていられなかった。
10代の私が感じたもの、それは女学生たちの悲痛な思いだったに違いない…。
沖縄に起こった惨事に、目をそむけてはいけない。
そして、現在も基地のある沖縄にとって、戦争はまだ終わっていない。
改めてそう思った。
那覇空港に着くと、ムンとした空気と眩しい太陽が迎えてくれた。
明日、斎場御獄と久高島に向かう。
2008'06.25 (Wed)
ジュゴン出現☆
6/14に沖縄・名護沖に、ジュゴンが現れました。
その時の模様が、こちらのサイトで確認できます
http://www.asahi.com/video/TKY200806140332.html
ゆ〜る〜りと、気持ちよさそ〜に泳いでますね、ジュゴンちゃん。
以前、大浦湾で見られた尾っぽにキズのあるジュゴン「ちゃごん」とは少し違う感じ…?!?
…ということは
沖縄の海で3頭のジュゴンが確認できた、ということですよねっ
うれしいな〜
明日、私も沖縄へ向かいます。
久高島に行った後、じゅごんの里のある大浦湾を訪れます。
数日前から、ジュゴンのエネルギーを凄く感じるのですよ…
ジュゴンに会えそうな予感…
行ってまいりま〜す♪
その時の模様が、こちらのサイトで確認できます
http://www.asahi.com/video/TKY200806140332.html
ゆ〜る〜りと、気持ちよさそ〜に泳いでますね、ジュゴンちゃん。
以前、大浦湾で見られた尾っぽにキズのあるジュゴン「ちゃごん」とは少し違う感じ…?!?
…ということは
沖縄の海で3頭のジュゴンが確認できた、ということですよねっ
うれしいな〜
明日、私も沖縄へ向かいます。
久高島に行った後、じゅごんの里のある大浦湾を訪れます。
数日前から、ジュゴンのエネルギーを凄く感じるのですよ…
ジュゴンに会えそうな予感…
行ってまいりま〜す♪
2008'06.06 (Fri)
じゅごんの里ツアーのご案内
ジュゴンが時折姿を見せる沖縄の大浦湾。
貴重なアオサンゴの群生が発見され、注目を集めている大浦湾の美しさを
ご自身の目で確認してみませんか?

ジュゴン保護キャンペーンセンターでは、
6/27〜29、梅雨明けの沖縄・辺野古にてアオサンゴの観賞を中心に、
ジュゴンの餌場となっている貴重な海を訪れる「じゅごんの里ツアー」を
企画しています。
昨年のツアーでは、大浦湾に泡盛を沈め、ただいま熟成中。
今回のツアーでは、その泡盛の引き上げもいたします。
さらに、大浦湾でのシュノーケリングやジュゴンの大好物である海草見学、
マングローブ観察や、やんばるハイキングなど、
通常の観光コースではまず体験することのできない、
沖縄の手つかずの自然へご案内いたします。
ご家族、お友達とご一緒に、もちろんお一人参加でもOK。
私も2日目朝に合流して、沖縄のいたいけな大自然を満喫する予定です♪
ご興味のある方は、どうぞご参加ください(^^)。
-----------------------------------------------------
じゅごんの里ツアー 《2泊3日》
料金:65,000円(沖縄のみの料金は15,000円)
※往復航空運賃、27日・28日の宿泊、レンタカー代、ボート代、やんばるハイクガイド料、28日〜29日の食費
※人数によってレンタカー代の変動あり。+500〜1,000円程
※水中マスク、シュノーケリングなどの機材レンタルは別料金となります。
......................................................................................................................................
《スケジュール》
6/27(金) 羽田発(7:55 ANA) →那覇着(10:30)後、レンタカーにて龍泉酒造へ。
ホテルルートイン名護(泊) 朝食×昼食×夕食×
6/28(土) 朝食後、辺野古へ。
着後、大浦湾でシュノーケリング、無人島でランチなど。
じゅごんの里または海と風の宿(泊) 朝食○昼食○夕食○
6/29(日) 朝食後、やんばる散策→昼食後、那覇空港へ。
那覇発(16:35 ANA)→羽田着(18:55) 朝食○昼食○夕食×
......................................................................................................................................
☆お申し込み・お問い合わせは
ジュゴン保護キャンペーンセンター ☎090-4960-4247(担当:三村まで)
......................................................................................................................................
◎アオサンゴのことをもっと知りたい方はこちらへ→じゅごんの里
☆今週末、6/7(土)〜6/8(日)にイベントがあります。
こちらも、ご参加をお待ちしています♪
第2回 ジュゴン イラスト・写真展☆http://pian015.blog121.fc2.com/blog-entry-126.html
貴重なアオサンゴの群生が発見され、注目を集めている大浦湾の美しさを
ご自身の目で確認してみませんか?

