2008年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2008'04.22 (Tue)

預言カフェ

友人から何気なく聞いた「預言カフェ」。
預言という言葉に少々ドキドキしながらも、
興味津々行ってまいりました(^^)。

早稲田駅から徒歩5分程。早大通り沿いに、そのカフェはありました。
店内が見渡せる解放感のある作りで、入りやすい雰囲気。

あれ、こんな目立つところに? 
以前通ったときは気づかなかったけど…

どうやら、2007年5月にオープンしたカフェとか。

コーヒーのメニューは本格的なもので、豆の名前が記されています。
私は500円のキリマンジャロを注文。
ミルで挽く音が聞こえてきて、コーヒーが出てきました。

私が伺ったのは夕方5時頃だったのですが、
店内には、一人で来ている人、2人、3人のグループで来ている人達などほぼ満席状態。

預言が終わった人から、徐々に席を立って店を出ていきます。
笑顔で出ていく人、神妙な顔付きで店を後にする人など、
さまざまな反応が見られます。

私は3番目だとか…。
ドキドキ…

しばらく本を読んでいたら、髪の長い女性が微笑みながら近づいてきました。

私のそばに座り、
では、始めますね!  と一言。

テープレコーダーのRECをONにして、テープを近づけながら話し始めました。

私に関する何の予備知識もないのに始まったその預言は、
もの凄く早口で滝のように途切れることなく、
しかも噛むこともなく淡々と続いていきました。

今、置かれている状況のこと。
人間関係のこと。
経済的なこと。

うわ〜、ビックリ☆
まさに、今の自分に必要なアドバイスをいただきました。
ありがとうございます♪ (^人^)合掌

預言時間は約10分程。
録音してくれたテープはいただいて帰ることができるんです。

超スピーディだったこともあり、
帰宅後、そしてその翌日など、3回程テープを聞き返しました。

コーヒー1杯で、こんなプレゼントがもらえるカフェがあるなんて☆
感激と感謝です♪ (^∩^)うふっ

東京にお住まいの方は、
近くにお寄りの際は、訪れてみてはいかが?
コーヒーと預言で、ほっと一息できるのではないでしょうか。

預言カフェ
新宿区早稲田鶴巻町521 完生堂ビル1F(早大通り沿い、地下鉄東西線早稲田駅4分)
営業時間:14:00〜18:30
定休日:土・日・月




タグ : 預言カフェ

Edit |  16:44 |  ボランティア  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2008'03.24 (Mon)

救命講習

23日(日)に、上級救命講習を受講しました。

ビルや駅などで見かけるAEDですが、どうやって使うのかと思っていたのです。
とくに、人が倒れている緊急の状況での作業になりますから、
全くAEDに触れたことのなければ、とてもとても使えませんよね。

AED(Automated External Defibrillator)とは、
高性能の心電図自動解析装置を内蔵した医療機器で、
心電図を解析し電気ショックが必要な不整脈を判断してくれるもの。
AEDは意外と小型で軽く、ふたを開けるだけで音声メッセージが流れ、
救助者に使用方法を指示してくれるものもありました。

講習当日は、朝8時45分に消防署前に集合。
心肺蘇生、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、窒息の手当、止血の方法、
傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法を学ぶコースです。

最初、机の上でレクチャーがありましたが、早々に机を前に移動して、
部屋の空いたスペースにビニールシートをセット。
その後はもう、実践また実践の講習でした。

身体で覚えてもらいます!

と、教官はなんだかとっても嬉しそう…

まぁ、でもそうですよね。
テキスト読んだだけでは、実際に触れて使ってやってみなきゃ、ですよね(^^)

意識がない、普段どおりの呼吸をしていないと認められたら、
何をおいても「心肺蘇生」を施す。
心肺蘇生とは、人工呼吸と胸骨圧迫のことで、
この作業を交互に繰り返していくことをいいます。
心停止から1分経過で7〜10%生存率が低下し、
2分後には生存率は75%にまで下がってしまうとか。
心肺蘇生をできるだけ早く開始することが生死の決めてだといいます。

救命講習1

電極パットを貼付け、AEDが電気ショックを与える必要があるかどうか
心電図解析をしているところです。
人形を囲んで私たちはのんきに正座してますが、実際にこの状況が起こった場合は、

