2008'10.02 (Thu)
容疑者Xの献身
原作を読みました。東野圭吾です。
東野圭吾は以前から興味津々だったのですが、最近やっと読み始めましたの(^^)。
あまり推理小説って読んでなかったんたですけど、
無条件で素晴らしいですね、この方の作品は。
1冊目に読んだタイトルは「どちらかが彼女を殺した」。
この作品は、最後まで犯人が明かされないといういわくつきの作品で、
単行本と文庫分では内容が異なり、
単行本では挿入されていた犯人ヒントの文が2カ所あったものを、
文庫本では1カ所削除してさらに難しくなった…と話を美容院で聞いて読み始めたのでした。(^^)
私、犯人わかっちゃったよ〜
こだわりとか先入観なしに読んでたら、ピンときた。
その場の状況とかリアルに表現されているから、
読みながら映像化できる人にはそんなに難しくないかも〜
巻末に袋とじがついていて、犯人紐解きのヒントが書いてあります。
そして、東野圭吾2冊目は、今CMも流れていて4日から公開の「容疑者Xの献身」。
2日ほど前から頭の中で福山のマネなんてしながら読み進めていたわけですが、
昨夜、中盤すぎからXの魂胆がわかってきて、
もうその後は最後までノンストップで読み切りましたヨ。
途中から涙がポロポロ…。
最後はもう泣けて泣けて…。
深くて純粋で、でも闇を抱えた愛っていうのかな…。
誰かを本当に好きになって、
その人が自分にとってかけがえのない人になって…。
他人の愛し方をきちんとわかってる人なんて、
この世の中に一人もいないと思うけど、でもこの愛し方は辛すぎる。
純粋でひたむきな愛だからこそ、
悲しすぎて悲しすぎて、
私、今朝起きて鏡を見たら目が恐ろしく腫れてたもの…。
自己犠牲は、決して幸せにはなれない。
自分が愛する相手を、本当の意味で幸せにすることはできない。
Xの悲しき自己犠牲に散々泣いた後、そう思った。
Xには、もっと別の選択もできたはず。
相手を愛し始めたときに、自分の気持ちに素直になって伝えていたら、
きっと、流れは変わっていたはずだから…。
Xが二枚目すぎるように感じるけど、映画の配役もとてもいいと思う。
タイミングがあえば、映画も観てみよっと♪
東野圭吾は以前から興味津々だったのですが、最近やっと読み始めましたの(^^)。
あまり推理小説って読んでなかったんたですけど、
無条件で素晴らしいですね、この方の作品は。
1冊目に読んだタイトルは「どちらかが彼女を殺した」。
この作品は、最後まで犯人が明かされないといういわくつきの作品で、
単行本と文庫分では内容が異なり、
単行本では挿入されていた犯人ヒントの文が2カ所あったものを、
文庫本では1カ所削除してさらに難しくなった…と話を美容院で聞いて読み始めたのでした。(^^)
私、犯人わかっちゃったよ〜
こだわりとか先入観なしに読んでたら、ピンときた。
その場の状況とかリアルに表現されているから、
読みながら映像化できる人にはそんなに難しくないかも〜
巻末に袋とじがついていて、犯人紐解きのヒントが書いてあります。
そして、東野圭吾2冊目は、今CMも流れていて4日から公開の「容疑者Xの献身」。
2日ほど前から頭の中で福山のマネなんてしながら読み進めていたわけですが、
昨夜、中盤すぎからXの魂胆がわかってきて、
もうその後は最後までノンストップで読み切りましたヨ。
途中から涙がポロポロ…。
最後はもう泣けて泣けて…。
深くて純粋で、でも闇を抱えた愛っていうのかな…。
誰かを本当に好きになって、
その人が自分にとってかけがえのない人になって…。
他人の愛し方をきちんとわかってる人なんて、
この世の中に一人もいないと思うけど、でもこの愛し方は辛すぎる。
純粋でひたむきな愛だからこそ、
悲しすぎて悲しすぎて、
私、今朝起きて鏡を見たら目が恐ろしく腫れてたもの…。
自己犠牲は、決して幸せにはなれない。
自分が愛する相手を、本当の意味で幸せにすることはできない。
Xの悲しき自己犠牲に散々泣いた後、そう思った。
Xには、もっと別の選択もできたはず。
相手を愛し始めたときに、自分の気持ちに素直になって伝えていたら、
