2008'09.27 (Sat)
ダリを沖縄へ。
SDCC(ジュゴン保護キャンペーンセンター)の代表は、
沖縄人でジュゴンの曲などを作っているミュージシャンでもある海勢頭(うみせど)豊さん。
(オフィシャルHP http://www5b.biglobe.ne.jp/~ai90125/)
私はまだお会いしたことがないのですが、
その海勢頭さんがコンサートで語っていたという「ダリの伝説の彫刻」の話。
あのスペインの巨匠、サルバドール・ダリの作品の中に、
沖縄をテーマにした彫刻があるそうなんです。

タイトルは、「SUN GOD RISING IN OKINAWA」。
1970代に創作され、1975年の沖縄国際海洋博覧会で発表された伝説の作品だとか。
第二次世界大戦の戦場となったOKINAWAの海から、
人魚に見立てた太陽の神(女神)が浮上してくる作品で、
二度と戦争を起こさないようにという平和への思いが込められているといいます。
そして今、この作品を沖縄の地に戻そう! というプロジェクトあるそうなんです。
うわっ〜
沖縄とダリがつながってる〜 (☆☆)
し〜かし、
この話はそうスムーズには運ばれていないよう…
現在この作品は、ダリが生まれたスペインのキロス伯爵の所有物であり、
売却予定価格はなんと1億6千万円。
高額なため一度は断念しましたが、
「このチャンスを逃してしまうと沖縄に『SUN GOD RISING IN OKINAWA』が
戻って来ることはきっともうないだろう」
と、『沖縄ダリプロジェクト』がスペインのキロス伯爵と再び交渉し、
3カ月間の期間限定で沖縄へのリースを許諾してもらうことができました。
7月1日から作品公開がスタートし、作品展示に合わせて、
「沖縄の未来を担う子ども達に贈る・募金(1口1万円×2万人)運動」
を展開することに。
訪沖したキロス伯爵はオープンセレモニーの挨拶で、
「この作品が再び沖縄に来たことを記念して、
10万ユーロ(日本円で約1600万円)を寄付したいと思います」
と語ったといいます。
所有者であるキロス伯爵自身も、
「この作品は、本来あるべきところ(沖縄)に、あったほうがいいと思っている」
と考えているそうで、
この作品を沖縄が購入するのかどうかを9月末日までに表明しないといけないんだそうです。
表明まで、あと数日。
それなのに、募金が思うように集まっていないらしい…
沖縄ダリプロジェクトの前田館長と海勢頭さんは親交があるそうで、
SDCCのスタッフが先日前田館長とお会いした際、
その気持ちをぶつけてみたといいます。
すると前田館長から
「一括はダメでも半分、イヤ3分割で了承してもらえないかと交渉している」
と返事があったとか。
期限ギリギリであるにも関わらず、
「穏やかに話す前田館長の目は少しも諦めてはいなかった」と。
そして、スタッフは「スグにダメだ・・と諦めた自分が恥ずかしい…」ともコメントしています。
ということで、みなさんに宣伝のご協力をお願いします!
お友達の知り合いの知り合いの、そのまた知り合いに
「ヨッシャ☆」といってお腹をたたいてくれる方がいらっしゃるかもしれません(^^)。
1週間程前に本趣旨に賛同した沖縄在住の社長さんが1千万円寄付したそうです。(よっ、太っ腹♪)
そんな人が16人いたら、素敵♪ (^^)
沖縄にダリがキターッ☆
==================================
▼沖縄ダリプロジェクト -沖縄にダリ作品を残そう-▼
☆振込先は4口座
沖縄銀行 本店 (普通)2351234
琉球銀行 本店 (普通)1064918
沖縄海邦銀行 浦添支店 (普通)0590113
沖縄県農業協同組合 浦添支店 (普通)0018058
口座名:沖縄ダリプロジェクト実行委員会「ダリ作品を沖縄に残そう会」
会長 前田 孝允
☆関連記事「ryuQ(リュウキュウ)」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2196025.html
☆「ダリ」を沖縄へ(沖縄ダリプロジェクト実行委員会のブログ)
http://dali.ti-da.net/
沖縄人でジュゴンの曲などを作っているミュージシャンでもある海勢頭(うみせど)豊さん。
(オフィシャルHP http://www5b.biglobe.ne.jp/~ai90125/)
私はまだお会いしたことがないのですが、
その海勢頭さんがコンサートで語っていたという「ダリの伝説の彫刻」の話。
あのスペインの巨匠、サルバドール・ダリの作品の中に、
沖縄をテーマにした彫刻があるそうなんです。

