2008'07.04 (Fri)
大浦湾&沢歩き
沖縄本島ツアーの後半である28〜29日は、
「じゅごんの里ツアー」と合流した。
28日朝、スタッフと合流。
夕方まで、大浦湾に生息するクマノミやアオサンゴ群落を
シュノーケリングで観察することになっている。
「あっ! ウミガメだ!!!」
湾を出発してすぐ声がした。
一瞬、水面に顔を出したらしい…。
こんなに浜に近いところを、ウミガメが泳いでいるなんて…。
なんか幸先いいんでない〜
ジュゴンに会えるんでない〜 ^^
…と、出だしから上機嫌。
まずは、クマノミ城海上でシュノーケリング。
2日前に雷を伴う雨が降った影響か、海中の透明度は普段より低いとか。
それでも、クマノミのあの鮮やかな色と模様はバッチリと確認できた。
太陽が高くなる頃、無人島である平島へ上陸。
大海原にポツンと浮かんだ小さな島。
白い砂浜と岩石に生えた緑が、盆栽みたいでなんだかかわいい…。(*^^*)
ランチを食べていると、徐々に満ち潮に。
しばらくしたら雨が降ってきた。
平島を後にさらに、沖へ。
泡盛を沈めたスポットへ。
海底30メートル程に保管された泡盛を引き上げる。
一人一人の名前が記入され、大浦湾海底のミネラルととも1年間熟成された泡盛。
ぜひ、ご自分の舌でご賞味を。

その後、春に調査隊が入ったアオサンゴの群落へ。
背の高いものは、海面からシュノーケルでも確認できる。
広範囲に広がり、起伏に富んだその景色はさながら海の草原のようだ。
夕方、宿に戻り夕食まで時間があるので、「ジュゴンの見える丘」に行くことになった。
coccoが曲を作ったあの丘である。
車を止め丘へと続く道の入口に着くと、蝶が出迎えてくれた。
しばらく歩くと視界が開け、見えてきた海。

うわっ〜
エメラルドグリーンの遠浅の海が一面に広がっていた。
ジュゴンが大好きな海草も見える。
白い浜にはウミガメも訪れ、産卵もするとか。
私がこの丘に立って浮かんだ曲はcoccoの「強く儚い者たち」だった…
ジュゴンは姿を見せてはくれなかったけど、存在を感じることができる。
この穏やかで美しい海を、このままの状態で残したい。
ジュゴンやウミガメか棲む海を、そっとしておいて欲しい。
1週間ここにいても飽きないな〜
後ろ髪を引かれつつ、宿に戻ってBBQパーティ。
さらに夜には、浜へ星観察にも行ってしまった。
懐中電灯を持って向かった浜の空には、星がいっぱい。
星と星を線でつないで星座が完成できる、プラネタリウムさながらの眺めだった。
そんな星たちが瞬く空を、うっすらと横切る白い帯…。
きゃあ〜 (☆☆)
は、は、初めて観ました、肉眼で天の川。
だいだい7月7日って、東京は雨だったり曇りだったりするわけで、
そんな気象状況以上に、とにかく空が明るすぎて
一等星以外はほとんど満足に見えないわけで。
朝までここにいてしまいそう…
本腰を入れてまったりしちゃおうかと思った瞬間、
「そろそろ帰りますよ〜」とお迎えが現れた。
さてさて、ツアー最終日。
北へ向かって沢歩きをする計画である。
ジャブジャブと足を濡らしながら、タ滝という名の滝を目指す。
途中、足をとられてツルッとヒヤッとしたり、
ロープに掴まりながらエイヤッと岩肌を登ったり。
出発時は晴れていたのに、しばらくすると雨がポツポツ降ってきた。
それと同時に、滝が見えてきた。
ザーッ
目前の滝にシャッターを切って間もなく、一瞬にして雨は本降りに。
シャワーのごとき大降りで、もはや下着までズブ濡れ状態。
頭からつま先まで、全身ぐっちょり。
それはそれは、幻想的な滝だった。
2008年度の「じゅごんの里ツアー」は、
現地参加者を含め、総勢19名が参加して無事終了。
以前「通常のツアーではまず体験できないツアー」と書いたが、
実際に参加してみて、改めてそう思う。
盛りだくさんの内容で「広告に偽りなし」である。笑
☆「じゅごんの里ツアー」の模様をスライドショーにしました。↓
「じゅごんの里ツアー」と合流した。
28日朝、スタッフと合流。
夕方まで、大浦湾に生息するクマノミやアオサンゴ群落を
シュノーケリングで観察することになっている。
「あっ! ウミガメだ!!!」
湾を出発してすぐ声がした。
一瞬、水面に顔を出したらしい…。
こんなに浜に近いところを、ウミガメが泳いでいるなんて…。
なんか幸先いいんでない〜
ジュゴンに会えるんでない〜 ^^
…と、出だしから上機嫌。
まずは、クマノミ城海上でシュノーケリング。
2日前に雷を伴う雨が降った影響か、海中の透明度は普段より低いとか。
それでも、クマノミのあの鮮やかな色と模様はバッチリと確認できた。
太陽が高くなる頃、無人島である平島へ上陸。
大海原にポツンと浮かんだ小さな島。
白い砂浜と岩石に生えた緑が、盆栽みたいでなんだかかわいい…。(*^^*)
ランチを食べていると、徐々に満ち潮に。
しばらくしたら雨が降ってきた。
平島を後にさらに、沖へ。
泡盛を沈めたスポットへ。
海底30メートル程に保管された泡盛を引き上げる。
一人一人の名前が記入され、大浦湾海底のミネラルととも1年間熟成された泡盛。
ぜひ、ご自分の舌でご賞味を。