「傷病者に触れないでください」
「傷病者から離れてください」

の声が飛び交っている、かなり緊迫した状況であることが想像できます。

救命講習2

ショックを与えた後は、再び心肺蘇生を実行。
最近はマウスピースを携帯していなければ、人工呼吸はしないことになったとか。
これは救援者の感染を防ぐことが目的だそうです。

胸骨圧迫の位置は、乳頭と乳頭の真ん中です。
そこに片方の手の根元だけを胸骨に平行に当て、
もう一方の手は上から重ねて指を固定します。
そして手の根元で胸骨を押すんです。

十分な強さと、十分な速さで、絶え間なく圧迫する。

圧迫の強さは、胸が4〜5センチ沈むくらい。
これが、相当辛い。かなり力を入れなければ、沈みません。
それを一定の速度で30回。
人工呼吸2回、胸骨圧迫30回で1セットです。
これを「5サイクル、約2分間」続ける訓練でした。

救命講習3

若い男性がやっても、こんな感じ。
髪の毛揺れちゃって、かなり一生懸命やってます。(^^)

私なんて、1サイクルやっただけでフラフラしちゃって。
こんなことじゃ、私も倒れてしまう…
そんな心配をしていたら、教官がこういってくれました。

現場で胸骨圧迫ができる人がいたら、交代してやるといい。

119番通報してから救急車が現場に到着するのに6〜7分程かかるので(都内の場合)、
その間、たとえば2人や3人で交代しながら頑張ってほしいといってました。

私は妹と参加したのですが、年配の方や若い女性グループ、
会社単位、仲間単位で受講している方々がたくさんいらしていて、
小芝居を交えながら受講することができて楽しかったですよ(^^)。

認定証の有効期限は3年間。
もちろん何もないほうがいいけど、もしも自分の家族や大事な人が倒れてしまったとき、
そして偶然にもその場に居合わせたとき、微力ながら頑張ります(^~^)/

もっと、体力つけなきゃ〜〜


講習のスケジュールなど詳しくはこちら↓
☆東京救急協会
http://www.teate.jp/teate.htm





Edit |  23:50 |  ボランティア  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

2008'03.21 (Fri)

ナショジオと児童館

10数年前の1995年前後、
ナショナルジオグラフィックスという月刊誌を数年間購読していました。

当時、話題になっていた恐竜や、インカやインド、エジプトなどの秘境、
宇宙に打ち上げられたスペースシャトル、アフリカや北極自然などなど、
他の雑誌ではまず見られない、鮮明で衝撃的な写真がたくさん掲載されていました。

しかも、どれもこれもが接写なんですよね。

ナショジオ イルカ

ページをめくるたびに
うわっ〜
うぎゃあ〜
ふほぉ〜〜
と声をあげていたのを思い出します。

=======================
ナショナルジオグラフィックスとは、
1888年1月13日、探検家、教師、軍人らの33人により、地理学の普及と調査資金獲得のための非営利団体として設立され、初代会長はG・ハバード氏でした。

10年後の1898年1月、2代目会長として電話の発明者で、G・ハバードの義理の息子にあたるグラハム・ベル氏が就任。今年2008年1月で丸120年を迎えています。

ー人間とのかかわりという視点から未知の世界をわかりやすく伝えたいー

2代目会長となったグラハム・ベルの精神は、120年経った現在でも変わることなく受け継がれ、地理学の領域を超えた多彩な分野で、地球と宇宙の"未知"に挑み続けています。

さらに、数多くの探検や調査プロジェクトに資金提供も行っているそうで、
最近では、「植村直己による北極犬ゾリ単独行」「タイタニック号の発見調査」
「ユダの福音書復元および翻訳」などがあります。
BSに番組も持っているそうです。(サイトで動画が観られます)

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml
========================

先日、本棚を整理していたら、
ふとこのナショジオと“さよなら”しようと思いました。
私にとっては写真集扱いの本だったので、ほとんど新品同様状態。
折れもないし、付録の地図もきちんと揃っています。

まず浮かんだのはブックオフでしたが、
ブックオフは買い取りしてくれませんでした…

そうだ、児童館はどうだろう…!?