タイトルは、「SUN GOD RISING IN OKINAWA」。
1970代に創作され、1975年の沖縄国際海洋博覧会で発表された伝説の作品だとか。
第二次世界大戦の戦場となったOKINAWAの海から、
人魚に見立てた太陽の神(女神)が浮上してくる作品で、
二度と戦争を起こさないようにという平和への思いが込められているといいます。
そして今、この作品を沖縄の地に戻そう! というプロジェクトあるそうなんです。
うわっ〜
沖縄とダリがつながってる〜 (☆☆)
し〜かし、
この話はそうスムーズには運ばれていないよう…
現在この作品は、ダリが生まれたスペインのキロス伯爵の所有物であり、
売却予定価格はなんと1億6千万円。
高額なため一度は断念しましたが、
「このチャンスを逃してしまうと沖縄に『SUN GOD RISING IN OKINAWA』が
戻って来ることはきっともうないだろう」
と、『沖縄ダリプロジェクト』がスペインのキロス伯爵と再び交渉し、
3カ月間の期間限定で沖縄へのリースを許諾してもらうことができました。
7月1日から作品公開がスタートし、作品展示に合わせて、
「沖縄の未来を担う子ども達に贈る・募金(1口1万円×2万人)運動」
を展開することに。
訪沖したキロス伯爵はオープンセレモニーの挨拶で、
「この作品が再び沖縄に来たことを記念して、
10万ユーロ(日本円で約1600万円)を寄付したいと思います」
と語ったといいます。
所有者であるキロス伯爵自身も、
「この作品は、本来あるべきところ(沖縄)に、あったほうがいいと思っている」
と考えているそうで、
この作品を沖縄が購入するのかどうかを9月末日までに表明しないといけないんだそうです。
表明まで、あと数日。
それなのに、募金が思うように集まっていないらしい…
沖縄ダリプロジェクトの前田館長と海勢頭さんは親交があるそうで、
SDCCのスタッフが先日前田館長とお会いした際、
その気持ちをぶつけてみたといいます。
すると前田館長から
「一括はダメでも半分、イヤ3分割で了承してもらえないかと交渉している」
と返事があったとか。
期限ギリギリであるにも関わらず、
「穏やかに話す前田館長の目は少しも諦めてはいなかった」と。
そして、スタッフは「スグにダメだ・・と諦めた自分が恥ずかしい…」ともコメントしています。
ということで、みなさんに宣伝のご協力をお願いします!
お友達の知り合いの知り合いの、そのまた知り合いに
「ヨッシャ☆」といってお腹をたたいてくれる方がいらっしゃるかもしれません(^^)。
1週間程前に本趣旨に賛同した沖縄在住の社長さんが1千万円寄付したそうです。(よっ、太っ腹♪)
そんな人が16人いたら、素敵♪ (^^)
沖縄にダリがキターッ☆
==================================
▼沖縄ダリプロジェクト -沖縄にダリ作品を残そう-▼
☆振込先は4口座
沖縄銀行 本店 (普通)2351234
琉球銀行 本店 (普通)1064918
沖縄海邦銀行 浦添支店 (普通)0590113
沖縄県農業協同組合 浦添支店 (普通)0018058
口座名:沖縄ダリプロジェクト実行委員会「ダリ作品を沖縄に残そう会」
会長 前田 孝允
☆関連記事「ryuQ(リュウキュウ)」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2196025.html
☆「ダリ」を沖縄へ(沖縄ダリプロジェクト実行委員会のブログ)
http://dali.ti-da.net/
2008'09.04 (Thu)
Coccoの素顔を是枝監督が映画化
沖縄人シンガーであり、「ジュゴンが見える丘」の作者であるCocco。
Coccoのライブツアーや沖縄での日常に密着したドキュメンタリー映画が完成した。
タイトルは、『大丈夫であるように−Cocco 終らない旅−』
監督はあの「誰も知らない」を手掛けた是枝裕和監督。
きっかけは、昨年7月、「LIVE EARTH 地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート」で
Coccoが「ジュゴンの見える丘」を歌った姿だとか。
「ジュゴンのことを語り、歌う、彼女の姿を見て僕の中で何かが震えた。
何かしたい、素直にそう思った」
と語り、ドキュメンタリーの製作を決意したという。
公開は今年12月。
東京・渋谷のシネマライズほかで全国順次公開される予定。
☆http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000c7yh6.html
☆http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=596781&media_id=14
☆LIVE EARTH 「Cocco-ジュゴンが見える丘」
Coccoのライブツアーや沖縄での日常に密着したドキュメンタリー映画が完成した。
タイトルは、『大丈夫であるように−Cocco 終らない旅−』
監督はあの「誰も知らない」を手掛けた是枝裕和監督。
きっかけは、昨年7月、「LIVE EARTH 地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート」で
Coccoが「ジュゴンの見える丘」を歌った姿だとか。
「ジュゴンのことを語り、歌う、彼女の姿を見て僕の中で何かが震えた。
何かしたい、素直にそう思った」
と語り、ドキュメンタリーの製作を決意したという。
公開は今年12月。
東京・渋谷のシネマライズほかで全国順次公開される予定。
☆http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000c7yh6.html
☆http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=596781&media_id=14
☆LIVE EARTH 「Cocco-ジュゴンが見える丘」
2008'08.26 (Tue)
ありがとうございました☆
週末の23日、24日に開催された「第3回 ジュゴン イラスト・写真展」も、
無事終了いたしました。
夏休み後半の週末、たくさんの方にご来場いただくことができました。

雨が降っているにも関わらず、
遠くから駆けつけてくださった方へ、
ジュゴンの等身大に近いぬいぐるみを気にいってくれて、
何度も来て遊んでくれた小さな小さな女の子へ、
一人で会場に来てくれて、
バナーにイラストを描いてくれた小学低学年の男の子へ、
お友達たちと二人で来てくれて、
帰り際にさりげなくカンパしてくれた小学生の男の子へ、
南半球の海のお話をしてくれた
船のお仕事をしていたという年配の男性へ、
バナーにジュゴンの涙のイラストと
命のメッセージを書いてくださったカップルへ、
大浦湾の海中の写真を観て「かっちょい〜♪」と感激してくれた
テンションの高い3人の男子高校生(かな?)へ、
展示されたイラストや写真を気にいってくださり、
「来てよかった〜♪ 美大の友人たちにも教えます!」といってくれた女性へ、
2日間ご来場くださったたくさんの方々へ、
本当に本当にありがとうございました。
みなさんの、ジュゴンそして命に対する温かい想いが、
バナーにあふれています。


無事終了いたしました。
夏休み後半の週末、たくさんの方にご来場いただくことができました。

雨が降っているにも関わらず、
遠くから駆けつけてくださった方へ、
ジュゴンの等身大に近いぬいぐるみを気にいってくれて、
何度も来て遊んでくれた小さな小さな女の子へ、
一人で会場に来てくれて、
バナーにイラストを描いてくれた小学低学年の男の子へ、
お友達たちと二人で来てくれて、
帰り際にさりげなくカンパしてくれた小学生の男の子へ、
南半球の海のお話をしてくれた
船のお仕事をしていたという年配の男性へ、
バナーにジュゴンの涙のイラストと
命のメッセージを書いてくださったカップルへ、
大浦湾の海中の写真を観て「かっちょい〜♪」と感激してくれた
テンションの高い3人の男子高校生(かな?)へ、
展示されたイラストや写真を気にいってくださり、
「来てよかった〜♪ 美大の友人たちにも教えます!」といってくれた女性へ、
2日間ご来場くださったたくさんの方々へ、
本当に本当にありがとうございました。
みなさんの、ジュゴンそして命に対する温かい想いが、
バナーにあふれています。


