2009'04.09 (Thu)
ワンクリックで、アフガニスタンに本が贈れます♪
今夜は満月ですね♪
映画サイトを覗いたら、こんなキャンペーンをみつけました。
映画「子供の情景」公開に合わせたチャリティキャンペーンです。
NO MORE WAR! MORE BOOK!
爆弾より本を!
あなたのワンクリックで、アフガニスタンの子供たちへ本を贈ろう
参加は簡単。
http://www.cinemacafe.net/special/kodomo/#sanka
上のサイトにアクセスして、キャンペーンバナーをクリックするだけ。
1クリックを本1冊分(2米ドル)とカウントし、
映画配給元及びキャンペーン協賛各社より、
子供たちのための国際NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」へ
寄付ができます。(一人1クリックのみ有効)
寄付金は200冊分ごと(400米ドル)に
1つの「移動図書箱」の調達(本200冊入りの移動図書箱)、
及びモニタリング費用など活動管理費に使用されるそうです。
お時間のある方は、ポチッとどうぞ☆
映画サイトを覗いたら、こんなキャンペーンをみつけました。
映画「子供の情景」公開に合わせたチャリティキャンペーンです。
NO MORE WAR! MORE BOOK!
爆弾より本を!
あなたのワンクリックで、アフガニスタンの子供たちへ本を贈ろう
参加は簡単。
http://www.cinemacafe.net/special/kodomo/#sanka
上のサイトにアクセスして、キャンペーンバナーをクリックするだけ。
1クリックを本1冊分(2米ドル)とカウントし、
映画配給元及びキャンペーン協賛各社より、
子供たちのための国際NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」へ
寄付ができます。(一人1クリックのみ有効)
寄付金は200冊分ごと(400米ドル)に
1つの「移動図書箱」の調達(本200冊入りの移動図書箱)、
及びモニタリング費用など活動管理費に使用されるそうです。
お時間のある方は、ポチッとどうぞ☆
2008'11.01 (Sat)
箱根神社・九頭龍神社
少し…というか、かなりご無沙汰しておりました…。
PCが故障してしまい、やっと復活したのでブログ再開です(^^)。
ネタも少し古くなりますが、
先程、デジカメ画像をPCに取り込んで大きな画面で観てみたら
おや?
と思うものがあったので、シェアしちゃいます♪
2008年10月5日、久しぶりに箱根に行ってきました。
箱根神社から湖畔沿いを歩いて九頭龍神社へ。
九頭龍神社は初めてだったのですが、とっても気持ちのいい場所でした。
九頭龍神社は13日だけ公開されるそうですね。
青龍と金龍、そして湖畔の近くには弁財天、少し歩くと白龍までいらっしゃるという、
私的には、大好きなものに囲まれて、
この場にいるだけでウキウキしてしまうほど、とても有り難い神社様でした(^^)。
湖畔沿いを歩いているときも、気持ち良かった〜
右手に山を仰ぎながら緑の中を歩いたのですが、
左手からはサワサワと水音が聴こえてきて…。
山と水の2つのエネルギーを同時に感じられる場所って、
東京近辺ではなかなかないのでは?と思います。
さらに、ドキッ☆
先程、ネットで検索したら、「良縁を願うなら、九頭龍神社へ」
と書いてありました。
きゃあ〜、超ワンダフォ〜〜 ♪♪♪
九頭龍神社、弁財天をお参りした後、白龍神社へ向かったのですが、
その途中、空を見上げたら、雲がどんどん変化していって…
何枚かシャッターを切った最後の1枚に、顔のようなものが映っていました。

身体は龍?
顔は天狗…???
↓
PCが故障してしまい、やっと復活したのでブログ再開です(^^)。
ネタも少し古くなりますが、
先程、デジカメ画像をPCに取り込んで大きな画面で観てみたら
おや?
と思うものがあったので、シェアしちゃいます♪
2008年10月5日、久しぶりに箱根に行ってきました。
箱根神社から湖畔沿いを歩いて九頭龍神社へ。
九頭龍神社は初めてだったのですが、とっても気持ちのいい場所でした。
九頭龍神社は13日だけ公開されるそうですね。
青龍と金龍、そして湖畔の近くには弁財天、少し歩くと白龍までいらっしゃるという、
私的には、大好きなものに囲まれて、
この場にいるだけでウキウキしてしまうほど、とても有り難い神社様でした(^^)。
湖畔沿いを歩いているときも、気持ち良かった〜
右手に山を仰ぎながら緑の中を歩いたのですが、
左手からはサワサワと水音が聴こえてきて…。
山と水の2つのエネルギーを同時に感じられる場所って、
東京近辺ではなかなかないのでは?と思います。
さらに、ドキッ☆
先程、ネットで検索したら、「良縁を願うなら、九頭龍神社へ」
と書いてありました。
きゃあ〜、超ワンダフォ〜〜 ♪♪♪
九頭龍神社、弁財天をお参りした後、白龍神社へ向かったのですが、
その途中、空を見上げたら、雲がどんどん変化していって…
何枚かシャッターを切った最後の1枚に、顔のようなものが映っていました。

身体は龍?
顔は天狗…???
↓
2008'10.02 (Thu)
容疑者Xの献身
原作を読みました。東野圭吾です。
東野圭吾は以前から興味津々だったのですが、最近やっと読み始めましたの(^^)。
あまり推理小説って読んでなかったんたですけど、
無条件で素晴らしいですね、この方の作品は。
1冊目に読んだタイトルは「どちらかが彼女を殺した」。
この作品は、最後まで犯人が明かされないといういわくつきの作品で、
単行本と文庫分では内容が異なり、
単行本では挿入されていた犯人ヒントの文が2カ所あったものを、
文庫本では1カ所削除してさらに難しくなった…と話を美容院で聞いて読み始めたのでした。(^^)
私、犯人わかっちゃったよ〜
こだわりとか先入観なしに読んでたら、ピンときた。
その場の状況とかリアルに表現されているから、
読みながら映像化できる人にはそんなに難しくないかも〜
巻末に袋とじがついていて、犯人紐解きのヒントが書いてあります。
そして、東野圭吾2冊目は、今CMも流れていて4日から公開の「容疑者Xの献身」。
2日ほど前から頭の中で福山のマネなんてしながら読み進めていたわけですが、
昨夜、中盤すぎからXの魂胆がわかってきて、
もうその後は最後までノンストップで読み切りましたヨ。
途中から涙がポロポロ…。
最後はもう泣けて泣けて…。
深くて純粋で、でも闇を抱えた愛っていうのかな…。
誰かを本当に好きになって、
その人が自分にとってかけがえのない人になって…。
他人の愛し方をきちんとわかってる人なんて、
この世の中に一人もいないと思うけど、でもこの愛し方は辛すぎる。
純粋でひたむきな愛だからこそ、
悲しすぎて悲しすぎて、
私、今朝起きて鏡を見たら目が恐ろしく腫れてたもの…。
自己犠牲は、決して幸せにはなれない。
自分が愛する相手を、本当の意味で幸せにすることはできない。
Xの悲しき自己犠牲に散々泣いた後、そう思った。
Xには、もっと別の選択もできたはず。
相手を愛し始めたときに、自分の気持ちに素直になって伝えていたら、
きっと、流れは変わっていたはずだから…。
Xが二枚目すぎるように感じるけど、映画の配役もとてもいいと思う。
タイミングがあえば、映画も観てみよっと♪
東野圭吾は以前から興味津々だったのですが、最近やっと読み始めましたの(^^)。
あまり推理小説って読んでなかったんたですけど、
無条件で素晴らしいですね、この方の作品は。
1冊目に読んだタイトルは「どちらかが彼女を殺した」。
この作品は、最後まで犯人が明かされないといういわくつきの作品で、
単行本と文庫分では内容が異なり、
単行本では挿入されていた犯人ヒントの文が2カ所あったものを、
文庫本では1カ所削除してさらに難しくなった…と話を美容院で聞いて読み始めたのでした。(^^)
私、犯人わかっちゃったよ〜
こだわりとか先入観なしに読んでたら、ピンときた。
その場の状況とかリアルに表現されているから、
読みながら映像化できる人にはそんなに難しくないかも〜
巻末に袋とじがついていて、犯人紐解きのヒントが書いてあります。
そして、東野圭吾2冊目は、今CMも流れていて4日から公開の「容疑者Xの献身」。
2日ほど前から頭の中で福山のマネなんてしながら読み進めていたわけですが、
昨夜、中盤すぎからXの魂胆がわかってきて、
もうその後は最後までノンストップで読み切りましたヨ。
途中から涙がポロポロ…。
最後はもう泣けて泣けて…。
深くて純粋で、でも闇を抱えた愛っていうのかな…。
誰かを本当に好きになって、
その人が自分にとってかけがえのない人になって…。
他人の愛し方をきちんとわかってる人なんて、
この世の中に一人もいないと思うけど、でもこの愛し方は辛すぎる。
純粋でひたむきな愛だからこそ、
悲しすぎて悲しすぎて、
私、今朝起きて鏡を見たら目が恐ろしく腫れてたもの…。
自己犠牲は、決して幸せにはなれない。
自分が愛する相手を、本当の意味で幸せにすることはできない。
Xの悲しき自己犠牲に散々泣いた後、そう思った。
Xには、もっと別の選択もできたはず。
相手を愛し始めたときに、自分の気持ちに素直になって伝えていたら、
きっと、流れは変わっていたはずだから…。
Xが二枚目すぎるように感じるけど、映画の配役もとてもいいと思う。
タイミングがあえば、映画も観てみよっと♪
2008'09.27 (Sat)
ダリを沖縄へ。
SDCC(ジュゴン保護キャンペーンセンター)の代表は、
沖縄人でジュゴンの曲などを作っているミュージシャンでもある海勢頭(うみせど)豊さん。
(オフィシャルHP http://www5b.biglobe.ne.jp/~ai90125/)
私はまだお会いしたことがないのですが、
その海勢頭さんがコンサートで語っていたという「ダリの伝説の彫刻」の話。
あのスペインの巨匠、サルバドール・ダリの作品の中に、
沖縄をテーマにした彫刻があるそうなんです。