早速、区役所に電話し、後日引き取りたいという児童館の住所などを連絡してくれました。
引き取ってくれたのは近所の児童館だったのですが、
休日前に発送していたのものが届いたらしく、さっき館長さんから電話があったんです。

「中・高校の子供たちにすごくいい本をありがとうございました。
なかなかこのような本は手に入らないので、とても興味を持っている」

とおっしゃってくれました。

地球も宇宙もどんどん変化していて、私が送った本の風景や状態ではなくなっているとは思います。
その変化は、ある場所では10数年前より良くなっていたり、謎が解き明かされているかもしれません。
そしてまたある場所では、事態はさらに深刻化しているかもしれません。

過去の状態がどうであったかを知っておくことも、現在の状態をより良く変えていくためにに必要なことだと思うのです。

すべて、人間が行ってきたことですから。

地球と子供たちの未来のために、
今、私たち人間は喜びへの階段を上っている…

そう願っています。

ナショジオ モアイ


※関連日記(11/19):ナショジオと岩合光昭さん
http://pian015.blog121.fc2.com/blog-entry-53.html
日本の写真家である岩合光昭さんの作品が、ナショナルジォグラフィックスの表紙を飾った号もあります。岩合さんの写真は、本当に癒されます〜♪

ナショジオ猿


Edit |  13:31 |  ボランティア  |  TB(0)   このページの上へ

2007'12.15 (Sat)

緑のgoo

検索しながら、を育てる。

緑のgooの検索サービスがあることをご存知ですか?

仕組みとしては…
いつもと同じように検索することで、gooに収入が入ります。
その収益の15%相当が環境NGOに寄付されるというもの。

☆http://green.goo.ne.jp/

とっても小さなことだけど、
検索するだけで役に立てるならと思って、
このブログにもリンクしました(^^)。

ブログパーツには、緑のgoo全体での成果だけでなく、
このブログから検索された分の成果が表示されるとか。

何本になるかな〜。

よろしかったら、このパーツから検索してください♪ (^^)

毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by


タグ : 環境

Edit |  17:34 |  ボランティア  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'05.13 (Sat)

ケニアのチャイルドに決定!

先日のブログに書いた、
ワールドビジョンのチャイルドスポンサーのつづきです。

インドのラシュクミちゃんの援助が終了となりましたので、(おめでとーっ♪)
次のサポートをどの国のチャイルドにするか検討していたのですが、
先程、ケニアのチャイルドにすることに決めました。(パチパチ☆)

世界地図を広げて見ると、ケニアの真ん中に赤道が貫いていて、
まさしく赤道直下の国。
サファリツアーなどでも知られていますが、
自然環境だけでなく、テロや医療の面でも厳しい環境にある国です。

ワールドビジョンのチャイルドスポンサーについて
ご興味のある方もいるかと思いますので、サイトのアドレス記しておきます。 

http://www.worldvision.jp/jwordwv/


そうそう、ちなみに。
ワールドビジョンは、以前ヨンさまが高額の寄付をした団体です。
Edit |  23:44 |  ボランティア  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'05.11 (Thu)

インドの小さなお友達

若返りと、全然関係ないのですが。嬉しかったので、書いちゃいます。

さっき、家電が鳴りまして。
いつもより優しい音色がするなぁ、そう思いながら受話器をとったんです。

そうしたら…

受話器の向こうはワールドビジョン・ジャパンの女性。

「ご支援しているチャイルドの現地担当者からただいま連絡がありまして、
チャイルドの親子さんに条件のいい仕事がみつかり、
エリアから引っ越すことになりました」
「長い間ご支援いただき、ありがとうございました」

とのこと。

良かったぁぁぁ。(^^)

でも、思いかげないことだったので、
ビックリするやらグッとくるやら、
こういう場合、なんていっていいのか、ちょっととまどってしまった。

ワールドビジョンは、アジア、アフリカなどを中心に、
チャイルドとその家族の自立を支援している団体です。
スマトラ沖地震でヨン様が寄付した団体が、このワールドビジョン。
私が支援しているラシュクミちゃんは、
インドのマドラス地区に住んでいたんですが、
このエリアは幸運にも地震の被害は少なかったとか。

思い起こせば、9年前。
インドに出掛け、強烈なカルチャーショックを受けたことがきっかけ。
過酷な運命でもそれをきちんと受け入れ、
果敢に生き抜いているインドの人々に胸が熱くなりました。

世界中には、飢餓や貧困で苦しむ人が実はたくさんいて、
その本当の辛さや厳しさは、
日本人である私には到底理解できるものでないけれど、
何かサポートできれば…
帰国後、登録したんです。

当時、9歳だったラシュクミちゃんも今年18歳。
すっかりインド美人になりました(^^)。

なんかとってもめでたいなぁ。(^o^)//
Edit |  23:43 |  ボランティア  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ
 | HOME |