2008'08.16 (Sat)
8/23・24、藤沢でイベントがあります☆
8/23(土)・24(日)に、「第3回 ジュゴン イラスト・写真展」
を開催します。
今回の場所は、太平洋を臨む神奈川県・藤沢。
湘南エリアです。
その藤沢駅南口から徒歩0分の、フジサワ名店ビル6Fギャラリーで行います。
JRからも、小田急からもアクセスできる便利な立地ですので、
雨の日でも傘の心配がありません。
湘南にお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。
このミニポスターが目印です。

3度目となる今回は、
一人でも多くの方に危機的状況にあるジュゴンのことを知っていただきたくて、
そしてジュゴンを取り巻く沖縄のことを理解していただきたくて、
この場所を選びました。
ジュゴン・イラストの新作も届いています。
沖縄・大浦湾でみつかったアオサンゴ群生やクマノミなど、
手つかずの海中をご覧いただく水中写真をはじめ、
2004年バンコクで開催されたIUCNの模様を写真でご紹介します。
さらに、毎回大好評のジュゴングッズに今回も新作が登場します。
ご来場者には、ジュゴンが生息する大浦湾が感じられるレアなグッズを
記念品としてプレゼントする予定です。
数に限りがございますが、こちらもどうぞお楽しみに。
夜になると、餌である海草を食べに大浦湾を訪れるジュゴン。
大浦湾の浜辺は、ウミガメが産卵に訪れる場所でもあります。
居場所がなくなるのは、人間も生き物にとっても辛いことです。
今なら、まだ間に合います。
この日本の海で、ジュゴンの居場所を残してあげたい。
つくってあげたい。そう思います。
2008年夏の思い出に、ぜひ足をお運びください♪
↓
詳細は、こちら☆
*************************************************************
8/23〜24 第3回ジュゴンイラスト・写真展のご案内
*************************************************************
ジュゴン保護キャンペーンセンターでは、
下記のとおり「第3回ジュゴンイラスト・写真展」を開催します。
名護市東海岸の大浦湾は、キャンプシュワブの隣に位置し、
新基地建設の影響を直接受けます。
その大浦湾で、全長50メートルの巨大アオサンゴが発見され、
貴重な手つかずの自然を守ることが急務となっています。
森〜川〜浜〜サンゴといった自然の恵みを残すことが大切です。
また、全国から公募した「ジュゴンイラスト」約50点を展示します。
子どもからお年寄りまで、みなさんの気持ちがこもったイラストです。
ぜひご覧になって下さい。
皆さんの参加を心より呼びかけます。
日時:8月23日(土)10:00〜20:00
8月24日(日)10:00〜18:00
場所:フジサワ名店ビル6階ギャラリー(JR藤沢駅)
※入場無料

内容:全国から公募したジュゴンイラストの展示、
大浦湾の貴重な水中写真、ジュゴングッズ・書籍の販売など
※ジュゴンイラスト、ボランティアスタッフ募集中です!
主催:ジュゴン保護キャンベーンセンター
担当:三村 090-4960-4247 <aki.mimura@nifty.com>
を開催します。
今回の場所は、太平洋を臨む神奈川県・藤沢。
湘南エリアです。
その藤沢駅南口から徒歩0分の、フジサワ名店ビル6Fギャラリーで行います。
JRからも、小田急からもアクセスできる便利な立地ですので、
雨の日でも傘の心配がありません。
湘南にお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。
このミニポスターが目印です。

3度目となる今回は、
一人でも多くの方に危機的状況にあるジュゴンのことを知っていただきたくて、
そしてジュゴンを取り巻く沖縄のことを理解していただきたくて、
この場所を選びました。
ジュゴン・イラストの新作も届いています。
沖縄・大浦湾でみつかったアオサンゴ群生やクマノミなど、
手つかずの海中をご覧いただく水中写真をはじめ、
2004年バンコクで開催されたIUCNの模様を写真でご紹介します。
さらに、毎回大好評のジュゴングッズに今回も新作が登場します。
ご来場者には、ジュゴンが生息する大浦湾が感じられるレアなグッズを
記念品としてプレゼントする予定です。
数に限りがございますが、こちらもどうぞお楽しみに。
夜になると、餌である海草を食べに大浦湾を訪れるジュゴン。
大浦湾の浜辺は、ウミガメが産卵に訪れる場所でもあります。
居場所がなくなるのは、人間も生き物にとっても辛いことです。
今なら、まだ間に合います。
この日本の海で、ジュゴンの居場所を残してあげたい。
つくってあげたい。そう思います。
2008年夏の思い出に、ぜひ足をお運びください♪
↓
詳細は、こちら☆
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8/23〜24 第3回ジュゴンイラスト・写真展のご案内
*************************************************************
ジュゴン保護キャンペーンセンターでは、
下記のとおり「第3回ジュゴンイラスト・写真展」を開催します。
名護市東海岸の大浦湾は、キャンプシュワブの隣に位置し、
新基地建設の影響を直接受けます。
その大浦湾で、全長50メートルの巨大アオサンゴが発見され、
貴重な手つかずの自然を守ることが急務となっています。
森〜川〜浜〜サンゴといった自然の恵みを残すことが大切です。
また、全国から公募した「ジュゴンイラスト」約50点を展示します。
子どもからお年寄りまで、みなさんの気持ちがこもったイラストです。
ぜひご覧になって下さい。
皆さんの参加を心より呼びかけます。
日時:8月23日(土)10:00〜20:00
8月24日(日)10:00〜18:00
場所:フジサワ名店ビル6階ギャラリー(JR藤沢駅)
※入場無料

内容:全国から公募したジュゴンイラストの展示、
大浦湾の貴重な水中写真、ジュゴングッズ・書籍の販売など
※ジュゴンイラスト、ボランティアスタッフ募集中です!
主催:ジュゴン保護キャンベーンセンター
担当:三村 090-4960-4247 <aki.mimura@nifty.com>
2008'08.13 (Wed)
2010年を国際ジュゴン年に!