ジュゴン保護キャンペーンセンターでは、
6/27〜29、梅雨明けの沖縄・辺野古にてアオサンゴの観賞を中心に、
ジュゴンの餌場となっている貴重な海を訪れる「じゅごんの里ツアー」を
企画しています。
昨年のツアーでは、大浦湾に泡盛を沈め、ただいま熟成中。
今回のツアーでは、その泡盛の引き上げもいたします。
さらに、大浦湾でのシュノーケリングやジュゴンの大好物である海草見学、
マングローブ観察や、やんばるハイキングなど、
通常の観光コースではまず体験することのできない、
沖縄の手つかずの自然へご案内いたします。
ご家族、お友達とご一緒に、もちろんお一人参加でもOK。
私も2日目朝に合流して、沖縄のいたいけな大自然を満喫する予定です♪
ご興味のある方は、どうぞご参加ください(^^)。
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じゅごんの里ツアー 《2泊3日》
料金:65,000円(沖縄のみの料金は15,000円)
※往復航空運賃、27日・28日の宿泊、レンタカー代、ボート代、やんばるハイクガイド料、28日〜29日の食費
※人数によってレンタカー代の変動あり。+500〜1,000円程
※水中マスク、シュノーケリングなどの機材レンタルは別料金となります。
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《スケジュール》
6/27(金) 羽田発(7:55 ANA) →那覇着(10:30)後、レンタカーにて龍泉酒造へ。
ホテルルートイン名護(泊) 朝食×昼食×夕食×
6/28(土) 朝食後、辺野古へ。
着後、大浦湾でシュノーケリング、無人島でランチなど。
じゅごんの里または海と風の宿(泊) 朝食○昼食○夕食○
6/29(日) 朝食後、やんばる散策→昼食後、那覇空港へ。
那覇発(16:35 ANA)→羽田着(18:55) 朝食○昼食○夕食×
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☆お申し込み・お問い合わせは
ジュゴン保護キャンペーンセンター ☎090-4960-4247(担当:三村まで)
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◎アオサンゴのことをもっと知りたい方はこちらへ→じゅごんの里
☆今週末、6/7(土)〜6/8(日)にイベントがあります。
こちらも、ご参加をお待ちしています♪
第2回 ジュゴン イラスト・写真展☆http://pian015.blog121.fc2.com/blog-entry-126.html
2008'06.05 (Thu)
宮古島の色と熱
5/29〜6/1、宮古島に行ってきました♪
梅雨時期だということで「雨が心配だね」なんていわれていたのですが、
そんな不安もなんのその。
レンタカーで島をドライブしたり、伊良部島でスローダイビングして
魚の顔を真正面から見てジーッとみつめあったり…(サカナくん似のお魚でした…)
市街の小料理屋で砂糖工場の社長さんをはじめ島民の方々とお話して、
社長さんには「名古屋にいる息子に会いに行ってやってくれ」といわれたり…(笑。
ぐるり360度、珊瑚礁に囲まれた島、宮古島。
「防波堤などないこの島を守っているのは、珊瑚礁。
だから私たちは珊瑚礁を守っていかなくちゃ…」
スローダイビング終了後、ホテルへと向かう車の中で
本土からお嫁入りして20数年という女性がそうつぶやきました。
珊瑚礁に守られた島。
だから、宮古島はどのビーチも美しいエメラルドグリーンなんですねっ
宮古島の海の美しさは噂では聞いていましたが、これほどまでとは…。
あまりの美しさに、言葉なんて、ありませんね。
ただただ黙ってみとれてしまう…。
そして、地熱。
歩くたび、足下から熱を感じていました。
グレートバリアリーフやモルジブにも出掛けましたが、
こんな場所って、初めてかもしれない…。
心に沁み入る色。
石が放出する地球のエネルギー。
撮影した写真をスライドショーにしてみました。
梅雨時期なのに、これほどの美しさ。
宮古島は四六時中、まったり、ゆったり。癒されます。
梅雨時期だということで「雨が心配だね」なんていわれていたのですが、
そんな不安もなんのその。
レンタカーで島をドライブしたり、伊良部島でスローダイビングして
魚の顔を真正面から見てジーッとみつめあったり…(サカナくん似のお魚でした…)
市街の小料理屋で砂糖工場の社長さんをはじめ島民の方々とお話して、
社長さんには「名古屋にいる息子に会いに行ってやってくれ」といわれたり…(笑。
ぐるり360度、珊瑚礁に囲まれた島、宮古島。
「防波堤などないこの島を守っているのは、珊瑚礁。
だから私たちは珊瑚礁を守っていかなくちゃ…」
スローダイビング終了後、ホテルへと向かう車の中で
本土からお嫁入りして20数年という女性がそうつぶやきました。
珊瑚礁に守られた島。
だから、宮古島はどのビーチも美しいエメラルドグリーンなんですねっ
宮古島の海の美しさは噂では聞いていましたが、これほどまでとは…。
あまりの美しさに、言葉なんて、ありませんね。
ただただ黙ってみとれてしまう…。
そして、地熱。
歩くたび、足下から熱を感じていました。
グレートバリアリーフやモルジブにも出掛けましたが、
こんな場所って、初めてかもしれない…。
心に沁み入る色。
石が放出する地球のエネルギー。
撮影した写真をスライドショーにしてみました。
梅雨時期なのに、これほどの美しさ。
宮古島は四六時中、まったり、ゆったり。癒されます。
タグ : 宮古島
2008'05.28 (Wed)
第2回 ジュゴン イラスト・写真展
ジュゴンの餌となる海草は、サンゴ礁が群生する美しい海でなければ、
成長することができません。
そしてジュゴンは、この海草しか食べることができない生物です。
海草は種子で増え、花を咲かせる植物であり、
よく目にするコンブやアマモなどの海藻とは異なるものです。

海草の生える場所は藻場と呼ばれる砂地で、浅瀬に位置しています。
この藻場はマングローブがなければできず、
藻場がなければサンゴ礁も存在しないのです。
海草を食べるのは脊椎動物だけで、
ジュゴンの他には青ガメや白鳥など海鳥たちの餌にもなっています。
ジュゴンは、クジラ、トド、アザラシと同様に、
白亜紀の終わり陸上にあがり再び海にかえった生き物です。
そしてジュゴンが大好きな海草は、このもともと陸にいた動物だけが
食べる植物であり、海草も同じ陸上植物だったのです。
サンゴ礁が亡くなると海が死ぬといわれています。
沖縄の海を守ることは、絶滅危惧種であるジュゴンを守ることにつながり、
マングローブが成長する土壌を育みます。
そしてそれは、水の惑星である地球を、
呼吸する私たち自身を守ることにつながるのではないでしょうか。
・
・
・
2回目である今回の内容は、
沖縄・大浦湾で発見されたアオサンゴなど現地の貴重な写真と
全国から寄せられた心温まるジュゴンのイラスト展示をはじめ、
映像資料などを上映いたします。
さらに今回の講演は、南山大学の目崎茂和教授をお招きいたしまして、
沖縄・大浦湾のアオサンゴの調査報告とジュゴン保護について、
お話をお聞き致します。
☆目崎茂和教授基本情報
https://nzn.jim.nanzan-u.ac.jp/rd/search/researcher/100097/profile-j.html
会場は、東京の中野。入場は無料です。
前回(3月)は告知だけのお手伝いでしたが、
今回は私もボランティアスタッフとしてイベントに参加しています(^^)。
お時間がゆるされましたら、どうぞ会場に足をお運びください。
決して豪華な会場ではございませんが、
ジュゴンが息づく沖縄の海を感じていただけましたら嬉しく思います。

↓主催であるSDCCのメッセージと詳細です。
***************************************************************************
6/7〜8 第2回ジュゴンイラスト・写真展
〜目崎茂和さん(南山大学教授)を囲んで〜
***************************************************************************
このたび、ジュゴン保護キャンペーンセンターは、大浦湾の「巨大アオサンゴ」の調査に参加された目崎茂和さん(南山大学教授)をお招きして、
「第2回ジュゴンイラスト・写真展〜大浦湾のアオサンゴとジュゴン保護、
目崎茂和さんを囲んで〜」と題してイベントを開催します。
米軍基地建設による埋め立て予定地の大浦湾では、アオサンゴの大群落が発見され、貴重な手つかずの自然を守ることが急務です。
目崎茂和さんより、先日行なわれた大浦湾のアオサンゴ調査について報告していただき、大浦湾の手つかずの自然を守ることとジュゴン保護についておはなしいただきたいと考えています。
ぜひ皆さんの参加を心より呼びかけます。
日時:6月7日(土)13:00〜20:00
☆目崎茂和教授講演会(18:00〜20:00)
6月8日(日)10:00〜16:00
場所:なかのZERO西館 美術ギャラリー JR中野駅徒歩8分
東京都中野区中野2-9-7 03-5340-5000
主催:ジュゴン保護キャンペーンセンター
担当 三村(090-4960-4247)
※入場無料
成長することができません。
そしてジュゴンは、この海草しか食べることができない生物です。
海草は種子で増え、花を咲かせる植物であり、
よく目にするコンブやアマモなどの海藻とは異なるものです。