タイトルは、「SUN GOD RISING IN OKINAWA」。
1970代に創作され、1975年の沖縄国際海洋博覧会で発表された伝説の作品だとか。
第二次世界大戦の戦場となったOKINAWAの海から、
人魚に見立てた太陽の神(女神)が浮上してくる作品で、
二度と戦争を起こさないようにという平和への思いが込められているといいます。
そして今、この作品を沖縄の地に戻そう! というプロジェクトあるそうなんです。
うわっ〜
沖縄とダリがつながってる〜 (☆☆)
し〜かし、
この話はそうスムーズには運ばれていないよう…
現在この作品は、ダリが生まれたスペインのキロス伯爵の所有物であり、
売却予定価格はなんと1億6千万円。
高額なため一度は断念しましたが、
「このチャンスを逃してしまうと沖縄に『SUN GOD RISING IN OKINAWA』が
戻って来ることはきっともうないだろう」
と、『沖縄ダリプロジェクト』がスペインのキロス伯爵と再び交渉し、
3カ月間の期間限定で沖縄へのリースを許諾してもらうことができました。
7月1日から作品公開がスタートし、作品展示に合わせて、
「沖縄の未来を担う子ども達に贈る・募金(1口1万円×2万人)運動」
を展開することに。
訪沖したキロス伯爵はオープンセレモニーの挨拶で、
「この作品が再び沖縄に来たことを記念して、
10万ユーロ(日本円で約1600万円)を寄付したいと思います」
と語ったといいます。
所有者であるキロス伯爵自身も、
「この作品は、本来あるべきところ(沖縄)に、あったほうがいいと思っている」
と考えているそうで、
この作品を沖縄が購入するのかどうかを9月末日までに表明しないといけないんだそうです。
表明まで、あと数日。
それなのに、募金が思うように集まっていないらしい…
沖縄ダリプロジェクトの前田館長と海勢頭さんは親交があるそうで、
SDCCのスタッフが先日前田館長とお会いした際、
その気持ちをぶつけてみたといいます。
すると前田館長から
「一括はダメでも半分、イヤ3分割で了承してもらえないかと交渉している」
と返事があったとか。
期限ギリギリであるにも関わらず、
「穏やかに話す前田館長の目は少しも諦めてはいなかった」と。
そして、スタッフは「スグにダメだ・・と諦めた自分が恥ずかしい…」ともコメントしています。
ということで、みなさんに宣伝のご協力をお願いします!
お友達の知り合いの知り合いの、そのまた知り合いに
「ヨッシャ☆」といってお腹をたたいてくれる方がいらっしゃるかもしれません(^^)。
1週間程前に本趣旨に賛同した沖縄在住の社長さんが1千万円寄付したそうです。(よっ、太っ腹♪)
そんな人が16人いたら、素敵♪ (^^)
沖縄にダリがキターッ☆
==================================
▼沖縄ダリプロジェクト -沖縄にダリ作品を残そう-▼
☆振込先は4口座
沖縄銀行 本店 (普通)2351234
琉球銀行 本店 (普通)1064918
沖縄海邦銀行 浦添支店 (普通)0590113
沖縄県農業協同組合 浦添支店 (普通)0018058
口座名:沖縄ダリプロジェクト実行委員会「ダリ作品を沖縄に残そう会」
会長 前田 孝允
☆関連記事「ryuQ(リュウキュウ)」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2196025.html
☆「ダリ」を沖縄へ(沖縄ダリプロジェクト実行委員会のブログ)
http://dali.ti-da.net/
沖縄人でジュゴンの曲などを作っているミュージシャンでもある海勢頭(うみせど)豊さん。
(オフィシャルHP http://www5b.biglobe.ne.jp/~ai90125/)
私はまだお会いしたことがないのですが、
その海勢頭さんがコンサートで語っていたという「ダリの伝説の彫刻」の話。
あのスペインの巨匠、サルバドール・ダリの作品の中に、
沖縄をテーマにした彫刻があるそうなんです。