沖縄のジュゴン保護に関して、嬉しい進展がありました☆
10月5日〜14日、スペインのバルセロナで開催される
第4回IUCN世界自然保護会議( http://www.iucn.jp/)で、
沖縄ジュゴン保護に関する勧告案が採用されたのです。
勧告案が採用されるということは、会議の議題として話し合いがもたらされ、
世界共通意識として何らかの結論が出されることを意味します。
これまでも、国際自然保護連合(注)の第2回、第3回世界自然保護会議で
2度の勧告が採択され、沖縄ジュゴン保護の国際世論は広がってきました。
そして今年春、米ジュゴン訴訟で沖縄ジュゴン保護に関する米政府の責任を
認める勝利判決がくだされました。
(判決骨子は日本環境法律家連盟H.Pに掲載されています。http://www.jelf-justice.org/)
10月、バルセロナで開催される第4回世界自然保護会議の議題内容は、
1. ゼロオプションを含む日米共同アセス
2. 2010年を国際ジュゴン年に!
です。
基地ではなく、保護区を!
自然環境に関して意識の高い国は、
既に保護区として危機的生物の生命を守る活動をしています。
今回の勧告案が実現できれば、
海に囲まれ、海の恵みとともに生命を育んできた日本も、
意識の高い国へと進化を遂げる大きなチャンスとなりえます。
ご興味のある方は、どうぞサイトを覗いてみてください。
☆SDCCサイト http://www.sdcc.jp/top.html
注:国際自然保護連合(IUCN)は1948年に設立された国家、
政府機関、NGOなどで構成される世界最大の自然保護機関です。
SDCCも2004年から806あるNGOのひとつに仲間入りしました。
※SDCC(ジュゴン保護キャンベーンセンター)は、ボランティアスタッフによるNGO団体です。
2008'07.19 (Sat)
親子ジュゴン@バヌアツ
世界中で、絶滅が心配されているジュゴン。
以前、ご紹介したマーサアラムのジュゴンのように
ジュゴンが生息する海域を保護区としている国は
オーストラリアやフィリピンなどいくつかありますが、
ジュゴンに近づけるのは研究者や保護団体など
一部の人たちのような印象がありました。
でも、今日、この事実を知ってびっくり。
ジュゴンと一緒にシュノーケリングできる国があるんですねっ(☆☆)
その国の名は“バヌアツ”といい、
ニューカレドニアから飛行機で1時間程のところにある
83の島からなる独立国だそうです。

おぉ〜
地図を観ると、ポリネシアンなエリアです♪
フィジーの近くなんですね。
ジュゴンとシュノーケリングできるスポットは、
バヌアツの首都ポートビラから飛行機で30分程飛んだエピ島ラマンベイ。
エピ島ではウミガメと一緒にシュノーケリングもできるそうです♪
人でも生き物でも出来事でも、
何かに「会いたい」って思うとき、一番ウキウキさせられます。(^^)
なんだかまた、嬉しくなってきました☆
☆親子ジュゴンとシュノーケリング
☆バヌアツ旅行をサポートしているサイトをみつけたので、もっと詳しく知りたい方はこちらへ。
http://www.rexgroup.co.jp/island/index.html
以前、ご紹介したマーサアラムのジュゴンのように
ジュゴンが生息する海域を保護区としている国は
オーストラリアやフィリピンなどいくつかありますが、
ジュゴンに近づけるのは研究者や保護団体など
一部の人たちのような印象がありました。
でも、今日、この事実を知ってびっくり。
ジュゴンと一緒にシュノーケリングできる国があるんですねっ(☆☆)
その国の名は“バヌアツ”といい、
ニューカレドニアから飛行機で1時間程のところにある
83の島からなる独立国だそうです。

おぉ〜
地図を観ると、ポリネシアンなエリアです♪
フィジーの近くなんですね。
ジュゴンとシュノーケリングできるスポットは、
バヌアツの首都ポートビラから飛行機で30分程飛んだエピ島ラマンベイ。
エピ島ではウミガメと一緒にシュノーケリングもできるそうです♪
人でも生き物でも出来事でも、
何かに「会いたい」って思うとき、一番ウキウキさせられます。(^^)
なんだかまた、嬉しくなってきました☆
☆親子ジュゴンとシュノーケリング
☆バヌアツ旅行をサポートしているサイトをみつけたので、もっと詳しく知りたい方はこちらへ。
http://www.rexgroup.co.jp/island/index.html
2008'07.04 (Fri)
大浦湾&沢歩き
沖縄本島ツアーの後半である28〜29日は、
「じゅごんの里ツアー」と合流した。
28日朝、スタッフと合流。
夕方まで、大浦湾に生息するクマノミやアオサンゴ群落を
シュノーケリングで観察することになっている。
「あっ! ウミガメだ!!!」
湾を出発してすぐ声がした。
一瞬、水面に顔を出したらしい…。
こんなに浜に近いところを、ウミガメが泳いでいるなんて…。
なんか幸先いいんでない〜
ジュゴンに会えるんでない〜 ^^
…と、出だしから上機嫌。
まずは、クマノミ城海上でシュノーケリング。
2日前に雷を伴う雨が降った影響か、海中の透明度は普段より低いとか。
それでも、クマノミのあの鮮やかな色と模様はバッチリと確認できた。
太陽が高くなる頃、無人島である平島へ上陸。
大海原にポツンと浮かんだ小さな島。
白い砂浜と岩石に生えた緑が、盆栽みたいでなんだかかわいい…。(*^^*)
ランチを食べていると、徐々に満ち潮に。
しばらくしたら雨が降ってきた。
平島を後にさらに、沖へ。
泡盛を沈めたスポットへ。
海底30メートル程に保管された泡盛を引き上げる。
一人一人の名前が記入され、大浦湾海底のミネラルととも1年間熟成された泡盛。
ぜひ、ご自分の舌でご賞味を。