海草の生える場所は藻場と呼ばれる砂地で、浅瀬に位置しています。
この藻場はマングローブがなければできず、
藻場がなければサンゴ礁も存在しないのです。
海草を食べるのは脊椎動物だけで、
ジュゴンの他には青ガメや白鳥など海鳥たちの餌にもなっています。
ジュゴンは、クジラ、トド、アザラシと同様に、
白亜紀の終わり陸上にあがり再び海にかえった生き物です。
そしてジュゴンが大好きな海草は、このもともと陸にいた動物だけが
食べる植物であり、海草も同じ陸上植物だったのです。
サンゴ礁が亡くなると海が死ぬといわれています。
沖縄の海を守ることは、絶滅危惧種であるジュゴンを守ることにつながり、
マングローブが成長する土壌を育みます。
そしてそれは、水の惑星である地球を、
呼吸する私たち自身を守ることにつながるのではないでしょうか。
・
・
・
2回目である今回の内容は、
沖縄・大浦湾で発見されたアオサンゴなど現地の貴重な写真と
全国から寄せられた心温まるジュゴンのイラスト展示をはじめ、
映像資料などを上映いたします。
さらに今回の講演は、南山大学の目崎茂和教授をお招きいたしまして、
沖縄・大浦湾のアオサンゴの調査報告とジュゴン保護について、
お話をお聞き致します。
☆目崎茂和教授基本情報
https://nzn.jim.nanzan-u.ac.jp/rd/search/researcher/100097/profile-j.html
会場は、東京の中野。入場は無料です。
前回(3月)は告知だけのお手伝いでしたが、
今回は私もボランティアスタッフとしてイベントに参加しています(^^)。
お時間がゆるされましたら、どうぞ会場に足をお運びください。
決して豪華な会場ではございませんが、
ジュゴンが息づく沖縄の海を感じていただけましたら嬉しく思います。

↓主催であるSDCCのメッセージと詳細です。
***************************************************************************
6/7〜8 第2回ジュゴンイラスト・写真展
〜目崎茂和さん(南山大学教授)を囲んで〜
***************************************************************************
このたび、ジュゴン保護キャンペーンセンターは、大浦湾の「巨大アオサンゴ」の調査に参加された目崎茂和さん(南山大学教授)をお招きして、
「第2回ジュゴンイラスト・写真展〜大浦湾のアオサンゴとジュゴン保護、
目崎茂和さんを囲んで〜」と題してイベントを開催します。
米軍基地建設による埋め立て予定地の大浦湾では、アオサンゴの大群落が発見され、貴重な手つかずの自然を守ることが急務です。
目崎茂和さんより、先日行なわれた大浦湾のアオサンゴ調査について報告していただき、大浦湾の手つかずの自然を守ることとジュゴン保護についておはなしいただきたいと考えています。
ぜひ皆さんの参加を心より呼びかけます。
日時:6月7日(土)13:00〜20:00
☆目崎茂和教授講演会(18:00〜20:00)
6月8日(日)10:00〜16:00
場所:なかのZERO西館 美術ギャラリー JR中野駅徒歩8分
東京都中野区中野2-9-7 03-5340-5000
主催:ジュゴン保護キャンペーンセンター
担当 三村(090-4960-4247)
※入場無料
2008'05.25 (Sun)
マーサアラム(エジプト)のジュゴン
きゃあ〜 (☆☆)
またまた、シンクロしてしまいました♪
2007年1月にエジプトに行き、ピラミッドや神殿を巡った後、
紅海沿いにあるマーサアラムを訪れたんです。
※関連ブログ:エジプト
※関連ブログ:エジプト PART2
前日の夕方、海に沈むマゼンタ色の夕日の中で
「明日、イルカたちに会えますように…」とお願いしたら、
翌日、3頭のイルカが桟橋ギリギリまで来てくれて…。
そして私たちをチラ見して海へと帰っていった、あの感激のエジプト旅行(感涙)。
なな、なんと!
さらにあの海には、ジュゴンもいたようなんです♪
↓こちらは、オランダ人であるDennisさんによる映像です。
先日、OWS主催の向井氏によるジュゴンのセミナーに参加したのですが、
その時の話では、「ジュゴンはナイーブな生き物で、
人間がいることを察知するとすぐ逃げてしまう…」とのことでしたが、
ここ紅海ではダイバーたちがジュゴンを取り囲んで撮影している模様。
みんなが見守る中で、
ジュゴンが海草を美味しそうに食べているんですよ♪
☆Diving with Mr dennis the sea cow
↓そしてこちらは、マーサアラムのジュゴンがダンスしている映像です。
Beachsafariというチーム(?)によるものなんですが、
えっ?! これ、海の中?
水族館のガラス越しで撮影しているのかと錯覚してしまうほどの接写ぶり。
野生のジュゴンのイキイキとリラックスした姿に、ただただビックリです。
これって、信頼しあってる…
ってことかな…
☆Dugong Dance
またまた、シンクロしてしまいました♪
2007年1月にエジプトに行き、ピラミッドや神殿を巡った後、
紅海沿いにあるマーサアラムを訪れたんです。
※関連ブログ:エジプト
※関連ブログ:エジプト PART2
前日の夕方、海に沈むマゼンタ色の夕日の中で
「明日、イルカたちに会えますように…」とお願いしたら、
翌日、3頭のイルカが桟橋ギリギリまで来てくれて…。
そして私たちをチラ見して海へと帰っていった、あの感激のエジプト旅行(感涙)。
なな、なんと!
さらにあの海には、ジュゴンもいたようなんです♪
↓こちらは、オランダ人であるDennisさんによる映像です。
先日、OWS主催の向井氏によるジュゴンのセミナーに参加したのですが、
その時の話では、「ジュゴンはナイーブな生き物で、
人間がいることを察知するとすぐ逃げてしまう…」とのことでしたが、
ここ紅海ではダイバーたちがジュゴンを取り囲んで撮影している模様。
みんなが見守る中で、
ジュゴンが海草を美味しそうに食べているんですよ♪
☆Diving with Mr dennis the sea cow
↓そしてこちらは、マーサアラムのジュゴンがダンスしている映像です。
Beachsafariというチーム(?)によるものなんですが、
えっ?! これ、海の中?
水族館のガラス越しで撮影しているのかと錯覚してしまうほどの接写ぶり。
野生のジュゴンのイキイキとリラックスした姿に、ただただビックリです。
これって、信頼しあってる…
ってことかな…
☆Dugong Dance
2008'05.01 (Thu)
宇宙と人間の体内の神秘
銀河の渦巻きの映像が観たいな〜
とYou Tubeをフラフラしていたら、こんな動画をみつけました。
マクロへ、そしてミクロヘ。
なんとも壮大な映像です。
最後はフラワーオブライフも出てきて、クルクル回転しています♪
なんと、まだCGのない時代、1968年製作ですって! (☆☆)
しかもしかも、この作品を作ったのは、
あの椅子で知られるイームズ夫妻なんですって!!
きゃあ〜〜
ご興味があれば、どうぞ〜
☆POWERS OF TEN
宇宙旅行の後は、こちらへ↓
☆奇跡の地球 live at AP BANK FES 06
とYou Tubeをフラフラしていたら、こんな動画をみつけました。
マクロへ、そしてミクロヘ。
なんとも壮大な映像です。
最後はフラワーオブライフも出てきて、クルクル回転しています♪
なんと、まだCGのない時代、1968年製作ですって! (☆☆)
しかもしかも、この作品を作ったのは、
あの椅子で知られるイームズ夫妻なんですって!!
きゃあ〜〜
ご興味があれば、どうぞ〜
☆POWERS OF TEN
宇宙旅行の後は、こちらへ↓
☆奇跡の地球 live at AP BANK FES 06
2008'04.22 (Tue)
預言カフェ
友人から何気なく聞いた「預言カフェ」。
預言という言葉に少々ドキドキしながらも、
興味津々行ってまいりました(^^)。
早稲田駅から徒歩5分程。早大通り沿いに、そのカフェはありました。
店内が見渡せる解放感のある作りで、入りやすい雰囲気。
あれ、こんな目立つところに?
以前通ったときは気づかなかったけど…
どうやら、2007年5月にオープンしたカフェとか。
コーヒーのメニューは本格的なもので、豆の名前が記されています。
私は500円のキリマンジャロを注文。
ミルで挽く音が聞こえてきて、コーヒーが出てきました。
私が伺ったのは夕方5時頃だったのですが、
店内には、一人で来ている人、2人、3人のグループで来ている人達などほぼ満席状態。
預言が終わった人から、徐々に席を立って店を出ていきます。
笑顔で出ていく人、神妙な顔付きで店を後にする人など、
さまざまな反応が見られます。
私は3番目だとか…。
ドキドキ…
しばらく本を読んでいたら、髪の長い女性が微笑みながら近づいてきました。
私のそばに座り、
では、始めますね! と一言。
テープレコーダーのRECをONにして、テープを近づけながら話し始めました。
私に関する何の予備知識もないのに始まったその預言は、
もの凄く早口で滝のように途切れることなく、
しかも噛むこともなく淡々と続いていきました。
今、置かれている状況のこと。
人間関係のこと。
経済的なこと。
うわ〜、ビックリ☆
まさに、今の自分に必要なアドバイスをいただきました。
ありがとうございます♪ (^人^)合掌
預言時間は約10分程。
録音してくれたテープはいただいて帰ることができるんです。
超スピーディだったこともあり、
帰宅後、そしてその翌日など、3回程テープを聞き返しました。
コーヒー1杯で、こんなプレゼントがもらえるカフェがあるなんて☆
感激と感謝です♪ (^∩^)うふっ
東京にお住まいの方は、
近くにお寄りの際は、訪れてみてはいかが?
コーヒーと預言で、ほっと一息できるのではないでしょうか。
◆預言カフェ
新宿区早稲田鶴巻町521 完生堂ビル1F(早大通り沿い、地下鉄東西線早稲田駅4分)
営業時間:14:00〜18:30
定休日:土・日・月
預言という言葉に少々ドキドキしながらも、
興味津々行ってまいりました(^^)。
早稲田駅から徒歩5分程。早大通り沿いに、そのカフェはありました。
店内が見渡せる解放感のある作りで、入りやすい雰囲気。
あれ、こんな目立つところに?
以前通ったときは気づかなかったけど…
どうやら、2007年5月にオープンしたカフェとか。
コーヒーのメニューは本格的なもので、豆の名前が記されています。
私は500円のキリマンジャロを注文。
ミルで挽く音が聞こえてきて、コーヒーが出てきました。
私が伺ったのは夕方5時頃だったのですが、
店内には、一人で来ている人、2人、3人のグループで来ている人達などほぼ満席状態。
預言が終わった人から、徐々に席を立って店を出ていきます。
笑顔で出ていく人、神妙な顔付きで店を後にする人など、
さまざまな反応が見られます。
私は3番目だとか…。
ドキドキ…
しばらく本を読んでいたら、髪の長い女性が微笑みながら近づいてきました。
私のそばに座り、
では、始めますね! と一言。
テープレコーダーのRECをONにして、テープを近づけながら話し始めました。
私に関する何の予備知識もないのに始まったその預言は、
もの凄く早口で滝のように途切れることなく、
しかも噛むこともなく淡々と続いていきました。
今、置かれている状況のこと。
人間関係のこと。
経済的なこと。
うわ〜、ビックリ☆
まさに、今の自分に必要なアドバイスをいただきました。
ありがとうございます♪ (^人^)合掌
預言時間は約10分程。
録音してくれたテープはいただいて帰ることができるんです。
超スピーディだったこともあり、
帰宅後、そしてその翌日など、3回程テープを聞き返しました。
コーヒー1杯で、こんなプレゼントがもらえるカフェがあるなんて☆
感激と感謝です♪ (^∩^)うふっ
東京にお住まいの方は、
近くにお寄りの際は、訪れてみてはいかが?
コーヒーと預言で、ほっと一息できるのではないでしょうか。
◆預言カフェ
新宿区早稲田鶴巻町521 完生堂ビル1F(早大通り沿い、地下鉄東西線早稲田駅4分)
営業時間:14:00〜18:30
定休日:土・日・月
タグ : 預言カフェ
2008'04.15 (Tue)
沖縄の海にMYサンゴを♪
gooホーム PROJECT
みんなで沖縄の海にサンゴを植えよう。
30人が参加するごとに、1本(1群生)のサンゴが沖縄の海に植えられいく
というプロジェクトだそうです。
完成済みのMYサンゴは2061本、植えられたサンゴは735本だとか。(2008/4/15 19:07現在)
私も参加しました♪
CORAL ID 2070 パープルのビキニを着たのが私です☆
参加者がくっつく場所を自分で選ぶので、
完成されたサンゴの形がチームごとに違っているのも楽しいですよ。
↑上の動画の笛をクリックすると、
思い思いに泳いでいたメンバーがピッ!と集まってサンゴになります。
お試しを♪
CORAL ID 2070 に参加しようと考えている方、
私のそばにくっついてもいいわよん♪ (^∩^)
☆http://sango.goo.ne.jp/landing.html
[追記]
4/16 0:40 MY CORAL 2070が完成しました♪
ただいま、植付け待ち〜でございます。
サンゴメンバーのみなさん、初めまして。
今後が楽しみですね。どうぞよろしくお願いします☆