タイトルは、「SUN GOD RISING IN OKINAWA」。
1970代に創作され、1975年の沖縄国際海洋博覧会で発表された伝説の作品だとか。
第二次世界大戦の戦場となったOKINAWAの海から、
人魚に見立てた太陽の神(女神)が浮上してくる作品で、
二度と戦争を起こさないようにという平和への思いが込められているといいます。
そして今、この作品を沖縄の地に戻そう! というプロジェクトあるそうなんです。
うわっ〜
沖縄とダリがつながってる〜 (☆☆)
し〜かし、
この話はそうスムーズには運ばれていないよう…
現在この作品は、ダリが生まれたスペインのキロス伯爵の所有物であり、
売却予定価格はなんと1億6千万円。
高額なため一度は断念しましたが、
「このチャンスを逃してしまうと沖縄に『SUN GOD RISING IN OKINAWA』が
戻って来ることはきっともうないだろう」
と、『沖縄ダリプロジェクト』がスペインのキロス伯爵と再び交渉し、
3カ月間の期間限定で沖縄へのリースを許諾してもらうことができました。
7月1日から作品公開がスタートし、作品展示に合わせて、
「沖縄の未来を担う子ども達に贈る・募金(1口1万円×2万人)運動」
を展開することに。
訪沖したキロス伯爵はオープンセレモニーの挨拶で、
「この作品が再び沖縄に来たことを記念して、
10万ユーロ(日本円で約1600万円)を寄付したいと思います」
と語ったといいます。
所有者であるキロス伯爵自身も、
「この作品は、本来あるべきところ(沖縄)に、あったほうがいいと思っている」
と考えているそうで、
この作品を沖縄が購入するのかどうかを9月末日までに表明しないといけないんだそうです。
表明まで、あと数日。
それなのに、募金が思うように集まっていないらしい…
沖縄ダリプロジェクトの前田館長と海勢頭さんは親交があるそうで、
SDCCのスタッフが先日前田館長とお会いした際、
その気持ちをぶつけてみたといいます。
すると前田館長から
「一括はダメでも半分、イヤ3分割で了承してもらえないかと交渉している」
と返事があったとか。
期限ギリギリであるにも関わらず、
「穏やかに話す前田館長の目は少しも諦めてはいなかった」と。
そして、スタッフは「スグにダメだ・・と諦めた自分が恥ずかしい…」ともコメントしています。
ということで、みなさんに宣伝のご協力をお願いします!
お友達の知り合いの知り合いの、そのまた知り合いに
「ヨッシャ☆」といってお腹をたたいてくれる方がいらっしゃるかもしれません(^^)。
1週間程前に本趣旨に賛同した沖縄在住の社長さんが1千万円寄付したそうです。(よっ、太っ腹♪)
そんな人が16人いたら、素敵♪ (^^)
沖縄にダリがキターッ☆
==================================
▼沖縄ダリプロジェクト -沖縄にダリ作品を残そう-▼
☆振込先は4口座
沖縄銀行 本店 (普通)2351234
琉球銀行 本店 (普通)1064918
沖縄海邦銀行 浦添支店 (普通)0590113
沖縄県農業協同組合 浦添支店 (普通)0018058
口座名:沖縄ダリプロジェクト実行委員会「ダリ作品を沖縄に残そう会」
会長 前田 孝允
☆関連記事「ryuQ(リュウキュウ)」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2196025.html
☆「ダリ」を沖縄へ(沖縄ダリプロジェクト実行委員会のブログ)
http://dali.ti-da.net/
2008'09.20 (Sat)
初コメントいただきました♪
ブログに掲載するのにYouTubeにアップした旅の思い出スライドショー。
2008年の5月末に訪れた宮古島のものに、コメントいただきました(^^)。
きゃあ〜、うれしーい☆☆☆
ということで、アンコール掲載です (笑)
BGMは、宮古島オリジナルの三線CDからセレクトしました。
花の名前がタイトルについた曲なんですけど、
梅雨時期の薄曇りと空と海の色、
あのとき、あの場所で、
私が感じた宮古島の空気感にピッタリの曲だったんです。
この声と三線の音色、
うー、宮古が染みる〜〜
・・・・・・・・・・・・・
Beautiful! Brings back memories of when I lived there in 1987 -89 (before the Ikema bridge was built). Thanks for posting. Love the shamisen music...
・・・・・・・・・・・・・
コメントしてくださった方、ありがとうございます。
いや、ほんと、めちゃ嬉しいです♪
月曜日から宮古島に行ってきます。
いい映像撮れたら、第2弾も作成します。
お楽しみに〜。(^^)
2008年の5月末に訪れた宮古島のものに、コメントいただきました(^^)。
きゃあ〜、うれしーい☆☆☆
ということで、アンコール掲載です (笑)
BGMは、宮古島オリジナルの三線CDからセレクトしました。
花の名前がタイトルについた曲なんですけど、
梅雨時期の薄曇りと空と海の色、
あのとき、あの場所で、
私が感じた宮古島の空気感にピッタリの曲だったんです。
この声と三線の音色、
うー、宮古が染みる〜〜
・・・・・・・・・・・・・
Beautiful! Brings back memories of when I lived there in 1987 -89 (before the Ikema bridge was built). Thanks for posting. Love the shamisen music...
・・・・・・・・・・・・・
コメントしてくださった方、ありがとうございます。
いや、ほんと、めちゃ嬉しいです♪
月曜日から宮古島に行ってきます。
いい映像撮れたら、第2弾も作成します。
お楽しみに〜。(^^)
2008'09.08 (Mon)
曼荼羅と音のコラボイベント♪