その後、春に調査隊が入ったアオサンゴの群落へ。
背の高いものは、海面からシュノーケルでも確認できる。
広範囲に広がり、起伏に富んだその景色はさながら海の草原のようだ。
夕方、宿に戻り夕食まで時間があるので、「ジュゴンの見える丘」に行くことになった。
coccoが曲を作ったあの丘である。
車を止め丘へと続く道の入口に着くと、蝶が出迎えてくれた。
しばらく歩くと視界が開け、見えてきた海。

うわっ〜
エメラルドグリーンの遠浅の海が一面に広がっていた。
ジュゴンが大好きな海草も見える。
白い浜にはウミガメも訪れ、産卵もするとか。
私がこの丘に立って浮かんだ曲はcoccoの「強く儚い者たち」だった…
ジュゴンは姿を見せてはくれなかったけど、存在を感じることができる。
この穏やかで美しい海を、このままの状態で残したい。
ジュゴンやウミガメか棲む海を、そっとしておいて欲しい。
1週間ここにいても飽きないな〜
後ろ髪を引かれつつ、宿に戻ってBBQパーティ。
さらに夜には、浜へ星観察にも行ってしまった。
懐中電灯を持って向かった浜の空には、星がいっぱい。
星と星を線でつないで星座が完成できる、プラネタリウムさながらの眺めだった。
そんな星たちが瞬く空を、うっすらと横切る白い帯…。
きゃあ〜 (☆☆)
は、は、初めて観ました、肉眼で天の川。
だいだい7月7日って、東京は雨だったり曇りだったりするわけで、
そんな気象状況以上に、とにかく空が明るすぎて
一等星以外はほとんど満足に見えないわけで。
朝までここにいてしまいそう…
本腰を入れてまったりしちゃおうかと思った瞬間、
「そろそろ帰りますよ〜」とお迎えが現れた。
さてさて、ツアー最終日。
北へ向かって沢歩きをする計画である。
ジャブジャブと足を濡らしながら、タ滝という名の滝を目指す。
途中、足をとられてツルッとヒヤッとしたり、
ロープに掴まりながらエイヤッと岩肌を登ったり。
出発時は晴れていたのに、しばらくすると雨がポツポツ降ってきた。
それと同時に、滝が見えてきた。
ザーッ
目前の滝にシャッターを切って間もなく、一瞬にして雨は本降りに。
シャワーのごとき大降りで、もはや下着までズブ濡れ状態。
頭からつま先まで、全身ぐっちょり。
それはそれは、幻想的な滝だった。
2008年度の「じゅごんの里ツアー」は、
現地参加者を含め、総勢19名が参加して無事終了。
以前「通常のツアーではまず体験できないツアー」と書いたが、
実際に参加してみて、改めてそう思う。
盛りだくさんの内容で「広告に偽りなし」である。笑
☆「じゅごんの里ツアー」の模様をスライドショーにしました。↓
「じゅごんの里ツアー」と合流した。
28日朝、スタッフと合流。
夕方まで、大浦湾に生息するクマノミやアオサンゴ群落を
シュノーケリングで観察することになっている。
「あっ! ウミガメだ!!!」
湾を出発してすぐ声がした。
一瞬、水面に顔を出したらしい…。
こんなに浜に近いところを、ウミガメが泳いでいるなんて…。
なんか幸先いいんでない〜
ジュゴンに会えるんでない〜 ^^
…と、出だしから上機嫌。
まずは、クマノミ城海上でシュノーケリング。
2日前に雷を伴う雨が降った影響か、海中の透明度は普段より低いとか。
それでも、クマノミのあの鮮やかな色と模様はバッチリと確認できた。
太陽が高くなる頃、無人島である平島へ上陸。
大海原にポツンと浮かんだ小さな島。
白い砂浜と岩石に生えた緑が、盆栽みたいでなんだかかわいい…。(*^^*)
ランチを食べていると、徐々に満ち潮に。
しばらくしたら雨が降ってきた。
平島を後にさらに、沖へ。
泡盛を沈めたスポットへ。
海底30メートル程に保管された泡盛を引き上げる。
一人一人の名前が記入され、大浦湾海底のミネラルととも1年間熟成された泡盛。
ぜひ、ご自分の舌でご賞味を。

その後、春に調査隊が入ったアオサンゴの群落へ。
背の高いものは、海面からシュノーケルでも確認できる。
広範囲に広がり、起伏に富んだその景色はさながら海の草原のようだ。
夕方、宿に戻り夕食まで時間があるので、「ジュゴンの見える丘」に行くことになった。
coccoが曲を作ったあの丘である。
車を止め丘へと続く道の入口に着くと、蝶が出迎えてくれた。
しばらく歩くと視界が開け、見えてきた海。