きっと、流れは変わっていたはずだから…。
Xが二枚目すぎるように感じるけど、映画の配役もとてもいいと思う。
タイミングがあえば、映画も観てみよっと♪
2008'09.08 (Mon)
曼荼羅と音のコラボイベント♪

9月28日(日)、
スピリチュアルアートの秋山峰男さんの曼荼羅アートと
ヴォイスヒーリングの泉実さんのコラボレーションイベントがあります。
内容は、
祝詞奏上、泉実ソロライブ、秋山峰男さんによる講演&コラボアートなど。
インドの弦楽器やディグリドゥによる演奏になるようです〜
(きゃあ〜、ディグリドゥのファンの方もぜひ♪)
ちなみに私、この日は宮古島から帰ってきたばかりです☆
ご興味のある方は、こちらへ↓
主催は、セドナやシャスタなど
スピリチュアルパワースボット専門旅行会社クラブワールドです。
=============================
■秋山峰男 スピリチュアルアート特別記念イベント
http://www.vortex-world.com/20080928.htm
(講演会&コンサート)
日時:9月28日(日)
13時会場/13時半開演/17時終演
(内容予定 祝詞奏上 泉実ソロライブ 秋山峰男氏講演会&コラボアート)
場所:千代田区内幸町ホール
http://www.uchisaiwai-hall.jp/data/koutsu.html
会費:3.000円
================================
2008'07.17 (Thu)
願いを叶えるCD
以前、このブログでもご紹介したCD「ハールリキーア」。
不思議な体験からつながった宇宙の存在・サーキュラーからのメッセージを届けるため、
知人たちが制作したCDなんですが、その第2弾が発表されました。

タイトルは『モースミーカーリー〜Sacret words〜』
テーマは願いを叶える夜だとか。
透き通る歌声と優しいメロディは、
まるでヨーロッパの深い森の中やおとぎ話のような雰囲気を感じさせてくれ、
穏やかで安らかな眠りに入れそうです。
♪モースミーカーリ、モースミーカーリ、モースミーカーリ、モースミーカーリ♪
CDでは、願いを叶えるこの宇宙語「モースミーカーリ」の後に空白があり、
自分の願いごとを言うようになっています。
2008年の旧暦の七夕は8月7日。
あなたの本当の願いはなんですか?
宇宙に、その願いを届けてみませんか?
☆こちらで試聴できます。↓
http://www.jma-healing.com/healing-music/seirios.html#2
不思議な体験からつながった宇宙の存在・サーキュラーからのメッセージを届けるため、
知人たちが制作したCDなんですが、その第2弾が発表されました。

タイトルは『モースミーカーリー〜Sacret words〜』
テーマは願いを叶える夜だとか。
透き通る歌声と優しいメロディは、
まるでヨーロッパの深い森の中やおとぎ話のような雰囲気を感じさせてくれ、
穏やかで安らかな眠りに入れそうです。
♪モースミーカーリ、モースミーカーリ、モースミーカーリ、モースミーカーリ♪
CDでは、願いを叶えるこの宇宙語「モースミーカーリ」の後に空白があり、
自分の願いごとを言うようになっています。
2008年の旧暦の七夕は8月7日。
あなたの本当の願いはなんですか?
宇宙に、その願いを届けてみませんか?
☆こちらで試聴できます。↓
http://www.jma-healing.com/healing-music/seirios.html#2
2008'05.01 (Thu)
宇宙と人間の体内の神秘
銀河の渦巻きの映像が観たいな〜
とYou Tubeをフラフラしていたら、こんな動画をみつけました。
マクロへ、そしてミクロヘ。
なんとも壮大な映像です。
最後はフラワーオブライフも出てきて、クルクル回転しています♪
なんと、まだCGのない時代、1968年製作ですって! (☆☆)
しかもしかも、この作品を作ったのは、
あの椅子で知られるイームズ夫妻なんですって!!