その後、春に調査隊が入ったアオサンゴの群落へ。
背の高いものは、海面からシュノーケルでも確認できる。
広範囲に広がり、起伏に富んだその景色はさながら海の草原のようだ。
夕方、宿に戻り夕食まで時間があるので、「ジュゴンの見える丘」に行くことになった。
coccoが曲を作ったあの丘である。
車を止め丘へと続く道の入口に着くと、蝶が出迎えてくれた。
しばらく歩くと視界が開け、見えてきた海。

うわっ〜
エメラルドグリーンの遠浅の海が一面に広がっていた。
ジュゴンが大好きな海草も見える。
白い浜にはウミガメも訪れ、産卵もするとか。
私がこの丘に立って浮かんだ曲はcoccoの「強く儚い者たち」だった…
ジュゴンは姿を見せてはくれなかったけど、存在を感じることができる。
この穏やかで美しい海を、このままの状態で残したい。
ジュゴンやウミガメか棲む海を、そっとしておいて欲しい。
1週間ここにいても飽きないな〜
後ろ髪を引かれつつ、宿に戻ってBBQパーティ。
さらに夜には、浜へ星観察にも行ってしまった。
懐中電灯を持って向かった浜の空には、星がいっぱい。
星と星を線でつないで星座が完成できる、プラネタリウムさながらの眺めだった。
そんな星たちが瞬く空を、うっすらと横切る白い帯…。
きゃあ〜 (☆☆)
は、は、初めて観ました、肉眼で天の川。
だいだい7月7日って、東京は雨だったり曇りだったりするわけで、
そんな気象状況以上に、とにかく空が明るすぎて
一等星以外はほとんど満足に見えないわけで。
朝までここにいてしまいそう…
本腰を入れてまったりしちゃおうかと思った瞬間、
「そろそろ帰りますよ〜」とお迎えが現れた。
さてさて、ツアー最終日。
北へ向かって沢歩きをする計画である。
ジャブジャブと足を濡らしながら、タ滝という名の滝を目指す。
途中、足をとられてツルッとヒヤッとしたり、
ロープに掴まりながらエイヤッと岩肌を登ったり。
出発時は晴れていたのに、しばらくすると雨がポツポツ降ってきた。
それと同時に、滝が見えてきた。
ザーッ
目前の滝にシャッターを切って間もなく、一瞬にして雨は本降りに。
シャワーのごとき大降りで、もはや下着までズブ濡れ状態。
頭からつま先まで、全身ぐっちょり。
それはそれは、幻想的な滝だった。
2008年度の「じゅごんの里ツアー」は、
現地参加者を含め、総勢19名が参加して無事終了。
以前「通常のツアーではまず体験できないツアー」と書いたが、
実際に参加してみて、改めてそう思う。
盛りだくさんの内容で「広告に偽りなし」である。笑
☆「じゅごんの里ツアー」の模様をスライドショーにしました。↓
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