うわっ〜
エメラルドグリーンの遠浅の海が一面に広がっていた。
ジュゴンが大好きな海草も見える。
白い浜にはウミガメも訪れ、産卵もするとか。
私がこの丘に立って浮かんだ曲はcoccoの「強く儚い者たち」だった…
ジュゴンは姿を見せてはくれなかったけど、存在を感じることができる。
この穏やかで美しい海を、このままの状態で残したい。
ジュゴンやウミガメか棲む海を、そっとしておいて欲しい。
1週間ここにいても飽きないな〜
後ろ髪を引かれつつ、宿に戻ってBBQパーティ。
さらに夜には、浜へ星観察にも行ってしまった。
懐中電灯を持って向かった浜の空には、星がいっぱい。
星と星を線でつないで星座が完成できる、プラネタリウムさながらの眺めだった。
そんな星たちが瞬く空を、うっすらと横切る白い帯…。
きゃあ〜 (☆☆)
は、は、初めて観ました、肉眼で天の川。
だいだい7月7日って、東京は雨だったり曇りだったりするわけで、
そんな気象状況以上に、とにかく空が明るすぎて
一等星以外はほとんど満足に見えないわけで。
朝までここにいてしまいそう…
本腰を入れてまったりしちゃおうかと思った瞬間、
「そろそろ帰りますよ〜」とお迎えが現れた。
さてさて、ツアー最終日。
北へ向かって沢歩きをする計画である。
ジャブジャブと足を濡らしながら、タ滝という名の滝を目指す。
途中、足をとられてツルッとヒヤッとしたり、
ロープに掴まりながらエイヤッと岩肌を登ったり。
出発時は晴れていたのに、しばらくすると雨がポツポツ降ってきた。
それと同時に、滝が見えてきた。
ザーッ
目前の滝にシャッターを切って間もなく、一瞬にして雨は本降りに。
シャワーのごとき大降りで、もはや下着までズブ濡れ状態。
頭からつま先まで、全身ぐっちょり。
それはそれは、幻想的な滝だった。
2008年度の「じゅごんの里ツアー」は、
現地参加者を含め、総勢19名が参加して無事終了。
以前「通常のツアーではまず体験できないツアー」と書いたが、
実際に参加してみて、改めてそう思う。
盛りだくさんの内容で「広告に偽りなし」である。笑
☆「じゅごんの里ツアー」の模様をスライドショーにしました。↓
2008'06.25 (Wed)
ジュゴン出現☆
6/14に沖縄・名護沖に、ジュゴンが現れました。
その時の模様が、こちらのサイトで確認できます
http://www.asahi.com/video/TKY200806140332.html
ゆ〜る〜りと、気持ちよさそ〜に泳いでますね、ジュゴンちゃん。
以前、大浦湾で見られた尾っぽにキズのあるジュゴン「ちゃごん」とは少し違う感じ…?!?
…ということは
沖縄の海で3頭のジュゴンが確認できた、ということですよねっ
うれしいな〜
明日、私も沖縄へ向かいます。
久高島に行った後、じゅごんの里のある大浦湾を訪れます。
数日前から、ジュゴンのエネルギーを凄く感じるのですよ…
ジュゴンに会えそうな予感…
行ってまいりま〜す♪
その時の模様が、こちらのサイトで確認できます
http://www.asahi.com/video/TKY200806140332.html
ゆ〜る〜りと、気持ちよさそ〜に泳いでますね、ジュゴンちゃん。
以前、大浦湾で見られた尾っぽにキズのあるジュゴン「ちゃごん」とは少し違う感じ…?!?
…ということは
沖縄の海で3頭のジュゴンが確認できた、ということですよねっ
うれしいな〜
明日、私も沖縄へ向かいます。
久高島に行った後、じゅごんの里のある大浦湾を訪れます。
数日前から、ジュゴンのエネルギーを凄く感じるのですよ…
ジュゴンに会えそうな予感…
行ってまいりま〜す♪
2008'06.06 (Fri)
じゅごんの里ツアーのご案内
ジュゴンが時折姿を見せる沖縄の大浦湾。
貴重なアオサンゴの群生が発見され、注目を集めている大浦湾の美しさを
ご自身の目で確認してみませんか?

ジュゴン保護キャンペーンセンターでは、
6/27〜29、梅雨明けの沖縄・辺野古にてアオサンゴの観賞を中心に、
ジュゴンの餌場となっている貴重な海を訪れる「じゅごんの里ツアー」を
企画しています。
昨年のツアーでは、大浦湾に泡盛を沈め、ただいま熟成中。
今回のツアーでは、その泡盛の引き上げもいたします。
さらに、大浦湾でのシュノーケリングやジュゴンの大好物である海草見学、
マングローブ観察や、やんばるハイキングなど、
通常の観光コースではまず体験することのできない、
沖縄の手つかずの自然へご案内いたします。
ご家族、お友達とご一緒に、もちろんお一人参加でもOK。
私も2日目朝に合流して、沖縄のいたいけな大自然を満喫する予定です♪
ご興味のある方は、どうぞご参加ください(^^)。
-----------------------------------------------------
じゅごんの里ツアー 《2泊3日》
料金:65,000円(沖縄のみの料金は15,000円)
※往復航空運賃、27日・28日の宿泊、レンタカー代、ボート代、やんばるハイクガイド料、28日〜29日の食費
※人数によってレンタカー代の変動あり。+500〜1,000円程
※水中マスク、シュノーケリングなどの機材レンタルは別料金となります。
......................................................................................................................................
《スケジュール》
6/27(金) 羽田発(7:55 ANA) →那覇着(10:30)後、レンタカーにて龍泉酒造へ。
ホテルルートイン名護(泊) 朝食×昼食×夕食×
6/28(土) 朝食後、辺野古へ。
着後、大浦湾でシュノーケリング、無人島でランチなど。
じゅごんの里または海と風の宿(泊) 朝食○昼食○夕食○
6/29(日) 朝食後、やんばる散策→昼食後、那覇空港へ。
那覇発(16:35 ANA)→羽田着(18:55) 朝食○昼食○夕食×
......................................................................................................................................
☆お申し込み・お問い合わせは
ジュゴン保護キャンペーンセンター ☎090-4960-4247(担当:三村まで)
......................................................................................................................................
◎アオサンゴのことをもっと知りたい方はこちらへ→じゅごんの里
☆今週末、6/7(土)〜6/8(日)にイベントがあります。
こちらも、ご参加をお待ちしています♪
第2回 ジュゴン イラスト・写真展☆http://pian015.blog121.fc2.com/blog-entry-126.html
貴重なアオサンゴの群生が発見され、注目を集めている大浦湾の美しさを
ご自身の目で確認してみませんか?