きゃあ〜〜
ご興味があれば、どうぞ〜
☆POWERS OF TEN
宇宙旅行の後は、こちらへ↓
☆奇跡の地球 live at AP BANK FES 06
とYou Tubeをフラフラしていたら、こんな動画をみつけました。
マクロへ、そしてミクロヘ。
なんとも壮大な映像です。
最後はフラワーオブライフも出てきて、クルクル回転しています♪
なんと、まだCGのない時代、1968年製作ですって! (☆☆)
しかもしかも、この作品を作ったのは、
あの椅子で知られるイームズ夫妻なんですって!!
きゃあ〜〜
ご興味があれば、どうぞ〜
☆POWERS OF TEN
宇宙旅行の後は、こちらへ↓
☆奇跡の地球 live at AP BANK FES 06
2008'02.27 (Wed)
バラ色の人生 LA VIE EN ROSE
先週22日(金)にエディット・ピアフの映画を観て以来、
正確には、アロハ検定が終わった翌日からなんですが(笑)、
すっかりシャンソンモードになってしまいました(^^)。
この日差しのせいかな?
風は冷たいけど、太陽の光は日々確実に眩しさを増してますよね。
朝、目が覚めた後は「ラララ〜ラ〜ラララララ〜♪」と愛の讃歌を口ずさみ、
外にでれば「ラ〜ララララララ〜♪」とバラ色の人生が…。

頭の中で曲がグルグル回っていて、四六時中この状態なので、
うっかりすると無意識的にもれたりしますよね。
独り言というか、独り歌という形で…。
ここ数日は軽く変な人モードです (笑)。
せっかくなので歌詞を調べてみました。
=================
LA VIE EN ROSE
私を抱き寄せ、しっかりと抱いて
あなたの言葉はまるで魔法の呪文
これが「バラ色の人生」なのね
あなたのキスに天国が溜め息する
眼を閉じているのに、私には
「バラ色の人生」が見えてくるの
あなたの胸の鼓動を押しつけられ
私は別世界へと誘われていく
バラの花々が咲き乱れる世界へと
あなたが何か語ると
それは天使の歌声のように
ありふれた言葉までも
まるでラブソングのように
あなたがこの私に心捧げてくれる
おかげで、私の世界はいつまでも
「バラ色の人生」のままなの
=====================
イヴ・モンタンと恋に落ち、同棲を始めたピアフ自身による作詞です。
その幸せがぎっしり☆
数分間の中に、つめられるだけつめ込んだような曲ですよね〜
おや?
ところで、今の私にはまだ最愛の人が現れていないのだけど、
この幸せ感というか、バラ色脳天気な感じはいったいなに?
と考えました…(笑)
恋って、わかりやすいですよね。
一瞬にして目の前の世界が変わる、変わって見える。
誰が好きになっただけでもウキウキするのに、
ましてやその相手が自分に好意をもっていてくれたりしたら、もう大変。
さらに、つきあって、長い時間をともに過ごしていたら、
自分の隣に好きな人が、ことあるごとに一緒にいくれたら、
もう「バラ色の人生」でないはずがないっ!
でもね…
恋愛でなくても、好きなものに熱中していたり、
夢中になれる何かがあれば、それでいいと思う。
「好きなものを好きだといえる」
そんな自分でいるだけで、それでいいと思うのよね♪
薔薇にも、いろいろな色がありますよね。
あなたのバラは何色ですか?
私のバラは、ピンクかな〜 (^∩^)
正確には、アロハ検定が終わった翌日からなんですが(笑)、
すっかりシャンソンモードになってしまいました(^^)。
この日差しのせいかな?