みんなで沖縄の海にサンゴを植えよう。
30人が参加するごとに、1本(1群生)のサンゴが沖縄の海に植えられいく
というプロジェクトだそうです。
完成済みのMYサンゴは2061本、植えられたサンゴは735本だとか。(2008/4/15 19:07現在)
私も参加しました♪
CORAL ID 2070 パープルのビキニを着たのが私です☆
参加者がくっつく場所を自分で選ぶので、
完成されたサンゴの形がチームごとに違っているのも楽しいですよ。
↑上の動画の笛をクリックすると、
思い思いに泳いでいたメンバーがピッ!と集まってサンゴになります。
お試しを♪
CORAL ID 2070 に参加しようと考えている方、
私のそばにくっついてもいいわよん♪ (^∩^)
☆http://sango.goo.ne.jp/landing.html
[追記]
4/16 0:40 MY CORAL 2070が完成しました♪
ただいま、植付け待ち〜でございます。
サンゴメンバーのみなさん、初めまして。
今後が楽しみですね。どうぞよろしくお願いします☆

2008'04.13 (Sun)
神田神社(神田明神)
昨日の土曜日12日、太陽が眩しかったですね〜
あるところに向かおうとお茶の水の駅に降り立ちました。
お目当ての場所は、改札を出て左。
橋を渡ってまっすぐ歩き、うろ覚えの地図に書かれてあった方角へと向かいます。
おや?
なんとそこにあったのは、「神田明神」。
目的地とは、違います。
あれ…? お参りしたほうがいいのかな…?
神社の敷地がそこにあるのを感じながらも鳥居は見えず、
敷地の周囲を右へと曲がり、さらに右へ折れて「男坂」を発見。
ふぅ〜 着きました〜 (^。^;)