ジュゴン保護キャンペーンセンターでは、
6/27〜29、梅雨明けの沖縄・辺野古にてアオサンゴの観賞を中心に、
ジュゴンの餌場となっている貴重な海を訪れる「じゅごんの里ツアー」を
企画しています。
昨年のツアーでは、大浦湾に泡盛を沈め、ただいま熟成中。
今回のツアーでは、その泡盛の引き上げもいたします。
さらに、大浦湾でのシュノーケリングやジュゴンの大好物である海草見学、
マングローブ観察や、やんばるハイキングなど、
通常の観光コースではまず体験することのできない、
沖縄の手つかずの自然へご案内いたします。
ご家族、お友達とご一緒に、もちろんお一人参加でもOK。
私も2日目朝に合流して、沖縄のいたいけな大自然を満喫する予定です♪
ご興味のある方は、どうぞご参加ください(^^)。
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じゅごんの里ツアー 《2泊3日》
料金:65,000円(沖縄のみの料金は15,000円)
※往復航空運賃、27日・28日の宿泊、レンタカー代、ボート代、やんばるハイクガイド料、28日〜29日の食費
※人数によってレンタカー代の変動あり。+500〜1,000円程
※水中マスク、シュノーケリングなどの機材レンタルは別料金となります。
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《スケジュール》
6/27(金) 羽田発(7:55 ANA) →那覇着(10:30)後、レンタカーにて龍泉酒造へ。
ホテルルートイン名護(泊) 朝食×昼食×夕食×
6/28(土) 朝食後、辺野古へ。
着後、大浦湾でシュノーケリング、無人島でランチなど。
じゅごんの里または海と風の宿(泊) 朝食○昼食○夕食○
6/29(日) 朝食後、やんばる散策→昼食後、那覇空港へ。
那覇発(16:35 ANA)→羽田着(18:55) 朝食○昼食○夕食×
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☆お申し込み・お問い合わせは
ジュゴン保護キャンペーンセンター ☎090-4960-4247(担当:三村まで)
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◎アオサンゴのことをもっと知りたい方はこちらへ→じゅごんの里
☆今週末、6/7(土)〜6/8(日)にイベントがあります。
こちらも、ご参加をお待ちしています♪
第2回 ジュゴン イラスト・写真展☆http://pian015.blog121.fc2.com/blog-entry-126.html
2008'05.28 (Wed)
第2回 ジュゴン イラスト・写真展
ジュゴンの餌となる海草は、サンゴ礁が群生する美しい海でなければ、
成長することができません。
そしてジュゴンは、この海草しか食べることができない生物です。
海草は種子で増え、花を咲かせる植物であり、
よく目にするコンブやアマモなどの海藻とは異なるものです。

海草の生える場所は藻場と呼ばれる砂地で、浅瀬に位置しています。
この藻場はマングローブがなければできず、
藻場がなければサンゴ礁も存在しないのです。
海草を食べるのは脊椎動物だけで、
ジュゴンの他には青ガメや白鳥など海鳥たちの餌にもなっています。
ジュゴンは、クジラ、トド、アザラシと同様に、
白亜紀の終わり陸上にあがり再び海にかえった生き物です。
そしてジュゴンが大好きな海草は、このもともと陸にいた動物だけが
食べる植物であり、海草も同じ陸上植物だったのです。
サンゴ礁が亡くなると海が死ぬといわれています。
沖縄の海を守ることは、絶滅危惧種であるジュゴンを守ることにつながり、
マングローブが成長する土壌を育みます。
そしてそれは、水の惑星である地球を、
呼吸する私たち自身を守ることにつながるのではないでしょうか。
・
・
・
2回目である今回の内容は、
沖縄・大浦湾で発見されたアオサンゴなど現地の貴重な写真と
全国から寄せられた心温まるジュゴンのイラスト展示をはじめ、
映像資料などを上映いたします。
さらに今回の講演は、南山大学の目崎茂和教授をお招きいたしまして、
沖縄・大浦湾のアオサンゴの調査報告とジュゴン保護について、
お話をお聞き致します。
☆目崎茂和教授基本情報
https://nzn.jim.nanzan-u.ac.jp/rd/search/researcher/100097/profile-j.html
会場は、東京の中野。入場は無料です。
前回(3月)は告知だけのお手伝いでしたが、
今回は私もボランティアスタッフとしてイベントに参加しています(^^)。
お時間がゆるされましたら、どうぞ会場に足をお運びください。
決して豪華な会場ではございませんが、
ジュゴンが息づく沖縄の海を感じていただけましたら嬉しく思います。

↓主催であるSDCCのメッセージと詳細です。
***************************************************************************
6/7〜8 第2回ジュゴンイラスト・写真展
〜目崎茂和さん(南山大学教授)を囲んで〜
***************************************************************************
このたび、ジュゴン保護キャンペーンセンターは、大浦湾の「巨大アオサンゴ」の調査に参加された目崎茂和さん(南山大学教授)をお招きして、
「第2回ジュゴンイラスト・写真展〜大浦湾のアオサンゴとジュゴン保護、
目崎茂和さんを囲んで〜」と題してイベントを開催します。
米軍基地建設による埋め立て予定地の大浦湾では、アオサンゴの大群落が発見され、貴重な手つかずの自然を守ることが急務です。
目崎茂和さんより、先日行なわれた大浦湾のアオサンゴ調査について報告していただき、大浦湾の手つかずの自然を守ることとジュゴン保護についておはなしいただきたいと考えています。
ぜひ皆さんの参加を心より呼びかけます。
日時:6月7日(土)13:00〜20:00
☆目崎茂和教授講演会(18:00〜20:00)
6月8日(日)10:00〜16:00
場所:なかのZERO西館 美術ギャラリー JR中野駅徒歩8分
東京都中野区中野2-9-7 03-5340-5000
主催:ジュゴン保護キャンペーンセンター
担当 三村(090-4960-4247)
※入場無料
成長することができません。
そしてジュゴンは、この海草しか食べることができない生物です。
海草は種子で増え、花を咲かせる植物であり、
よく目にするコンブやアマモなどの海藻とは異なるものです。