9月28日(日)、
スピリチュアルアートの秋山峰男さんの曼荼羅アートと
ヴォイスヒーリングの泉実さんのコラボレーションイベントがあります。
内容は、
祝詞奏上、泉実ソロライブ、秋山峰男さんによる講演&コラボアートなど。
インドの弦楽器やディグリドゥによる演奏になるようです〜
(きゃあ〜、ディグリドゥのファンの方もぜひ♪)
ちなみに私、この日は宮古島から帰ってきたばかりです☆
ご興味のある方は、こちらへ↓
主催は、セドナやシャスタなど
スピリチュアルパワースボット専門旅行会社クラブワールドです。
=============================
■秋山峰男 スピリチュアルアート特別記念イベント
http://www.vortex-world.com/20080928.htm
(講演会&コンサート)
日時:9月28日(日)
13時会場/13時半開演/17時終演
(内容予定 祝詞奏上 泉実ソロライブ 秋山峰男氏講演会&コラボアート)
場所:千代田区内幸町ホール
http://www.uchisaiwai-hall.jp/data/koutsu.html
会費:3.000円
================================
2008'09.06 (Sat)
フラ・フェスティバル
久しぶりのフラネタ☆
今日、日比谷公会堂でハワイアン・フェスティバルがあった。
先生と同じクラスのMちゃん(同じクラスといってもキャリア&レベルとも全然格上)が出演。
ハラウ日本校の代表者、いわゆる校長先生もソロでダンス♪
スペシャルゲストには、2006年のメリーモナークで
カネ・カヒコ部門1位を獲得したハーラウ・フラ・オ・カヴァイリウラの
クムフラ/チンキー・マーホエさんと女性ダンサー3人が、
優美で情熱的なカヒコを披露してくれた。
長くハレクラニで演奏していたバンドの調べも、ハワイの風を感じられて心地よかった〜。
去年もそうだったけど、ステージを観るとなんかやる気が出ちゃう〜(*^^*)。
あんなふうに踊れたらステキ〜♪
もっと本場のステージ観たいな〜
日本でももっとフラのステージやればいいのに〜〜
と思っていたら、お教室のKちゃんにフラのステージがあること教えてもらった。
新聞にも広告が出ていたらしい。
なんと、あのフラの殿堂メリーモナークの入賞者が出演するとか。
================================
フェスティバル「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」
〜メリー・モナークとナ・ホク・ハノハノ・アワーズがやってくる!
●2008年10月3日(金) 18:00開場、19:00開演
●2008年10月4日(土) 12:00開場、13:00開演、17:00開場、18:00開演
●2008年10月5日(日) 12:00開場、13:00開演、17:00開場、18:00開演
入場料 S席:12,000円、A席:10,000円、
スタンディングS:10,000円、スタンディングA:8,000円、アロハシート:14,000円
==============================
ミス・アロハ・フラをはじめ、ワヒネ、カネの部門別に蒼々たるハラウが出演。
http://www.nahiwa.com/artists.html
↑このリストの中に
ハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフルという名前をみつけた。
クム・フラは、サニー・チン。
このチームが、2008年のメリーモナークで
ワヒネ(女性)総合、ワヒネ・カヒコ(古典フラ)、
ワヒネ・アウアナ(現代フラ)と、女性部門すべてで2位を受賞している。
しかも、カネ(男性)総合、カネ・カヒコ(古典フラ)、
カネ・アウアナ(現代フラ)の、男性部門すべてで1位の実力派ハラウなのだ。
うー、行きたい。
でも日程が… (涙)
ご興味のある方は、こちらからオンラインでチケットとれるようです。
ちなみに、さっき試しに3日をクリックしたら、
S席とスタンディングの席がとれそうでした。
http://www.e-tix.jp/hawaii/hawaii.html
それから。
メリーモナークでいろいろ検索してたら、おおっ〜♪
と嬉しビックリなサイトを発見。
みなさんはもう知ってるかも…
KITV.COMというサイトで、メリーモナークの生中継をやっているとか。
http://www.kitv.com/merriemonarch/15805505/detail.html
もちろん現在は開催していないので中継されていないけど、
右上のメニューをクリックするとフォトギャラリーが見れる。
ハワイの情報満載のオトクなサイト。
お試しを♪
Ps.フラ・ハラウ・オ・カムエラが来日したときは、
絶対行かなきゃ〜 ♪♪♪
今日、日比谷公会堂でハワイアン・フェスティバルがあった。
先生と同じクラスのMちゃん(同じクラスといってもキャリア&レベルとも全然格上)が出演。
ハラウ日本校の代表者、いわゆる校長先生もソロでダンス♪
スペシャルゲストには、2006年のメリーモナークで
カネ・カヒコ部門1位を獲得したハーラウ・フラ・オ・カヴァイリウラの
クムフラ/チンキー・マーホエさんと女性ダンサー3人が、
優美で情熱的なカヒコを披露してくれた。
長くハレクラニで演奏していたバンドの調べも、ハワイの風を感じられて心地よかった〜。
去年もそうだったけど、ステージを観るとなんかやる気が出ちゃう〜(*^^*)。
あんなふうに踊れたらステキ〜♪
もっと本場のステージ観たいな〜
日本でももっとフラのステージやればいいのに〜〜
と思っていたら、お教室のKちゃんにフラのステージがあること教えてもらった。
新聞にも広告が出ていたらしい。
なんと、あのフラの殿堂メリーモナークの入賞者が出演するとか。
================================
フェスティバル「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」
〜メリー・モナークとナ・ホク・ハノハノ・アワーズがやってくる!
●2008年10月3日(金) 18:00開場、19:00開演
●2008年10月4日(土) 12:00開場、13:00開演、17:00開場、18:00開演
●2008年10月5日(日) 12:00開場、13:00開演、17:00開場、18:00開演
入場料 S席:12,000円、A席:10,000円、
スタンディングS:10,000円、スタンディングA:8,000円、アロハシート:14,000円
==============================
ミス・アロハ・フラをはじめ、ワヒネ、カネの部門別に蒼々たるハラウが出演。
http://www.nahiwa.com/artists.html
↑このリストの中に
ハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフルという名前をみつけた。
クム・フラは、サニー・チン。
このチームが、2008年のメリーモナークで
ワヒネ(女性)総合、ワヒネ・カヒコ(古典フラ)、
ワヒネ・アウアナ(現代フラ)と、女性部門すべてで2位を受賞している。
しかも、カネ(男性)総合、カネ・カヒコ(古典フラ)、
カネ・アウアナ(現代フラ)の、男性部門すべてで1位の実力派ハラウなのだ。
うー、行きたい。
でも日程が… (涙)
ご興味のある方は、こちらからオンラインでチケットとれるようです。
ちなみに、さっき試しに3日をクリックしたら、
S席とスタンディングの席がとれそうでした。
http://www.e-tix.jp/hawaii/hawaii.html
それから。
メリーモナークでいろいろ検索してたら、おおっ〜♪
と嬉しビックリなサイトを発見。
みなさんはもう知ってるかも…
KITV.COMというサイトで、メリーモナークの生中継をやっているとか。
http://www.kitv.com/merriemonarch/15805505/detail.html
もちろん現在は開催していないので中継されていないけど、
右上のメニューをクリックするとフォトギャラリーが見れる。
ハワイの情報満載のオトクなサイト。
お試しを♪
Ps.フラ・ハラウ・オ・カムエラが来日したときは、
絶対行かなきゃ〜 ♪♪♪
2008'09.04 (Thu)
Coccoの素顔を是枝監督が映画化
沖縄人シンガーであり、「ジュゴンが見える丘」の作者であるCocco。
Coccoのライブツアーや沖縄での日常に密着したドキュメンタリー映画が完成した。
タイトルは、『大丈夫であるように−Cocco 終らない旅−』
監督はあの「誰も知らない」を手掛けた是枝裕和監督。
きっかけは、昨年7月、「LIVE EARTH 地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート」で
Coccoが「ジュゴンの見える丘」を歌った姿だとか。
「ジュゴンのことを語り、歌う、彼女の姿を見て僕の中で何かが震えた。
何かしたい、素直にそう思った」
と語り、ドキュメンタリーの製作を決意したという。
公開は今年12月。
東京・渋谷のシネマライズほかで全国順次公開される予定。
☆http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000c7yh6.html
☆http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=596781&media_id=14
☆LIVE EARTH 「Cocco-ジュゴンが見える丘」
Coccoのライブツアーや沖縄での日常に密着したドキュメンタリー映画が完成した。
タイトルは、『大丈夫であるように−Cocco 終らない旅−』
監督はあの「誰も知らない」を手掛けた是枝裕和監督。
きっかけは、昨年7月、「LIVE EARTH 地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート」で
Coccoが「ジュゴンの見える丘」を歌った姿だとか。
「ジュゴンのことを語り、歌う、彼女の姿を見て僕の中で何かが震えた。
何かしたい、素直にそう思った」
と語り、ドキュメンタリーの製作を決意したという。
公開は今年12月。
東京・渋谷のシネマライズほかで全国順次公開される予定。
☆http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000c7yh6.html
☆http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=596781&media_id=14
☆LIVE EARTH 「Cocco-ジュゴンが見える丘」
2008'09.01 (Mon)
感謝の姿
「愛は地球を救う〜」毎年8月最終の週末に放映される24時間TV。
私は毎年、時間はまちまちですがこの番組見ている。
毎年、障害をもつ人が自分自身にチャレンジし、
それをタレント達がサポートするという内容だ。
今年は外出していてリアルタイムでは見られなかったが、
盲目の女の子が津軽海峡から北海道へ海を渡るチャレンジをし、
天候の関係で夕方日没近くにリタイヤした。
波がとても高くて、3時間頑張ってみたが全く進めずにいる。
今回は残念だが、日没が近いこともありリタイヤすることに決めました…。
とメダリストの鈴木大地氏が伝えた。
隣には、涙を流す少女とタレントたちがいた。
同時に波の映像が出たとき、こんな高い波の中で、
船の上にいるだけで酔いそうなほど天候が悪い中で、
この人たちは3時間も頑張っていたのかと、諦めずにいたのかと感じた瞬間、
少女とサポートしていた人たちの無念が私の心になだれ込んできた。
見えずとも黒く大きな瞳から涙を流し止まらずにいる少女に、
武道館で嵐の相葉くんがかけた言葉は温かった。
辛く傷ついている人に対して、言葉をかけてあげれることって、
本当に強くないとできないことだと思う。
恒例のマラソン。 日曜帰宅後、TVをつけるとエドさんが走っていた。
武道館までもう1キロを切っている。
雨の中、武道館に無事に到着したエドはるみさんの姿に、私は驚いた。
凄いと思った。
113キロも走り続けてヘロヘロに疲れているはずなのに、
まず階段の上で会場の人々に何度何度も頭を下げて、
階段を降りたら今度はスタッフにお辞儀して、
出演者に挨拶して、その後やっとゴールのテープを切ったのだ。
本人の体力に余裕があったのかもしれない。
武道館に着いたとき時計を見ていたので、
放映時間にゆとりがあると判断したのかもしれない。
この夢が叶えられたのは、皆さんのおかげです。
それでも彼女の謙虚さに、胸が打たれた。
彼女もこれまで苦労しているようなのに、芸能界の成功に対して奢っていない。
身体の辛さより、感謝の喜びが勝っていたのか…
24時間TVの場合は視聴率とかスポンサーとか、物質社会的な条件の中でやっているから、
様々な思惑が飛び交っていて決して純粋ではないのかもしれない。
でもだからといって、それに参加した人たちの心が同じように純粋でないかといったら、
それは違うと思う。
チャリティとか、ボランティアとか、偽善のように感じる人もいるけど、
その物事をその状況どう受け取るかは、その人の心が決めるのではないか…。
そして、チャリティやボランティアをしている人々が
たとえ最初は曖昧だったり軽い気持ちで始めたとしても、
その活動に参加したり行ったりすることによって受け取るものは必ずある。
そう思います。
私は毎年、時間はまちまちですがこの番組見ている。
毎年、障害をもつ人が自分自身にチャレンジし、
それをタレント達がサポートするという内容だ。
今年は外出していてリアルタイムでは見られなかったが、
盲目の女の子が津軽海峡から北海道へ海を渡るチャレンジをし、
天候の関係で夕方日没近くにリタイヤした。
波がとても高くて、3時間頑張ってみたが全く進めずにいる。
今回は残念だが、日没が近いこともありリタイヤすることに決めました…。
とメダリストの鈴木大地氏が伝えた。
隣には、涙を流す少女とタレントたちがいた。
同時に波の映像が出たとき、こんな高い波の中で、
船の上にいるだけで酔いそうなほど天候が悪い中で、
この人たちは3時間も頑張っていたのかと、諦めずにいたのかと感じた瞬間、
少女とサポートしていた人たちの無念が私の心になだれ込んできた。
見えずとも黒く大きな瞳から涙を流し止まらずにいる少女に、
武道館で嵐の相葉くんがかけた言葉は温かった。
辛く傷ついている人に対して、言葉をかけてあげれることって、
本当に強くないとできないことだと思う。
恒例のマラソン。 日曜帰宅後、TVをつけるとエドさんが走っていた。
武道館までもう1キロを切っている。
雨の中、武道館に無事に到着したエドはるみさんの姿に、私は驚いた。
凄いと思った。
113キロも走り続けてヘロヘロに疲れているはずなのに、
まず階段の上で会場の人々に何度何度も頭を下げて、
階段を降りたら今度はスタッフにお辞儀して、
出演者に挨拶して、その後やっとゴールのテープを切ったのだ。
本人の体力に余裕があったのかもしれない。
武道館に着いたとき時計を見ていたので、
放映時間にゆとりがあると判断したのかもしれない。
この夢が叶えられたのは、皆さんのおかげです。
それでも彼女の謙虚さに、胸が打たれた。
彼女もこれまで苦労しているようなのに、芸能界の成功に対して奢っていない。
身体の辛さより、感謝の喜びが勝っていたのか…
24時間TVの場合は視聴率とかスポンサーとか、物質社会的な条件の中でやっているから、
様々な思惑が飛び交っていて決して純粋ではないのかもしれない。
でもだからといって、それに参加した人たちの心が同じように純粋でないかといったら、
それは違うと思う。
チャリティとか、ボランティアとか、偽善のように感じる人もいるけど、
その物事をその状況どう受け取るかは、その人の心が決めるのではないか…。
そして、チャリティやボランティアをしている人々が
たとえ最初は曖昧だったり軽い気持ちで始めたとしても、
その活動に参加したり行ったりすることによって受け取るものは必ずある。
そう思います。
2008'08.26 (Tue)
ありがとうございました☆
週末の23日、24日に開催された「第3回 ジュゴン イラスト・写真展」も、
無事終了いたしました。
夏休み後半の週末、たくさんの方にご来場いただくことができました。