「江戸総鎮守」といわれ、江戸東京で最も歴史ある神社が、この神田神社。
江戸幕府が開かれるとき幕府尊崇の神社となり、1616年に江戸城の表鬼門にあたる
この地に遷座したことからそういわれているそうです。
土曜日の昼下がり、お手水して参拝しようと本殿に近づくと、
神前の結婚式が執り行われていました。
ラッキー☆ (^v^)
ご挨拶もすんだことですし、ここからは正規ルートで巡ってみたいと思います。
ご祭神は、
一の宮 大己貴命(おおなむちのみこと) ・だいこく様
二の宮 少彦名命(すくなひこなのみこと)・えびす様
三の宮 平将門命(たいらのまさかどのみこと) ・まさかど様

表の門の左右には、平将門公が…。

門の裏手に回ると、左右には馬が2頭鎮座されていました。

入って左手に、だいこく様。
縁結びの神様でもあり、大国主命(おおくにぬしのみこと)という別名もお持ちで、
島根県にある出雲大社のご祭神でもあります。

こちらは、えびす様。
商売繁昌、医薬健康、開運招福の神様です。
手のひらに乗るほどの小さなお姿ながら知恵に優れ、
だいこく様とともに日本の国づくりをなされたといわれています。
ん? 三の宮は?
聞けば、本殿のことだとか。
三の宮である本殿に祀られている平将門命は、
悪性に苦しむ庶民たちを自らの命を投げ打って守られた
英雄として讃えられています。
平将門公って、大手町の首塚が有名で、
ちょっと怖い印象がありましたが、庶民のために尽力した方だったのですね。

本殿右手にあるモコモコしたもの。
境内で、とても目立っていました。
近づけば、獅子山と書いてあります。
小山のてっぺんに獅子がいて、小川が流れていました。

小さいですが、とても力強いです。
そして、滞ることのない流れは、清らかなイメージ。
神田神社は「厄よけ」としても知られている神社だそうです。
出る改札を間違えて訪れてしまいましたが、
東京のど真ん中なのに、静かというか、時間の流れが違うというか…。
独特の雰囲気をもった神社ではないかと感じます。
なんだか、のんびり&ゆったりできました。
東京にお住まいの方でまだ行ったことな〜い、という方は
お時間がある時にでも行ってみてください♪
あるところに向かおうとお茶の水の駅に降り立ちました。
お目当ての場所は、改札を出て左。
橋を渡ってまっすぐ歩き、うろ覚えの地図に書かれてあった方角へと向かいます。
おや?
なんとそこにあったのは、「神田明神」。
目的地とは、違います。
あれ…? お参りしたほうがいいのかな…?
神社の敷地がそこにあるのを感じながらも鳥居は見えず、
敷地の周囲を右へと曲がり、さらに右へ折れて「男坂」を発見。
ふぅ〜 着きました〜 (^。^;)

「江戸総鎮守」といわれ、江戸東京で最も歴史ある神社が、この神田神社。
江戸幕府が開かれるとき幕府尊崇の神社となり、1616年に江戸城の表鬼門にあたる
この地に遷座したことからそういわれているそうです。
土曜日の昼下がり、お手水して参拝しようと本殿に近づくと、
神前の結婚式が執り行われていました。
ラッキー☆ (^v^)
ご挨拶もすんだことですし、ここからは正規ルートで巡ってみたいと思います。
ご祭神は、
一の宮 大己貴命(おおなむちのみこと) ・だいこく様
二の宮 少彦名命(すくなひこなのみこと)・えびす様
三の宮 平将門命(たいらのまさかどのみこと) ・まさかど様

表の門の左右には、平将門公が…。

門の裏手に回ると、左右には馬が2頭鎮座されていました。

入って左手に、だいこく様。
縁結びの神様でもあり、大国主命(おおくにぬしのみこと)という別名もお持ちで、
島根県にある出雲大社のご祭神でもあります。

こちらは、えびす様。
商売繁昌、医薬健康、開運招福の神様です。
手のひらに乗るほどの小さなお姿ながら知恵に優れ、
だいこく様とともに日本の国づくりをなされたといわれています。
ん? 三の宮は?
聞けば、本殿のことだとか。
三の宮である本殿に祀られている平将門命は、
悪性に苦しむ庶民たちを自らの命を投げ打って守られた
英雄として讃えられています。
平将門公って、大手町の首塚が有名で、
ちょっと怖い印象がありましたが、庶民のために尽力した方だったのですね。

本殿右手にあるモコモコしたもの。
境内で、とても目立っていました。
近づけば、獅子山と書いてあります。
小山のてっぺんに獅子がいて、小川が流れていました。

小さいですが、とても力強いです。
そして、滞ることのない流れは、清らかなイメージ。
神田神社は「厄よけ」としても知られている神社だそうです。
出る改札を間違えて訪れてしまいましたが、
東京のど真ん中なのに、静かというか、時間の流れが違うというか…。
独特の雰囲気をもった神社ではないかと感じます。
なんだか、のんびり&ゆったりできました。
東京にお住まいの方でまだ行ったことな〜い、という方は
お時間がある時にでも行ってみてください♪
2008'04.06 (Sun)
フラの歌詞掲載について助言をいただきました
私のブログを読んで、黒猫さんという方からコメントが届きました。
フラの歌詞について、禁止事項があるということです。
歌詞を掲載したサイトを見かけましたので、
↓こんな取り決めがあるなんて知りませんでした…。
昨年夏に始めたばかりの初心者だったこともあり
知らなかったとはいえ、不愉快な思いをさせてしまった方々へ、
この場をかりて、深くお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
私の他にもフラ初心者でご存知ない方もいらっしゃると思いますので
以下に、黒猫さんからいただいたコメントを掲載させていただきます。
黒猫さん、私のブログを読んでいただき、
お丁寧にご指摘いだたきましてありがとうございました。
また、何か気になることがありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。
=================
2008.4/05 黒猫さんより
フラ歌詞
教室の歌詞は、曲の解釈を示しているので公開は、まずいと思います。ネット上でほとんど訳した歌詞が無いのは禁止されているからです。訳は、記載せず原語と感想だけを書いた方が良いと思います。まだ、習い始めて一年に満たない初心者の方でもフラのルールは、尊重しましょう。
==================
フラの歌詞について、禁止事項があるということです。
歌詞を掲載したサイトを見かけましたので、
↓こんな取り決めがあるなんて知りませんでした…。
昨年夏に始めたばかりの初心者だったこともあり
知らなかったとはいえ、不愉快な思いをさせてしまった方々へ、
この場をかりて、深くお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
私の他にもフラ初心者でご存知ない方もいらっしゃると思いますので
以下に、黒猫さんからいただいたコメントを掲載させていただきます。
黒猫さん、私のブログを読んでいただき、
お丁寧にご指摘いだたきましてありがとうございました。
また、何か気になることがありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。
=================
2008.4/05 黒猫さんより
フラ歌詞
教室の歌詞は、曲の解釈を示しているので公開は、まずいと思います。ネット上でほとんど訳した歌詞が無いのは禁止されているからです。訳は、記載せず原語と感想だけを書いた方が良いと思います。まだ、習い始めて一年に満たない初心者の方でもフラのルールは、尊重しましょう。
==================
2008'03.30 (Sun)
大宮氷川神社
暖かくなったら行ってみたいな〜と思っていた、埼玉県大宮にある氷川神社。
昨日はお花見日和ということもあり、街中が活気づいていました。
大宮駅から繁華街を抜けて、参道へ。
すると、一瞬にして駅前の喧噪とは違った雰囲気に…。
本殿まで続く参道の両側にはケヤキや桜などが植えられていて、
凛として穏やかな静寂感が漂っています。
聞けば、この参道はなんと2キロに渡って続いているとか。
大宮という地名は“おおいなる宮居”であったことに由来するらしく、
この参道を歩いているだけでも、
古くから栄えた由緒ある門前町であることが伺えました。