海草の生える場所は藻場と呼ばれる砂地で、浅瀬に位置しています。
この藻場はマングローブがなければできず、
藻場がなければサンゴ礁も存在しないのです。
海草を食べるのは脊椎動物だけで、
ジュゴンの他には青ガメや白鳥など海鳥たちの餌にもなっています。
ジュゴンは、クジラ、トド、アザラシと同様に、
白亜紀の終わり陸上にあがり再び海にかえった生き物です。
そしてジュゴンが大好きな海草は、このもともと陸にいた動物だけが
食べる植物であり、海草も同じ陸上植物だったのです。
サンゴ礁が亡くなると海が死ぬといわれています。
沖縄の海を守ることは、絶滅危惧種であるジュゴンを守ることにつながり、
マングローブが成長する土壌を育みます。
そしてそれは、水の惑星である地球を、
呼吸する私たち自身を守ることにつながるのではないでしょうか。
・
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2回目である今回の内容は、
沖縄・大浦湾で発見されたアオサンゴなど現地の貴重な写真と
全国から寄せられた心温まるジュゴンのイラスト展示をはじめ、
映像資料などを上映いたします。
さらに今回の講演は、南山大学の目崎茂和教授をお招きいたしまして、
沖縄・大浦湾のアオサンゴの調査報告とジュゴン保護について、
お話をお聞き致します。
☆目崎茂和教授基本情報
https://nzn.jim.nanzan-u.ac.jp/rd/search/researcher/100097/profile-j.html
会場は、東京の中野。入場は無料です。
前回(3月)は告知だけのお手伝いでしたが、
今回は私もボランティアスタッフとしてイベントに参加しています(^^)。
お時間がゆるされましたら、どうぞ会場に足をお運びください。
決して豪華な会場ではございませんが、
ジュゴンが息づく沖縄の海を感じていただけましたら嬉しく思います。

↓主催であるSDCCのメッセージと詳細です。
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6/7〜8 第2回ジュゴンイラスト・写真展
〜目崎茂和さん(南山大学教授)を囲んで〜
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このたび、ジュゴン保護キャンペーンセンターは、大浦湾の「巨大アオサンゴ」の調査に参加された目崎茂和さん(南山大学教授)をお招きして、
「第2回ジュゴンイラスト・写真展〜大浦湾のアオサンゴとジュゴン保護、
目崎茂和さんを囲んで〜」と題してイベントを開催します。
米軍基地建設による埋め立て予定地の大浦湾では、アオサンゴの大群落が発見され、貴重な手つかずの自然を守ることが急務です。
目崎茂和さんより、先日行なわれた大浦湾のアオサンゴ調査について報告していただき、大浦湾の手つかずの自然を守ることとジュゴン保護についておはなしいただきたいと考えています。
ぜひ皆さんの参加を心より呼びかけます。
日時:6月7日(土)13:00〜20:00
☆目崎茂和教授講演会(18:00〜20:00)
6月8日(日)10:00〜16:00
場所:なかのZERO西館 美術ギャラリー JR中野駅徒歩8分
東京都中野区中野2-9-7 03-5340-5000
主催:ジュゴン保護キャンペーンセンター
担当 三村(090-4960-4247)
※入場無料
2008'05.25 (Sun)
マーサアラム(エジプト)のジュゴン
きゃあ〜 (☆☆)
またまた、シンクロしてしまいました♪
2007年1月にエジプトに行き、ピラミッドや神殿を巡った後、
紅海沿いにあるマーサアラムを訪れたんです。
※関連ブログ:エジプト
※関連ブログ:エジプト PART2
前日の夕方、海に沈むマゼンタ色の夕日の中で
「明日、イルカたちに会えますように…」とお願いしたら、
翌日、3頭のイルカが桟橋ギリギリまで来てくれて…。
そして私たちをチラ見して海へと帰っていった、あの感激のエジプト旅行(感涙)。
なな、なんと!
さらにあの海には、ジュゴンもいたようなんです♪
↓こちらは、オランダ人であるDennisさんによる映像です。
先日、OWS主催の向井氏によるジュゴンのセミナーに参加したのですが、
その時の話では、「ジュゴンはナイーブな生き物で、
人間がいることを察知するとすぐ逃げてしまう…」とのことでしたが、
ここ紅海ではダイバーたちがジュゴンを取り囲んで撮影している模様。
みんなが見守る中で、
ジュゴンが海草を美味しそうに食べているんですよ♪
☆Diving with Mr dennis the sea cow
↓そしてこちらは、マーサアラムのジュゴンがダンスしている映像です。
Beachsafariというチーム(?)によるものなんですが、
えっ?! これ、海の中?
水族館のガラス越しで撮影しているのかと錯覚してしまうほどの接写ぶり。
野生のジュゴンのイキイキとリラックスした姿に、ただただビックリです。
これって、信頼しあってる…
ってことかな…
☆Dugong Dance
またまた、シンクロしてしまいました♪
2007年1月にエジプトに行き、ピラミッドや神殿を巡った後、
紅海沿いにあるマーサアラムを訪れたんです。
※関連ブログ:エジプト
※関連ブログ:エジプト PART2
前日の夕方、海に沈むマゼンタ色の夕日の中で
「明日、イルカたちに会えますように…」とお願いしたら、
翌日、3頭のイルカが桟橋ギリギリまで来てくれて…。
そして私たちをチラ見して海へと帰っていった、あの感激のエジプト旅行(感涙)。
なな、なんと!
さらにあの海には、ジュゴンもいたようなんです♪
↓こちらは、オランダ人であるDennisさんによる映像です。
先日、OWS主催の向井氏によるジュゴンのセミナーに参加したのですが、
その時の話では、「ジュゴンはナイーブな生き物で、
人間がいることを察知するとすぐ逃げてしまう…」とのことでしたが、
ここ紅海ではダイバーたちがジュゴンを取り囲んで撮影している模様。
みんなが見守る中で、
ジュゴンが海草を美味しそうに食べているんですよ♪
☆Diving with Mr dennis the sea cow
↓そしてこちらは、マーサアラムのジュゴンがダンスしている映像です。
Beachsafariというチーム(?)によるものなんですが、
えっ?! これ、海の中?
水族館のガラス越しで撮影しているのかと錯覚してしまうほどの接写ぶり。
野生のジュゴンのイキイキとリラックスした姿に、ただただビックリです。
これって、信頼しあってる…
ってことかな…
☆Dugong Dance