雨が降っているにも関わらず、
遠くから駆けつけてくださった方へ、
ジュゴンの等身大に近いぬいぐるみを気にいってくれて、
何度も来て遊んでくれた小さな小さな女の子へ、
一人で会場に来てくれて、
バナーにイラストを描いてくれた小学低学年の男の子へ、
お友達たちと二人で来てくれて、
帰り際にさりげなくカンパしてくれた小学生の男の子へ、
南半球の海のお話をしてくれた
船のお仕事をしていたという年配の男性へ、
バナーにジュゴンの涙のイラストと
命のメッセージを書いてくださったカップルへ、
大浦湾の海中の写真を観て「かっちょい〜♪」と感激してくれた
テンションの高い3人の男子高校生(かな?)へ、
展示されたイラストや写真を気にいってくださり、
「来てよかった〜♪ 美大の友人たちにも教えます!」といってくれた女性へ、
2日間ご来場くださったたくさんの方々へ、
本当に本当にありがとうございました。
みなさんの、ジュゴンそして命に対する温かい想いが、
バナーにあふれています。


無事終了いたしました。
夏休み後半の週末、たくさんの方にご来場いただくことができました。

雨が降っているにも関わらず、
遠くから駆けつけてくださった方へ、
ジュゴンの等身大に近いぬいぐるみを気にいってくれて、
何度も来て遊んでくれた小さな小さな女の子へ、
一人で会場に来てくれて、
バナーにイラストを描いてくれた小学低学年の男の子へ、
お友達たちと二人で来てくれて、
帰り際にさりげなくカンパしてくれた小学生の男の子へ、
南半球の海のお話をしてくれた
船のお仕事をしていたという年配の男性へ、
バナーにジュゴンの涙のイラストと
命のメッセージを書いてくださったカップルへ、
大浦湾の海中の写真を観て「かっちょい〜♪」と感激してくれた
テンションの高い3人の男子高校生(かな?)へ、
展示されたイラストや写真を気にいってくださり、
「来てよかった〜♪ 美大の友人たちにも教えます!」といってくれた女性へ、
2日間ご来場くださったたくさんの方々へ、
本当に本当にありがとうございました。
みなさんの、ジュゴンそして命に対する温かい想いが、
バナーにあふれています。


2008'08.16 (Sat)
8/23・24、藤沢でイベントがあります☆
8/23(土)・24(日)に、「第3回 ジュゴン イラスト・写真展」
を開催します。
今回の場所は、太平洋を臨む神奈川県・藤沢。
湘南エリアです。
その藤沢駅南口から徒歩0分の、フジサワ名店ビル6Fギャラリーで行います。
JRからも、小田急からもアクセスできる便利な立地ですので、
雨の日でも傘の心配がありません。
湘南にお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。
このミニポスターが目印です。

3度目となる今回は、
一人でも多くの方に危機的状況にあるジュゴンのことを知っていただきたくて、
そしてジュゴンを取り巻く沖縄のことを理解していただきたくて、
この場所を選びました。
ジュゴン・イラストの新作も届いています。
沖縄・大浦湾でみつかったアオサンゴ群生やクマノミなど、
手つかずの海中をご覧いただく水中写真をはじめ、
2004年バンコクで開催されたIUCNの模様を写真でご紹介します。
さらに、毎回大好評のジュゴングッズに今回も新作が登場します。
ご来場者には、ジュゴンが生息する大浦湾が感じられるレアなグッズを
記念品としてプレゼントする予定です。
数に限りがございますが、こちらもどうぞお楽しみに。
夜になると、餌である海草を食べに大浦湾を訪れるジュゴン。
大浦湾の浜辺は、ウミガメが産卵に訪れる場所でもあります。
居場所がなくなるのは、人間も生き物にとっても辛いことです。
今なら、まだ間に合います。
この日本の海で、ジュゴンの居場所を残してあげたい。
つくってあげたい。そう思います。
2008年夏の思い出に、ぜひ足をお運びください♪
↓
詳細は、こちら☆
*************************************************************
8/23〜24 第3回ジュゴンイラスト・写真展のご案内
*************************************************************
ジュゴン保護キャンペーンセンターでは、
下記のとおり「第3回ジュゴンイラスト・写真展」を開催します。
名護市東海岸の大浦湾は、キャンプシュワブの隣に位置し、
新基地建設の影響を直接受けます。
その大浦湾で、全長50メートルの巨大アオサンゴが発見され、
貴重な手つかずの自然を守ることが急務となっています。
森〜川〜浜〜サンゴといった自然の恵みを残すことが大切です。
また、全国から公募した「ジュゴンイラスト」約50点を展示します。
子どもからお年寄りまで、みなさんの気持ちがこもったイラストです。
ぜひご覧になって下さい。
皆さんの参加を心より呼びかけます。
日時:8月23日(土)10:00〜20:00
8月24日(日)10:00〜18:00
場所:フジサワ名店ビル6階ギャラリー(JR藤沢駅)
※入場無料

内容:全国から公募したジュゴンイラストの展示、
大浦湾の貴重な水中写真、ジュゴングッズ・書籍の販売など
※ジュゴンイラスト、ボランティアスタッフ募集中です!
主催:ジュゴン保護キャンベーンセンター
担当:三村 090-4960-4247 <aki.mimura@nifty.com>
を開催します。
今回の場所は、太平洋を臨む神奈川県・藤沢。
湘南エリアです。
その藤沢駅南口から徒歩0分の、フジサワ名店ビル6Fギャラリーで行います。
JRからも、小田急からもアクセスできる便利な立地ですので、
雨の日でも傘の心配がありません。
湘南にお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。
このミニポスターが目印です。

3度目となる今回は、
一人でも多くの方に危機的状況にあるジュゴンのことを知っていただきたくて、
そしてジュゴンを取り巻く沖縄のことを理解していただきたくて、
この場所を選びました。
ジュゴン・イラストの新作も届いています。
沖縄・大浦湾でみつかったアオサンゴ群生やクマノミなど、
手つかずの海中をご覧いただく水中写真をはじめ、
2004年バンコクで開催されたIUCNの模様を写真でご紹介します。
さらに、毎回大好評のジュゴングッズに今回も新作が登場します。
ご来場者には、ジュゴンが生息する大浦湾が感じられるレアなグッズを
記念品としてプレゼントする予定です。
数に限りがございますが、こちらもどうぞお楽しみに。
夜になると、餌である海草を食べに大浦湾を訪れるジュゴン。
大浦湾の浜辺は、ウミガメが産卵に訪れる場所でもあります。
居場所がなくなるのは、人間も生き物にとっても辛いことです。
今なら、まだ間に合います。
この日本の海で、ジュゴンの居場所を残してあげたい。
つくってあげたい。そう思います。
2008年夏の思い出に、ぜひ足をお運びください♪
↓
詳細は、こちら☆
*************************************************************
8/23〜24 第3回ジュゴンイラスト・写真展のご案内
*************************************************************
ジュゴン保護キャンペーンセンターでは、
下記のとおり「第3回ジュゴンイラスト・写真展」を開催します。
名護市東海岸の大浦湾は、キャンプシュワブの隣に位置し、
新基地建設の影響を直接受けます。
その大浦湾で、全長50メートルの巨大アオサンゴが発見され、
貴重な手つかずの自然を守ることが急務となっています。
森〜川〜浜〜サンゴといった自然の恵みを残すことが大切です。
また、全国から公募した「ジュゴンイラスト」約50点を展示します。
子どもからお年寄りまで、みなさんの気持ちがこもったイラストです。
ぜひご覧になって下さい。
皆さんの参加を心より呼びかけます。
日時:8月23日(土)10:00〜20:00
8月24日(日)10:00〜18:00
場所:フジサワ名店ビル6階ギャラリー(JR藤沢駅)
※入場無料