しばらく歩くと朱色の楼門を見えてきて、
門を入ると、すぐ目の前には美しい舞殿が。
その向こうに見えるのが拝殿と社殿です。

祭神として祀られているのは、須佐之男命(スサノオノミコト)、
稲田姫命(イナダヒメノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)で、
いずれも出雲の神様です。
スサノオノコミトは、高天原を追放されて出雲の簸(ひ)の川上に降り、
八俣の大蛇を退治して草薙剣を天津神に献じたとされ、
イナダヒメノミコトはそのスサノオノミコトの妃として、
オオナムチノミコトはスサノオノミコトの
6世の孫(異説では子供)として記されています。
また、出雲の杵築大社(きずきのおおやしろ)を勧請して祀ったのが
大宮氷川神社の始まりであるとする伝承が正しいなら、
当初はオオナムチノミコトを主神として祀っていた、という別説もあるようです。
拝殿・社殿の右手には、都心まで1時間余りの環境とは思えぬほど、
手つかずの自然が感じられる、清々しくて素敵なお庭がありました。

のんびり歩いていたら、ふっと左手の道へと引き寄せられました。
人気の多い拝殿より、厳かな雰囲気。
この二つの社は、対なのかしら…?
私は、左の社に引き寄せられて、まずご挨拶。
それから、右の社に伺ってご挨拶しましたが、
一緒に参った友人は全く逆ルート。
右に引き寄せられ、そして左をお参りしてました。(^^)
帰宅後調べてみたら、門客人神社と御嶽神社ということでした。
ふ〜ん…
なんか、不思議。
近くの大宮公園の桜は満開で、桜の本数もすごい数。
お花見を楽しむ人々もいっぱい・屋台もいっぱい。
これで、青空だったら、もうサイコーッ☆
だったのに〜〜
曇っていて風も強かったけど、
日本に生まれて良かった〜☆☆
と思える夢見心地の休日でした(^^)。
短くて貴重なお花見シーズン、最後まで楽しまなきゃ、ですね♪
昨日はお花見日和ということもあり、街中が活気づいていました。
大宮駅から繁華街を抜けて、参道へ。
すると、一瞬にして駅前の喧噪とは違った雰囲気に…。
本殿まで続く参道の両側にはケヤキや桜などが植えられていて、
凛として穏やかな静寂感が漂っています。
聞けば、この参道はなんと2キロに渡って続いているとか。
大宮という地名は“おおいなる宮居”であったことに由来するらしく、
この参道を歩いているだけでも、
古くから栄えた由緒ある門前町であることが伺えました。

しばらく歩くと朱色の楼門を見えてきて、
門を入ると、すぐ目の前には美しい舞殿が。
その向こうに見えるのが拝殿と社殿です。

祭神として祀られているのは、須佐之男命(スサノオノミコト)、
稲田姫命(イナダヒメノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)で、
いずれも出雲の神様です。
スサノオノコミトは、高天原を追放されて出雲の簸(ひ)の川上に降り、
八俣の大蛇を退治して草薙剣を天津神に献じたとされ、
イナダヒメノミコトはそのスサノオノミコトの妃として、
オオナムチノミコトはスサノオノミコトの
6世の孫(異説では子供)として記されています。
また、出雲の杵築大社(きずきのおおやしろ)を勧請して祀ったのが
大宮氷川神社の始まりであるとする伝承が正しいなら、
当初はオオナムチノミコトを主神として祀っていた、という別説もあるようです。
拝殿・社殿の右手には、都心まで1時間余りの環境とは思えぬほど、
手つかずの自然が感じられる、清々しくて素敵なお庭がありました。

のんびり歩いていたら、ふっと左手の道へと引き寄せられました。
人気の多い拝殿より、厳かな雰囲気。
この二つの社は、対なのかしら…?
私は、左の社に引き寄せられて、まずご挨拶。
それから、右の社に伺ってご挨拶しましたが、
一緒に参った友人は全く逆ルート。
右に引き寄せられ、そして左をお参りしてました。(^^)
帰宅後調べてみたら、門客人神社と御嶽神社ということでした。
ふ〜ん…
なんか、不思議。
近くの大宮公園の桜は満開で、桜の本数もすごい数。
お花見を楽しむ人々もいっぱい・屋台もいっぱい。
これで、青空だったら、もうサイコーッ☆
だったのに〜〜
曇っていて風も強かったけど、
日本に生まれて良かった〜☆☆
と思える夢見心地の休日でした(^^)。
短くて貴重なお花見シーズン、最後まで楽しまなきゃ、ですね♪
2008'03.27 (Thu)
ハナミズキ
桜が咲いてきましたね〜 (^^)
桜の見頃は今週末でしょうか♪
数日経ってしまいましたが、日曜日の夕方、散歩してたら素敵な花をみつけました。
千鳥が淵のそばの小さな公園を囲むように咲いていたんです。
♪薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように ♪

ハナミズキって、こんな花だったんですね。(☆☆)
初めての出会いが満開だなんて、うれしいな。
太陽が隠れてしまった後でしたが、あまりに美しいので携帯でパチリ☆
写真のハナミズキは、薄紅というよりは鮮やかなピンク。
花びら1枚1枚が大きくて、肉厚もあってしっかりしています。
かわいいけど、逞しい。
自分をしっかりと持ち、いざという時は主張もしちゃう。
芯が強い女の子。
そんな印象の花じゃないかしらん。 (^∩^)
しばらく歩いていたら、またまた遭遇。

こちらは、白いハナミズキ。
ピンクより少し控えめ。
でも、しっかりしているところは同じですね♪
一青窈が歌うハナミズキは、大人の恋愛を連想させますが、
私がこの花を見た印象は、ちょっと違う感じ。
何を見ても可笑しくて、とにかく良く笑う。
シャワーの水が弾くティーンエイジャーかな。 (^v^)
眩しい春にピッタリ、の花ですね♪
桜の見頃は今週末でしょうか♪
数日経ってしまいましたが、日曜日の夕方、散歩してたら素敵な花をみつけました。
千鳥が淵のそばの小さな公園を囲むように咲いていたんです。
♪薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように ♪

ハナミズキって、こんな花だったんですね。(☆☆)
初めての出会いが満開だなんて、うれしいな。
太陽が隠れてしまった後でしたが、あまりに美しいので携帯でパチリ☆
写真のハナミズキは、薄紅というよりは鮮やかなピンク。
花びら1枚1枚が大きくて、肉厚もあってしっかりしています。
かわいいけど、逞しい。
自分をしっかりと持ち、いざという時は主張もしちゃう。
芯が強い女の子。
そんな印象の花じゃないかしらん。 (^∩^)
しばらく歩いていたら、またまた遭遇。

