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2007'10.01 (Mon)

ブログの引っ越し

楽天プログから、まるごと引っ越しました☆
こちらでも、どうぞよろしくです♪



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今日、10月1日は「東京都民の日」。

東京・木場にある東京都現代美術館も無料になるそうですよ。
あの岡本太郎氏の「明日の神話」が特別公開されています。

そして、9月30日までの開催だった「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」が、
特別開館されるようです♪ こちらは無料じゃないようですけど(^^)。

「明日への神話」は既に鑑賞しましたが、無料ならも一度行ってみようかしら〜♪
岡本太郎の絵って、生きるエネルギーを強く感じさせてくれますよね。

初めて青山の岡本太郎記念館に行ったときの衝撃は、今でも忘れられません。
そんなに大きな美術館じゃないんですけど、
館内のあちらこちらに、いたるところに岡本太郎が存在する…
岡本太郎の息吹を感じる、そんな美術館なんです。

その時にうけた刺激といったら、もう。

「芸術は、爆発だ!」という名キャッチが印象的でしたし、
著書を読んでもエネルギーの強さを感じていたので、
作品に関しても予測していましたが、
実際に触れた絵のエネルギーの質が、とても意外なものだったんです。


20071001013153.jpg


激しい、というよりは、無邪気。
強い、というよりも、高い。

そんなエネルギーを、心地よく浴びることができた日でした。

1Fにいた、岡本太郎の若き時代を模した像も、愛らしかったですよ♪

太陽のようなエネルギーなんじゃないかしら。
岡本太郎のエネルギーって。

たとえ目に見えなくても、いつもそこにある太陽。

オゾン層が破壊され紫外線の問題など、
女性の肌にとっては最近は悪者扱いの太陽だけど、
でもそれだって、もともとは太陽のせいじゃないですものね。

書いてたら、ムズムズしてきちゃいました☆
「明日への神話」に、も一度会いに行ってみようかな(^^)。

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2006'05.19 (Fri)

フジタツグハル展

今、国立近代美術館で「フジタツグハル展」がやってます。
21日の日曜日まで。
終了間際なので土日は避けたいと思って、今日、出かけたんです。

国立近代美術館は竹橋にあるんですが、
雨もあがったようなので、私は九段下から入って、ちょっとお散歩。

九段下の駅から武道館に行ったことある人ならわかると思うけど、
緩い坂を登っていくと門がありますよね。

その門の手前のお掘りに縁に、白サギが佇んでいたんです。

それまで雨が降っていたので、お掘周辺の緑もしっとりとうるおっていて、
そこに白いサギがお掘を眺めるようにとまっていたんです。

まるで絵のよう。素敵ぃぃぃ(^^)。

携帯で撮ってみましたけど、やっぱりダメでした(笑)。
こういうときは、やはり望遠でないと。。。

首を伸ばぁぁぁしたり、縮めたりしていたサギは、
その後、突然立ち上がり、お掘の水際をすーっと滑るように飛び立っていきました。

んー、まるでフィギィアスケートのよう。。。(^^)

美人な白サギとサヨナラして、武道館を通り過ぎて、国立近代美術館へ。。。

それがねぇぇぇぇ。(><)
すっごい人だかりだったんですっ!
入場待ちの列が何十にもなっていて、待ち時間50分とか。。。

ひぇぇぇぇぇ。(><)(@o@)(><)

結局、夕方、別の予定が入っていたので、今日は断念。
明日、朝一で観賞することに。

そんなこんなしているうちに、また雨が降ってきました。

武道館経由で帰ったんですけど、行きより、もう素敵な風景でした。

シトシト雨に包まれて、緑がどんどん深く輝いていく感じ。


なんか、青虫になった気分。。。(^^)


以前からずっと、皇居周辺って、東京のド真ん中なのに、
樹木も多くて静かで、いいところだとは思っていたんです。
でも。
今日ほど、素敵だと思ったことはなかった。


遠くに行かなくても、自然を感じることができる。。。


山や海や高原に行かなくて、高層ビルのない郊外に出掛けなてくも、
自然とか季節って、充分感じることができるんですね。。。

んー。。。。

明日の朝も、
九段下経由で、行ってみますぅ。。。(^^)




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2006'05.05 (Fri)

エネルギーは出せば出すほど、若返る?!

ちょっと疲れたなぁ」とか「なんだか疲れそう…」
なんて、ついエネルギーを出し惜しみしちゃうことってないですか?

すっごく天気が良かったGW後半の今日、
ちょっと面白い本をみつけました。


TVでもお馴染みの齋藤孝さんの「天才の読み方 究極の元気術 (だいわ文庫)

ココ・シャネル、宮沢賢治、イチロー、
そしてピカソの4人の天才の生き方を掘り下げて、
人生をうまく生きるコツ、上達のコツをピックアップした本なんですが、
ピカソのくだりで、「ほぉぉぉ」をみつけました。


これって、ある意味「若返り」のヒントだと思うんです!


超偉大なる画家ピカソを知らない人はいないと思うけど、
ピカソって女性好きとしても有名で、
なんと45才のときに17才のマリー・テレーズにひとめぼれ。

その後、奥さんを差し置いて自宅近所に囲って、
彼女の絵を山ほど描いていますよね。

彼女の顔と身体の絵だけでなく、彼女へのH欲求をテーマにした絵もたくさん。
以前、展示会でその思いのたけを観賞し
「本当に元気なオジサンだったんだなぁ」と。

ピカソにとって、精力=エネルギーであったわけで、
芸術に関する創造のパワーと恋愛のパワーもイコールだったんですよね。

精力が枯れないオジサン。。。

偉大なる変態、いえ天才なんですよね。。。(^^)。
本当にすごいですっ!

なんてたって、
エネルギーに対する考え方というか、発想がすごいつ!

本のなかに「精力は使えば使うほど湧き出る」って書いてあるんです。
精力は回転させながら出していくものだと。。。
出し慣れてくると、どんどん湧き出てくる、、、

すごいっ、凄すぎるっ!

精力、精力っていってるとなんかちょっとあれですけど(笑)、
人間がもつエネルギーって、
要するに「気力」なんじゃないかと思うわけでして。

気力って、「やる気」とか「元気」とかのことでしょ。
「気力が充実している」とか「気力が乏しい」とか
そんなふうに使いますよね。

っていうことは。。。。
やる気になればなるほど、気力は湧いてくる、
っていうことですよね。

さらにピン!ときたところがあって、この本によけば、
「守りに入ってしまうと、どんどん出なくなってしまう」とか。


。。。。。。


「無駄に使うと減っちゃうだろうし、ここ1番のために温存しておこう」
なんて思っていた私。
なんか、とっても新鮮な発想でした。


それぞれの天才たちが、テンションを高く維持し続ける
ノウハウというかコツみたいなものが書いてあって
読み終わった後、元気になりましたよ(^^)。


これで、130歳も夢じゃないかも。。。。(^^)


目指せ、ピカソ的エネルギー!


文庫版も出たので、ぜひ。






タグ : ピカソ 齋藤孝

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