内容:全国から公募したジュゴンイラストの展示、
大浦湾の貴重な水中写真、ジュゴングッズ・書籍の販売など
※ジュゴンイラスト、ボランティアスタッフ募集中です!
主催:ジュゴン保護キャンベーンセンター
担当:三村 090-4960-4247 <aki.mimura@nifty.com>
2008'08.13 (Wed)
2010年を国際ジュゴン年に!

沖縄のジュゴン保護に関して、嬉しい進展がありました☆
10月5日〜14日、スペインのバルセロナで開催される
第4回IUCN世界自然保護会議( http://www.iucn.jp/)で、
沖縄ジュゴン保護に関する勧告案が採用されたのです。
勧告案が採用されるということは、会議の議題として話し合いがもたらされ、
世界共通意識として何らかの結論が出されることを意味します。
これまでも、国際自然保護連合(注)の第2回、第3回世界自然保護会議で
2度の勧告が採択され、沖縄ジュゴン保護の国際世論は広がってきました。
そして今年春、米ジュゴン訴訟で沖縄ジュゴン保護に関する米政府の責任を
認める勝利判決がくだされました。
(判決骨子は日本環境法律家連盟H.Pに掲載されています。http://www.jelf-justice.org/)
10月、バルセロナで開催される第4回世界自然保護会議の議題内容は、
1. ゼロオプションを含む日米共同アセス
2. 2010年を国際ジュゴン年に!
です。
基地ではなく、保護区を!
自然環境に関して意識の高い国は、
既に保護区として危機的生物の生命を守る活動をしています。
今回の勧告案が実現できれば、
海に囲まれ、海の恵みとともに生命を育んできた日本も、
意識の高い国へと進化を遂げる大きなチャンスとなりえます。
ご興味のある方は、どうぞサイトを覗いてみてください。
☆SDCCサイト http://www.sdcc.jp/top.html
注:国際自然保護連合(IUCN)は1948年に設立された国家、
政府機関、NGOなどで構成される世界最大の自然保護機関です。
SDCCも2004年から806あるNGOのひとつに仲間入りしました。
※SDCC(ジュゴン保護キャンベーンセンター)は、ボランティアスタッフによるNGO団体です。
2008'08.11 (Mon)
2070 MYサンゴ植え付け完了
うわっ、気づかなかったぁぁぁ
gooプロジェクトのMYサンゴ No:2070が
7/5に植え付け完了されていたようなんです。

少しばかり言い訳させてもらえれば、
この日はなんと100本ものサンゴが移植されたようで、
7月の前半にサイトをチェックしたとき、
2ページ目があるなんて、全く気づかなかったんです…
うー
でも、今日気づいたから、いいかっ (^3^)アハッ
MYサンゴ2070が、大きく成長しますように♪
ファイト〜☆
gooプロジェクトのMYサンゴ No:2070が
7/5に植え付け完了されていたようなんです。

少しばかり言い訳させてもらえれば、
この日はなんと100本ものサンゴが移植されたようで、
7月の前半にサイトをチェックしたとき、
2ページ目があるなんて、全く気づかなかったんです…
うー
でも、今日気づいたから、いいかっ (^3^)アハッ
MYサンゴ2070が、大きく成長しますように♪
ファイト〜☆
2008'07.19 (Sat)
親子ジュゴン@バヌアツ
世界中で、絶滅が心配されているジュゴン。
以前、ご紹介したマーサアラムのジュゴンのように
ジュゴンが生息する海域を保護区としている国は
オーストラリアやフィリピンなどいくつかありますが、
ジュゴンに近づけるのは研究者や保護団体など
一部の人たちのような印象がありました。
でも、今日、この事実を知ってびっくり。
ジュゴンと一緒にシュノーケリングできる国があるんですねっ(☆☆)
その国の名は“バヌアツ”といい、
ニューカレドニアから飛行機で1時間程のところにある
83の島からなる独立国だそうです。

おぉ〜
地図を観ると、ポリネシアンなエリアです♪
フィジーの近くなんですね。
ジュゴンとシュノーケリングできるスポットは、
バヌアツの首都ポートビラから飛行機で30分程飛んだエピ島ラマンベイ。
エピ島ではウミガメと一緒にシュノーケリングもできるそうです♪
人でも生き物でも出来事でも、
何かに「会いたい」って思うとき、一番ウキウキさせられます。(^^)
なんだかまた、嬉しくなってきました☆
☆親子ジュゴンとシュノーケリング
☆バヌアツ旅行をサポートしているサイトをみつけたので、もっと詳しく知りたい方はこちらへ。
http://www.rexgroup.co.jp/island/index.html
以前、ご紹介したマーサアラムのジュゴンのように
ジュゴンが生息する海域を保護区としている国は
オーストラリアやフィリピンなどいくつかありますが、
ジュゴンに近づけるのは研究者や保護団体など
一部の人たちのような印象がありました。
でも、今日、この事実を知ってびっくり。
ジュゴンと一緒にシュノーケリングできる国があるんですねっ(☆☆)
その国の名は“バヌアツ”といい、
ニューカレドニアから飛行機で1時間程のところにある
83の島からなる独立国だそうです。

おぉ〜
地図を観ると、ポリネシアンなエリアです♪
フィジーの近くなんですね。
ジュゴンとシュノーケリングできるスポットは、
バヌアツの首都ポートビラから飛行機で30分程飛んだエピ島ラマンベイ。
エピ島ではウミガメと一緒にシュノーケリングもできるそうです♪
人でも生き物でも出来事でも、
何かに「会いたい」って思うとき、一番ウキウキさせられます。(^^)
なんだかまた、嬉しくなってきました☆
☆親子ジュゴンとシュノーケリング
☆バヌアツ旅行をサポートしているサイトをみつけたので、もっと詳しく知りたい方はこちらへ。
http://www.rexgroup.co.jp/island/index.html
2008'07.17 (Thu)
願いを叶えるCD
以前、このブログでもご紹介したCD「ハールリキーア」。
不思議な体験からつながった宇宙の存在・サーキュラーからのメッセージを届けるため、
知人たちが制作したCDなんですが、その第2弾が発表されました。

タイトルは『モースミーカーリー〜Sacret words〜』
テーマは願いを叶える夜だとか。
透き通る歌声と優しいメロディは、
まるでヨーロッパの深い森の中やおとぎ話のような雰囲気を感じさせてくれ、
穏やかで安らかな眠りに入れそうです。
♪モースミーカーリ、モースミーカーリ、モースミーカーリ、モースミーカーリ♪
CDでは、願いを叶えるこの宇宙語「モースミーカーリ」の後に空白があり、
自分の願いごとを言うようになっています。
2008年の旧暦の七夕は8月7日。
あなたの本当の願いはなんですか?
宇宙に、その願いを届けてみませんか?
☆こちらで試聴できます。↓
http://www.jma-healing.com/healing-music/seirios.html#2
不思議な体験からつながった宇宙の存在・サーキュラーからのメッセージを届けるため、
知人たちが制作したCDなんですが、その第2弾が発表されました。