こちらは、白いハナミズキ。
ピンクより少し控えめ。
でも、しっかりしているところは同じですね♪
一青窈が歌うハナミズキは、大人の恋愛を連想させますが、
私がこの花を見た印象は、ちょっと違う感じ。
何を見ても可笑しくて、とにかく良く笑う。
シャワーの水が弾くティーンエイジャーかな。 (^v^)
眩しい春にピッタリ、の花ですね♪
2008'03.24 (Mon)
救命講習
23日(日)に、上級救命講習を受講しました。
ビルや駅などで見かけるAEDですが、どうやって使うのかと思っていたのです。
とくに、人が倒れている緊急の状況での作業になりますから、
全くAEDに触れたことのなければ、とてもとても使えませんよね。
AED(Automated External Defibrillator)とは、
高性能の心電図自動解析装置を内蔵した医療機器で、
心電図を解析し電気ショックが必要な不整脈を判断してくれるもの。
AEDは意外と小型で軽く、ふたを開けるだけで音声メッセージが流れ、
救助者に使用方法を指示してくれるものもありました。
講習当日は、朝8時45分に消防署前に集合。
心肺蘇生、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、窒息の手当、止血の方法、
傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法を学ぶコースです。
最初、机の上でレクチャーがありましたが、早々に机を前に移動して、
部屋の空いたスペースにビニールシートをセット。
その後はもう、実践また実践の講習でした。
身体で覚えてもらいます!
と、教官はなんだかとっても嬉しそう…
まぁ、でもそうですよね。
テキスト読んだだけでは、実際に触れて使ってやってみなきゃ、ですよね(^^)
意識がない、普段どおりの呼吸をしていないと認められたら、
何をおいても「心肺蘇生」を施す。
心肺蘇生とは、人工呼吸と胸骨圧迫のことで、
この作業を交互に繰り返していくことをいいます。
心停止から1分経過で7〜10%生存率が低下し、
2分後には生存率は75%にまで下がってしまうとか。
心肺蘇生をできるだけ早く開始することが生死の決めてだといいます。

電極パットを貼付け、AEDが電気ショックを与える必要があるかどうか
心電図解析をしているところです。
人形を囲んで私たちはのんきに正座してますが、実際にこの状況が起こった場合は、
「傷病者に触れないでください」
「傷病者から離れてください」
の声が飛び交っている、かなり緊迫した状況であることが想像できます。

ショックを与えた後は、再び心肺蘇生を実行。
最近はマウスピースを携帯していなければ、人工呼吸はしないことになったとか。
これは救援者の感染を防ぐことが目的だそうです。
胸骨圧迫の位置は、乳頭と乳頭の真ん中です。
そこに片方の手の根元だけを胸骨に平行に当て、
もう一方の手は上から重ねて指を固定します。
そして手の根元で胸骨を押すんです。
十分な強さと、十分な速さで、絶え間なく圧迫する。
圧迫の強さは、胸が4〜5センチ沈むくらい。
これが、相当辛い。かなり力を入れなければ、沈みません。
それを一定の速度で30回。
人工呼吸2回、胸骨圧迫30回で1セットです。
これを「5サイクル、約2分間」続ける訓練でした。

若い男性がやっても、こんな感じ。
髪の毛揺れちゃって、かなり一生懸命やってます。(^^)
私なんて、1サイクルやっただけでフラフラしちゃって。
こんなことじゃ、私も倒れてしまう…
そんな心配をしていたら、教官がこういってくれました。
現場で胸骨圧迫ができる人がいたら、交代してやるといい。
119番通報してから救急車が現場に到着するのに6〜7分程かかるので(都内の場合)、
その間、たとえば2人や3人で交代しながら頑張ってほしいといってました。
私は妹と参加したのですが、年配の方や若い女性グループ、
会社単位、仲間単位で受講している方々がたくさんいらしていて、
小芝居を交えながら受講することができて楽しかったですよ(^^)。
認定証の有効期限は3年間。
もちろん何もないほうがいいけど、もしも自分の家族や大事な人が倒れてしまったとき、
そして偶然にもその場に居合わせたとき、微力ながら頑張ります(^~^)/
もっと、体力つけなきゃ〜〜
講習のスケジュールなど詳しくはこちら↓
☆東京救急協会
http://www.teate.jp/teate.htm
ビルや駅などで見かけるAEDですが、どうやって使うのかと思っていたのです。
とくに、人が倒れている緊急の状況での作業になりますから、
全くAEDに触れたことのなければ、とてもとても使えませんよね。
AED(Automated External Defibrillator)とは、
高性能の心電図自動解析装置を内蔵した医療機器で、
心電図を解析し電気ショックが必要な不整脈を判断してくれるもの。
AEDは意外と小型で軽く、ふたを開けるだけで音声メッセージが流れ、
救助者に使用方法を指示してくれるものもありました。
講習当日は、朝8時45分に消防署前に集合。
心肺蘇生、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、窒息の手当、止血の方法、
傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法を学ぶコースです。
最初、机の上でレクチャーがありましたが、早々に机を前に移動して、
部屋の空いたスペースにビニールシートをセット。
その後はもう、実践また実践の講習でした。
身体で覚えてもらいます!
と、教官はなんだかとっても嬉しそう…
まぁ、でもそうですよね。
テキスト読んだだけでは、実際に触れて使ってやってみなきゃ、ですよね(^^)
意識がない、普段どおりの呼吸をしていないと認められたら、
何をおいても「心肺蘇生」を施す。
心肺蘇生とは、人工呼吸と胸骨圧迫のことで、
この作業を交互に繰り返していくことをいいます。
心停止から1分経過で7〜10%生存率が低下し、
2分後には生存率は75%にまで下がってしまうとか。
心肺蘇生をできるだけ早く開始することが生死の決めてだといいます。

電極パットを貼付け、AEDが電気ショックを与える必要があるかどうか
心電図解析をしているところです。
人形を囲んで私たちはのんきに正座してますが、実際にこの状況が起こった場合は、
「傷病者に触れないでください」
「傷病者から離れてください」
の声が飛び交っている、かなり緊迫した状況であることが想像できます。

ショックを与えた後は、再び心肺蘇生を実行。
最近はマウスピースを携帯していなければ、人工呼吸はしないことになったとか。
これは救援者の感染を防ぐことが目的だそうです。
胸骨圧迫の位置は、乳頭と乳頭の真ん中です。
そこに片方の手の根元だけを胸骨に平行に当て、
もう一方の手は上から重ねて指を固定します。
そして手の根元で胸骨を押すんです。
十分な強さと、十分な速さで、絶え間なく圧迫する。
圧迫の強さは、胸が4〜5センチ沈むくらい。
これが、相当辛い。かなり力を入れなければ、沈みません。
それを一定の速度で30回。
人工呼吸2回、胸骨圧迫30回で1セットです。
これを「5サイクル、約2分間」続ける訓練でした。