風は冷たいけど、太陽の光は日々確実に眩しさを増してますよね。
朝、目が覚めた後は「ラララ〜ラ〜ラララララ〜♪」と愛の讃歌を口ずさみ、
外にでれば「ラ〜ララララララ〜♪」とバラ色の人生が…。

頭の中で曲がグルグル回っていて、四六時中この状態なので、
うっかりすると無意識的にもれたりしますよね。
独り言というか、独り歌という形で…。
ここ数日は軽く変な人モードです (笑)。
せっかくなので歌詞を調べてみました。
=================
LA VIE EN ROSE
私を抱き寄せ、しっかりと抱いて
あなたの言葉はまるで魔法の呪文
これが「バラ色の人生」なのね
あなたのキスに天国が溜め息する
眼を閉じているのに、私には
「バラ色の人生」が見えてくるの
あなたの胸の鼓動を押しつけられ
私は別世界へと誘われていく
バラの花々が咲き乱れる世界へと
あなたが何か語ると
それは天使の歌声のように
ありふれた言葉までも
まるでラブソングのように
あなたがこの私に心捧げてくれる
おかげで、私の世界はいつまでも
「バラ色の人生」のままなの
=====================
イヴ・モンタンと恋に落ち、同棲を始めたピアフ自身による作詞です。
その幸せがぎっしり☆
数分間の中に、つめられるだけつめ込んだような曲ですよね〜
おや?
ところで、今の私にはまだ最愛の人が現れていないのだけど、
この幸せ感というか、バラ色脳天気な感じはいったいなに?
と考えました…(笑)
恋って、わかりやすいですよね。
一瞬にして目の前の世界が変わる、変わって見える。
誰が好きになっただけでもウキウキするのに、
ましてやその相手が自分に好意をもっていてくれたりしたら、もう大変。
さらに、つきあって、長い時間をともに過ごしていたら、
自分の隣に好きな人が、ことあるごとに一緒にいくれたら、
もう「バラ色の人生」でないはずがないっ!
でもね…
恋愛でなくても、好きなものに熱中していたり、
夢中になれる何かがあれば、それでいいと思う。
「好きなものを好きだといえる」
そんな自分でいるだけで、それでいいと思うのよね♪
薔薇にも、いろいろな色がありますよね。
あなたのバラは何色ですか?
私のバラは、ピンクかな〜 (^∩^)
2008'02.25 (Mon)
エディット・ピアフ Edith Piaf
先日、映画「エディット・ピアフ」を観ました。
映画館で、ミス・ポターとの同時上映でした。
エディット・ピアフという名は知ってはいたのですが、
彼女がどんな人生を生きたのか、全く知りませんでした。
友人に(というか、10歳程年上の先輩)シャンソン好きの人がいて、
若い頃はたまにですがシャンソンを聴きに行っていました。
若い私には少々場違いな感じをうけながらも、元宝塚女優さんのステージを観たり、
ああそう、戸川昌子さんの青い部屋にも行ったり、してました。
(なんか、懐かし〜)
シャンソンって、人生を語るものですよね。
とくに、辛く悲しい人生。
エディット・ピアフの名を耳にしたのも、確かその頃だったと思います。
しかし、その後もピアフの歌を真剣に聴いたことはなく、
「愛の讃歌」も初めてきちんと聴いたのは美輪さんバージョンでした。
(美輪さんの「愛の讃歌」素晴らしかった〜 )
有名な「バラ色の人生」がピアフの歌だと知ったのも、なんと数年前なんです。
そんな、全くといっていい程、ピアフのことを知らない私が、
数ヶ月前からその映画館の前を通るたびに気になるんです。
エディット・ピアフというポスターの文字が…。
映画を観て、軽いショックというか、納得というか…。
髪の毛も色も抜けて、身体が曲がった晩年のエディット・ピアフ。
あの姿で、実年齢はまだ47歳だったんですよね。
死因は癌だということですが、モルヒネ中毒だったり、
お酒の飲み過ぎで黄疸が出ていたり、まさに壮絶な人生でした。
エディット・ピアフのあの素晴らしい歌声は天性のもので、
さらにその才能が磨かれる環境を渡り歩いています。
渡り歩くというレベルではないですね。
一人では生きていけない子供の頃から、過酷な環境に投げ出され、
歌とともに生きてきた、といえるでしょう。
若い母親は路上で歌って日銭を稼ぎ、
そこから連れ出した父親は売春宿を営む自分の母親に彼女を預けます。
売春宿で働く歌の上手な娼婦に可愛がられ、
父親とともに大道芸人として巡業していたある日、無理矢理「何かやれ!」と
せがまれて、歌をうたったエディット。
その後は、生きるために歌い、歌の中の人生を生きた彼女。
晩年、ビーチで編み物をするピアフに記者がインタビューします。
○○○へ伝えたいことはありますか?