タイトルは『モースミーカーリー〜Sacret words〜』
テーマは願いを叶える夜だとか。
透き通る歌声と優しいメロディは、
まるでヨーロッパの深い森の中やおとぎ話のような雰囲気を感じさせてくれ、
穏やかで安らかな眠りに入れそうです。
♪モースミーカーリ、モースミーカーリ、モースミーカーリ、モースミーカーリ♪
CDでは、願いを叶えるこの宇宙語「モースミーカーリ」の後に空白があり、
自分の願いごとを言うようになっています。
2008年の旧暦の七夕は8月7日。
あなたの本当の願いはなんですか?
宇宙に、その願いを届けてみませんか?
☆こちらで試聴できます。↓
http://www.jma-healing.com/healing-music/seirios.html#2
2008'07.12 (Sat)
クジラのバクテン♪
携帯からアクセスしてくれている人、ごめんなさい。m(__)m
今、YouTubeを覗いたら「あなたへのおすすめ」というのがあって、
ポチッとしてみました。
そしたら…
す、すごいよ〜 このザトウクジラ。(☆☆)
なになに…詳細情報を読んでみれば、
なんとこのクジラさん、この動きを60回も行ったとか。
これって、喜びの動きだよね〜 ?!
人間だって、嬉しいときとか調子がいいときとか、
ヤッター☆☆☆ってはしゃぎたくなるときにこそ、バクテンしたくなるもんね。
(…って私はもちろんできないけど…。できれば、きっとそうするぞっ…)
ん…?
まさか、背泳ぎの練習とか………?
いやいや、この動きを見る限り、
めちゃくちゃ嬉しいことがあった☆
そう考えてもおかしくないと思う・思う♪♪♪
だって、観てる私までウキウキしてきて、笑ってしまったもの。
ん…?
ということは、新ネタのお披露目だったのか………? 笑
ともかく、実際の映像をご覧あれ。
終わった後も、なんだかいい感じです (^∩^)
今、YouTubeを覗いたら「あなたへのおすすめ」というのがあって、
ポチッとしてみました。
そしたら…
す、すごいよ〜 このザトウクジラ。(☆☆)
なになに…詳細情報を読んでみれば、
なんとこのクジラさん、この動きを60回も行ったとか。
これって、喜びの動きだよね〜 ?!
人間だって、嬉しいときとか調子がいいときとか、
ヤッター☆☆☆ってはしゃぎたくなるときにこそ、バクテンしたくなるもんね。
(…って私はもちろんできないけど…。できれば、きっとそうするぞっ…)
ん…?
まさか、背泳ぎの練習とか………?
いやいや、この動きを見る限り、
めちゃくちゃ嬉しいことがあった☆
そう考えてもおかしくないと思う・思う♪♪♪
だって、観てる私までウキウキしてきて、笑ってしまったもの。
ん…?
ということは、新ネタのお披露目だったのか………? 笑
ともかく、実際の映像をご覧あれ。
終わった後も、なんだかいい感じです (^∩^)
2008'07.04 (Fri)
大浦湾&沢歩き
沖縄本島ツアーの後半である28〜29日は、
「じゅごんの里ツアー」と合流した。
28日朝、スタッフと合流。
夕方まで、大浦湾に生息するクマノミやアオサンゴ群落を
シュノーケリングで観察することになっている。
「あっ! ウミガメだ!!!」
湾を出発してすぐ声がした。
一瞬、水面に顔を出したらしい…。
こんなに浜に近いところを、ウミガメが泳いでいるなんて…。
なんか幸先いいんでない〜
ジュゴンに会えるんでない〜 ^^
…と、出だしから上機嫌。
まずは、クマノミ城海上でシュノーケリング。
2日前に雷を伴う雨が降った影響か、海中の透明度は普段より低いとか。
それでも、クマノミのあの鮮やかな色と模様はバッチリと確認できた。
太陽が高くなる頃、無人島である平島へ上陸。
大海原にポツンと浮かんだ小さな島。
白い砂浜と岩石に生えた緑が、盆栽みたいでなんだかかわいい…。(*^^*)
ランチを食べていると、徐々に満ち潮に。
しばらくしたら雨が降ってきた。
平島を後にさらに、沖へ。
泡盛を沈めたスポットへ。
海底30メートル程に保管された泡盛を引き上げる。
一人一人の名前が記入され、大浦湾海底のミネラルととも1年間熟成された泡盛。
ぜひ、ご自分の舌でご賞味を。

その後、春に調査隊が入ったアオサンゴの群落へ。
背の高いものは、海面からシュノーケルでも確認できる。
広範囲に広がり、起伏に富んだその景色はさながら海の草原のようだ。
夕方、宿に戻り夕食まで時間があるので、「ジュゴンの見える丘」に行くことになった。
coccoが曲を作ったあの丘である。
車を止め丘へと続く道の入口に着くと、蝶が出迎えてくれた。
しばらく歩くと視界が開け、見えてきた海。

うわっ〜
エメラルドグリーンの遠浅の海が一面に広がっていた。
ジュゴンが大好きな海草も見える。
白い浜にはウミガメも訪れ、産卵もするとか。
私がこの丘に立って浮かんだ曲はcoccoの「強く儚い者たち」だった…
ジュゴンは姿を見せてはくれなかったけど、存在を感じることができる。
この穏やかで美しい海を、このままの状態で残したい。
ジュゴンやウミガメか棲む海を、そっとしておいて欲しい。
1週間ここにいても飽きないな〜
後ろ髪を引かれつつ、宿に戻ってBBQパーティ。
さらに夜には、浜へ星観察にも行ってしまった。
懐中電灯を持って向かった浜の空には、星がいっぱい。
星と星を線でつないで星座が完成できる、プラネタリウムさながらの眺めだった。
そんな星たちが瞬く空を、うっすらと横切る白い帯…。
きゃあ〜 (☆☆)
は、は、初めて観ました、肉眼で天の川。
だいだい7月7日って、東京は雨だったり曇りだったりするわけで、
そんな気象状況以上に、とにかく空が明るすぎて
一等星以外はほとんど満足に見えないわけで。
朝までここにいてしまいそう…
本腰を入れてまったりしちゃおうかと思った瞬間、
「そろそろ帰りますよ〜」とお迎えが現れた。
さてさて、ツアー最終日。
北へ向かって沢歩きをする計画である。
ジャブジャブと足を濡らしながら、タ滝という名の滝を目指す。
途中、足をとられてツルッとヒヤッとしたり、
ロープに掴まりながらエイヤッと岩肌を登ったり。
出発時は晴れていたのに、しばらくすると雨がポツポツ降ってきた。
それと同時に、滝が見えてきた。
ザーッ
目前の滝にシャッターを切って間もなく、一瞬にして雨は本降りに。
シャワーのごとき大降りで、もはや下着までズブ濡れ状態。
頭からつま先まで、全身ぐっちょり。
それはそれは、幻想的な滝だった。
2008年度の「じゅごんの里ツアー」は、
現地参加者を含め、総勢19名が参加して無事終了。
以前「通常のツアーではまず体験できないツアー」と書いたが、
実際に参加してみて、改めてそう思う。
盛りだくさんの内容で「広告に偽りなし」である。笑
☆「じゅごんの里ツアー」の模様をスライドショーにしました。↓
「じゅごんの里ツアー」と合流した。
28日朝、スタッフと合流。
夕方まで、大浦湾に生息するクマノミやアオサンゴ群落を
シュノーケリングで観察することになっている。
「あっ! ウミガメだ!!!」
湾を出発してすぐ声がした。
一瞬、水面に顔を出したらしい…。
こんなに浜に近いところを、ウミガメが泳いでいるなんて…。
なんか幸先いいんでない〜
ジュゴンに会えるんでない〜 ^^
…と、出だしから上機嫌。
まずは、クマノミ城海上でシュノーケリング。
2日前に雷を伴う雨が降った影響か、海中の透明度は普段より低いとか。
それでも、クマノミのあの鮮やかな色と模様はバッチリと確認できた。
太陽が高くなる頃、無人島である平島へ上陸。
大海原にポツンと浮かんだ小さな島。
白い砂浜と岩石に生えた緑が、盆栽みたいでなんだかかわいい…。(*^^*)
ランチを食べていると、徐々に満ち潮に。
しばらくしたら雨が降ってきた。
平島を後にさらに、沖へ。
泡盛を沈めたスポットへ。
海底30メートル程に保管された泡盛を引き上げる。
一人一人の名前が記入され、大浦湾海底のミネラルととも1年間熟成された泡盛。
ぜひ、ご自分の舌でご賞味を。