若い男性がやっても、こんな感じ。
髪の毛揺れちゃって、かなり一生懸命やってます。(^^)
私なんて、1サイクルやっただけでフラフラしちゃって。
こんなことじゃ、私も倒れてしまう…
そんな心配をしていたら、教官がこういってくれました。
現場で胸骨圧迫ができる人がいたら、交代してやるといい。
119番通報してから救急車が現場に到着するのに6〜7分程かかるので(都内の場合)、
その間、たとえば2人や3人で交代しながら頑張ってほしいといってました。
私は妹と参加したのですが、年配の方や若い女性グループ、
会社単位、仲間単位で受講している方々がたくさんいらしていて、
小芝居を交えながら受講することができて楽しかったですよ(^^)。
認定証の有効期限は3年間。
もちろん何もないほうがいいけど、もしも自分の家族や大事な人が倒れてしまったとき、
そして偶然にもその場に居合わせたとき、微力ながら頑張ります(^~^)/
もっと、体力つけなきゃ〜〜
講習のスケジュールなど詳しくはこちら↓
☆東京救急協会
http://www.teate.jp/teate.htm
2008'03.21 (Fri)
ナショジオと児童館
10数年前の1995年前後、
ナショナルジオグラフィックスという月刊誌を数年間購読していました。
当時、話題になっていた恐竜や、インカやインド、エジプトなどの秘境、
宇宙に打ち上げられたスペースシャトル、アフリカや北極自然などなど、
他の雑誌ではまず見られない、鮮明で衝撃的な写真がたくさん掲載されていました。
しかも、どれもこれもが接写なんですよね。

ページをめくるたびに
うわっ〜
うぎゃあ〜
ふほぉ〜〜
と声をあげていたのを思い出します。
=======================
ナショナルジオグラフィックスとは、
1888年1月13日、探検家、教師、軍人らの33人により、地理学の普及と調査資金獲得のための非営利団体として設立され、初代会長はG・ハバード氏でした。
10年後の1898年1月、2代目会長として電話の発明者で、G・ハバードの義理の息子にあたるグラハム・ベル氏が就任。今年2008年1月で丸120年を迎えています。
ー人間とのかかわりという視点から未知の世界をわかりやすく伝えたいー
2代目会長となったグラハム・ベルの精神は、120年経った現在でも変わることなく受け継がれ、地理学の領域を超えた多彩な分野で、地球と宇宙の"未知"に挑み続けています。
さらに、数多くの探検や調査プロジェクトに資金提供も行っているそうで、
最近では、「植村直己による北極犬ゾリ単独行」「タイタニック号の発見調査」
「ユダの福音書復元および翻訳」などがあります。
BSに番組も持っているそうです。(サイトで動画が観られます)
※http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml
========================
先日、本棚を整理していたら、
ふとこのナショジオと“さよなら”しようと思いました。
私にとっては写真集扱いの本だったので、ほとんど新品同様状態。
折れもないし、付録の地図もきちんと揃っています。
まず浮かんだのはブックオフでしたが、
ブックオフは買い取りしてくれませんでした…
そうだ、児童館はどうだろう…!?
早速、区役所に電話し、後日引き取りたいという児童館の住所などを連絡してくれました。
引き取ってくれたのは近所の児童館だったのですが、
休日前に発送していたのものが届いたらしく、さっき館長さんから電話があったんです。
「中・高校の子供たちにすごくいい本をありがとうございました。
なかなかこのような本は手に入らないので、とても興味を持っている」
とおっしゃってくれました。
地球も宇宙もどんどん変化していて、私が送った本の風景や状態ではなくなっているとは思います。
その変化は、ある場所では10数年前より良くなっていたり、謎が解き明かされているかもしれません。
そしてまたある場所では、事態はさらに深刻化しているかもしれません。
過去の状態がどうであったかを知っておくことも、現在の状態をより良く変えていくためにに必要なことだと思うのです。
すべて、人間が行ってきたことですから。
地球と子供たちの未来のために、
今、私たち人間は喜びへの階段を上っている…
そう願っています。

※関連日記(11/19):ナショジオと岩合光昭さん
http://pian015.blog121.fc2.com/blog-entry-53.html
日本の写真家である岩合光昭さんの作品が、ナショナルジォグラフィックスの表紙を飾った号もあります。岩合さんの写真は、本当に癒されます〜♪

ナショナルジオグラフィックスという月刊誌を数年間購読していました。
当時、話題になっていた恐竜や、インカやインド、エジプトなどの秘境、
宇宙に打ち上げられたスペースシャトル、アフリカや北極自然などなど、
他の雑誌ではまず見られない、鮮明で衝撃的な写真がたくさん掲載されていました。
しかも、どれもこれもが接写なんですよね。

ページをめくるたびに
うわっ〜
うぎゃあ〜
ふほぉ〜〜
と声をあげていたのを思い出します。
=======================
ナショナルジオグラフィックスとは、
1888年1月13日、探検家、教師、軍人らの33人により、地理学の普及と調査資金獲得のための非営利団体として設立され、初代会長はG・ハバード氏でした。
10年後の1898年1月、2代目会長として電話の発明者で、G・ハバードの義理の息子にあたるグラハム・ベル氏が就任。今年2008年1月で丸120年を迎えています。
ー人間とのかかわりという視点から未知の世界をわかりやすく伝えたいー
2代目会長となったグラハム・ベルの精神は、120年経った現在でも変わることなく受け継がれ、地理学の領域を超えた多彩な分野で、地球と宇宙の"未知"に挑み続けています。
さらに、数多くの探検や調査プロジェクトに資金提供も行っているそうで、
最近では、「植村直己による北極犬ゾリ単独行」「タイタニック号の発見調査」
「ユダの福音書復元および翻訳」などがあります。
BSに番組も持っているそうです。(サイトで動画が観られます)
※http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml
========================
先日、本棚を整理していたら、
ふとこのナショジオと“さよなら”しようと思いました。
私にとっては写真集扱いの本だったので、ほとんど新品同様状態。
折れもないし、付録の地図もきちんと揃っています。
まず浮かんだのはブックオフでしたが、
ブックオフは買い取りしてくれませんでした…
そうだ、児童館はどうだろう…!?
早速、区役所に電話し、後日引き取りたいという児童館の住所などを連絡してくれました。
引き取ってくれたのは近所の児童館だったのですが、
休日前に発送していたのものが届いたらしく、さっき館長さんから電話があったんです。
「中・高校の子供たちにすごくいい本をありがとうございました。
なかなかこのような本は手に入らないので、とても興味を持っている」
とおっしゃってくれました。
地球も宇宙もどんどん変化していて、私が送った本の風景や状態ではなくなっているとは思います。
その変化は、ある場所では10数年前より良くなっていたり、謎が解き明かされているかもしれません。
そしてまたある場所では、事態はさらに深刻化しているかもしれません。
過去の状態がどうであったかを知っておくことも、現在の状態をより良く変えていくためにに必要なことだと思うのです。
すべて、人間が行ってきたことですから。
地球と子供たちの未来のために、
今、私たち人間は喜びへの階段を上っている…
そう願っています。

※関連日記(11/19):ナショジオと岩合光昭さん
http://pian015.blog121.fc2.com/blog-entry-53.html
日本の写真家である岩合光昭さんの作品が、ナショナルジォグラフィックスの表紙を飾った号もあります。岩合さんの写真は、本当に癒されます〜♪