「愛しなさい」
「愛しなさい」
「愛しなさい」
彼女の答えは、どれもその一言だけでした。
子供の頃の悲惨な人生を、嘆いていない。
ただ、自分に与えられた人生を生きた、歌とともに生きた。
その途中で、愛する人と出会うことができたピアフ。
映画を観終わって、気づきました。
すべてを受け入れ、自分のすべてをかけて歌うからこそ、
彼女の歌は素晴らしいのだと…。
フランス国民に愛され、今も愛され続けるエディット・ピアフ。
彼女の人生に Félicitations ☆
☆ La Vie En Rose - 1954《バラ色の人生》
☆Non, Je Ne Regrette Rien 《水に流して》
☆Hymne à L'Amour 《愛の讃歌》
映画館で、ミス・ポターとの同時上映でした。
エディット・ピアフという名は知ってはいたのですが、
彼女がどんな人生を生きたのか、全く知りませんでした。
友人に(というか、10歳程年上の先輩)シャンソン好きの人がいて、
若い頃はたまにですがシャンソンを聴きに行っていました。
若い私には少々場違いな感じをうけながらも、元宝塚女優さんのステージを観たり、
ああそう、戸川昌子さんの青い部屋にも行ったり、してました。
(なんか、懐かし〜)
シャンソンって、人生を語るものですよね。
とくに、辛く悲しい人生。
エディット・ピアフの名を耳にしたのも、確かその頃だったと思います。
しかし、その後もピアフの歌を真剣に聴いたことはなく、
「愛の讃歌」も初めてきちんと聴いたのは美輪さんバージョンでした。
(美輪さんの「愛の讃歌」素晴らしかった〜 )
有名な「バラ色の人生」がピアフの歌だと知ったのも、なんと数年前なんです。
そんな、全くといっていい程、ピアフのことを知らない私が、
数ヶ月前からその映画館の前を通るたびに気になるんです。
エディット・ピアフというポスターの文字が…。
映画を観て、軽いショックというか、納得というか…。
髪の毛も色も抜けて、身体が曲がった晩年のエディット・ピアフ。
あの姿で、実年齢はまだ47歳だったんですよね。
死因は癌だということですが、モルヒネ中毒だったり、
お酒の飲み過ぎで黄疸が出ていたり、まさに壮絶な人生でした。
エディット・ピアフのあの素晴らしい歌声は天性のもので、
さらにその才能が磨かれる環境を渡り歩いています。
渡り歩くというレベルではないですね。
一人では生きていけない子供の頃から、過酷な環境に投げ出され、
歌とともに生きてきた、といえるでしょう。
若い母親は路上で歌って日銭を稼ぎ、
そこから連れ出した父親は売春宿を営む自分の母親に彼女を預けます。
売春宿で働く歌の上手な娼婦に可愛がられ、
父親とともに大道芸人として巡業していたある日、無理矢理「何かやれ!」と
せがまれて、歌をうたったエディット。
その後は、生きるために歌い、歌の中の人生を生きた彼女。
晩年、ビーチで編み物をするピアフに記者がインタビューします。
○○○へ伝えたいことはありますか?
「愛しなさい」
「愛しなさい」
「愛しなさい」
彼女の答えは、どれもその一言だけでした。
子供の頃の悲惨な人生を、嘆いていない。
ただ、自分に与えられた人生を生きた、歌とともに生きた。
その途中で、愛する人と出会うことができたピアフ。
映画を観終わって、気づきました。
すべてを受け入れ、自分のすべてをかけて歌うからこそ、
彼女の歌は素晴らしいのだと…。
フランス国民に愛され、今も愛され続けるエディット・ピアフ。
彼女の人生に Félicitations ☆
☆ La Vie En Rose - 1954《バラ色の人生》
☆Non, Je Ne Regrette Rien 《水に流して》
☆Hymne à L'Amour 《愛の讃歌》
タグ : エディット・ピアフ