その後、春に調査隊が入ったアオサンゴの群落へ。
背の高いものは、海面からシュノーケルでも確認できる。
広範囲に広がり、起伏に富んだその景色はさながら海の草原のようだ。
夕方、宿に戻り夕食まで時間があるので、「ジュゴンの見える丘」に行くことになった。
coccoが曲を作ったあの丘である。
車を止め丘へと続く道の入口に着くと、蝶が出迎えてくれた。
しばらく歩くと視界が開け、見えてきた海。

うわっ〜
エメラルドグリーンの遠浅の海が一面に広がっていた。
ジュゴンが大好きな海草も見える。
白い浜にはウミガメも訪れ、産卵もするとか。
私がこの丘に立って浮かんだ曲はcoccoの「強く儚い者たち」だった…
ジュゴンは姿を見せてはくれなかったけど、存在を感じることができる。
この穏やかで美しい海を、このままの状態で残したい。
ジュゴンやウミガメか棲む海を、そっとしておいて欲しい。
1週間ここにいても飽きないな〜
後ろ髪を引かれつつ、宿に戻ってBBQパーティ。
さらに夜には、浜へ星観察にも行ってしまった。
懐中電灯を持って向かった浜の空には、星がいっぱい。
星と星を線でつないで星座が完成できる、プラネタリウムさながらの眺めだった。
そんな星たちが瞬く空を、うっすらと横切る白い帯…。
きゃあ〜 (☆☆)
は、は、初めて観ました、肉眼で天の川。
だいだい7月7日って、東京は雨だったり曇りだったりするわけで、
そんな気象状況以上に、とにかく空が明るすぎて
一等星以外はほとんど満足に見えないわけで。
朝までここにいてしまいそう…
本腰を入れてまったりしちゃおうかと思った瞬間、
「そろそろ帰りますよ〜」とお迎えが現れた。
さてさて、ツアー最終日。
北へ向かって沢歩きをする計画である。
ジャブジャブと足を濡らしながら、タ滝という名の滝を目指す。
途中、足をとられてツルッとヒヤッとしたり、
ロープに掴まりながらエイヤッと岩肌を登ったり。
出発時は晴れていたのに、しばらくすると雨がポツポツ降ってきた。
それと同時に、滝が見えてきた。
ザーッ
目前の滝にシャッターを切って間もなく、一瞬にして雨は本降りに。
シャワーのごとき大降りで、もはや下着までズブ濡れ状態。
頭からつま先まで、全身ぐっちょり。
それはそれは、幻想的な滝だった。
2008年度の「じゅごんの里ツアー」は、
現地参加者を含め、総勢19名が参加して無事終了。
以前「通常のツアーではまず体験できないツアー」と書いたが、
実際に参加してみて、改めてそう思う。
盛りだくさんの内容で「広告に偽りなし」である。笑
☆「じゅごんの里ツアー」の模様をスライドショーにしました。↓
2008'07.02 (Wed)
沖縄本島の光りと空
沖縄出発の2日前に、突如“行こう!”と思い立った斎場御嶽(Sefa-utaki)。
久高島を訪れる前に、
「こちらにもご挨拶しておかなくては…」と感じたのだ。
那覇ターミナルからバスに乗って約60分。
斎場御嶽の入口に到着。
しばらく歩くと、駐車場と案内所が見えてきた。
7〜8年程前、友人から誘われたことがある。
でも、そのときは行かなかった。
なぜ?と訊かれても、答えられない。
誘ってきたのは、インド旅行をともにした友人だった。
それなのに…?
自分でも、よくわからなかった。
現在、世界遺産として登録されている斎場御嶽。
入場料を支払い、案内所を通って中へと向かう。
御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、
斎場御嶽(Sefa-utaki)は琉球王国最高の聖地。
御嶽の中には6つの聖域があり、中でも大庫里・寄満・三庫里は、
首里城内にある部屋と同じ名前を持っている。
琉球王国時代、国家的な祭事には「神の島」といわれる久高島から
聖なる白砂を運び入れて行われた。
歩いていると、頭上に何かを感じる。
シャッターをきる。
太陽の光りが、幾何学模様となって降りていた。
斎場御嶽から久高島へ渡り、自転車で島を一周。
島の地図を観たとき、「行きたい」と感じたシマーシという浜。
アグル嶽という御嶽があると書いてあった。
アグルって?
行ってみたら、その謎が解明。(^^)
ここは入ってもいい場所なのかどうか、考えあぐねていたら
私の脇を通りすぎるオジサンが…。
すかさず呼び止めて、さっそくその御嶽の話を伺ってみた。
事情があって本島から島に帰れない人が、斎場御嶽のあの拝所から
久高島に向かってお祈りをする。
アグル御嶽は、その思いを受けとめる御嶽でもあるとか。
さらに北端へ向かう。
琉球の祖神アマミキヨが降り立ったという伝説が残るカベール岬に着いた。
この岬は、竜宮神が鎮まる場所でもあるという。
空が、凄かった…。
海の美しさはあえていうまでもない。
岬に立つと、風が右側から吹いてきて私の身体をぐるりと巡り、
海上では、波が島を包むように弧を描いていた。
風と波に合わせて、3回転。(^∩^)うふっ
久高島のエネルギーは、なんともいえない穏やかさを持っている。
田舎だからのんびり、といった類いのものでは決してない。
島全体が、すっぽりと静穏さに包まれてしまっている感じ…。
異次元…?
前述した通りすがりのオジサンに
「素敵な島ですね」といったら、
「アンタに言われたくないわっ」と返ってきた。笑
わざわざ言葉にする必要のない、特別な島である。(^^)
☆前半は斎場御嶽/4:10頃から久高島 ↓
久高島を訪れる前に、
「こちらにもご挨拶しておかなくては…」と感じたのだ。
那覇ターミナルからバスに乗って約60分。
斎場御嶽の入口に到着。
しばらく歩くと、駐車場と案内所が見えてきた。
7〜8年程前、友人から誘われたことがある。
でも、そのときは行かなかった。
なぜ?と訊かれても、答えられない。
誘ってきたのは、インド旅行をともにした友人だった。
それなのに…?
自分でも、よくわからなかった。
現在、世界遺産として登録されている斎場御嶽。
入場料を支払い、案内所を通って中へと向かう。
御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、
斎場御嶽(Sefa-utaki)は琉球王国最高の聖地。
御嶽の中には6つの聖域があり、中でも大庫里・寄満・三庫里は、
首里城内にある部屋と同じ名前を持っている。
琉球王国時代、国家的な祭事には「神の島」といわれる久高島から
聖なる白砂を運び入れて行われた。
歩いていると、頭上に何かを感じる。
シャッターをきる。
太陽の光りが、幾何学模様となって降りていた。
斎場御嶽から久高島へ渡り、自転車で島を一周。
島の地図を観たとき、「行きたい」と感じたシマーシという浜。
アグル嶽という御嶽があると書いてあった。
アグルって?
行ってみたら、その謎が解明。(^^)
ここは入ってもいい場所なのかどうか、考えあぐねていたら
私の脇を通りすぎるオジサンが…。
すかさず呼び止めて、さっそくその御嶽の話を伺ってみた。
事情があって本島から島に帰れない人が、斎場御嶽のあの拝所から
久高島に向かってお祈りをする。
アグル御嶽は、その思いを受けとめる御嶽でもあるとか。
さらに北端へ向かう。
琉球の祖神アマミキヨが降り立ったという伝説が残るカベール岬に着いた。
この岬は、竜宮神が鎮まる場所でもあるという。
空が、凄かった…。
海の美しさはあえていうまでもない。
岬に立つと、風が右側から吹いてきて私の身体をぐるりと巡り、
海上では、波が島を包むように弧を描いていた。
風と波に合わせて、3回転。(^∩^)うふっ
久高島のエネルギーは、なんともいえない穏やかさを持っている。
田舎だからのんびり、といった類いのものでは決してない。
島全体が、すっぽりと静穏さに包まれてしまっている感じ…。
異次元…?
前述した通りすがりのオジサンに
「素敵な島ですね」といったら、
「アンタに言われたくないわっ」と返ってきた。笑
わざわざ言葉にする必要のない、特別な島である。(^^)
☆前半は斎場御嶽/4:10頃から久高島 ↓
